(条件に、リロードとクイックリロードを追記)
パッチ4.05で、機工士のクイックリロードから「ヒート」の減少効果が無くなり、ガウスバレル中のWSでのヒート上昇値が10から5に軽減されました。
Lv62以降は「クールダウン」などを活用して、ヒートを維持しつつ攻撃すれば良いのですが、今回のパッチでヒート上昇が軽減されたことにより、ガウスバレルが使用可能になるLv52~Lv61以下のヒート軽減効果のあるスキルを持たないレベル帯では、ガウスバレル中のダメージ効率が上がったことになります(ヒート状態が長くなることによって、ダメージ量が底上げされる)。
ここで、意図的にオーバーヒート状態にするか、しないか、でダメージ効率が変わるのかどうか、少しだけ気になったので検証してみました。
結論から言うと、ほとんど変わりません。と言うか、機工士のWSのコンボ条件(特殊弾なしで発動率50%)の関係で、ほぼ、リアルラックによると思います。
■検証内容
・オーバーヒート状態になっても気にせずに攻撃する。
・ヒート95でガウスバレルを手動でオフにして、オーバーヒート状態にしない。
■条件
木人討滅戦(極ニーズヘッグ級)
(ヒート)スプリットショット、(ヒート)スラッグショット、(ヒート)クリーンショット、『リロード、クイックリロード』のみ使用
『リロードとクイックリロードは、リキャスト毎に即使用し、特殊弾の効果によるWSのコンボを優先』
クリティカル 1222
意思力 768
ダイレクトヒット 1302
物理攻撃力 2074
スキルスピード 1140
※『』内は、7/19追記。
(以下の【残り時間】は、パターン毎に5回程度行った結果です)
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1.ガウスバレルをオンの状態で開始し、ヒート50までは特殊弾を装填せずに、ヒートが50になったら、リロードとクイックリロードで、ヒートを維持しつつ、「そのままオーバーヒート状態になっても攻撃し続ける」。
【残り時間:平均43秒】
2.ガウスバレルをオンの状態で開始し、ヒート50までは特殊弾を装填せずに、ヒートが50になったら、リロードとクイックリロードで、ヒートを維持しつつ、「ヒート95になったら、ガウスバレルを手動でオフにして、リキャスト可能になったら、ガウスバレルをオンにして、同じパターンで攻撃し続ける」。
【残り時間:平均45秒】
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以上。
で終わると怒られそうなので、実践的なところで言うと、オーバーヒート状態にしても、しなくても、ダメージ効率はほとんど変わらないようなので、「ワイルドファイア」中に上手くオーバーヒート状態に持って行くことが重要そうです。
結局、機工士は、「ワイルドファイア」に全てをかけろ、と言うことですね。
ちなみに、上の1と2のパターンで、ひたすら(ヒート)スプリットショットし続けた場合は、残り時間共に「25~30秒程度」でした。
スプリットショットだけで、ほぼ同じ時間内に落ち着いていたので、ダメージ効率は同程度と考えて問題ないと思います。
機工士は、今まで通りの立ち回りで問題なさそうです。
・ホットショットは切らさない。
・ヒートは50以上を可能な限り維持する。ヒートが75になったら、とりあえず、「クールダウン」を打っておく。
・オーバーヒート状態にする場合は、「バレルヒーター」を習得するLv66以降。ガウスバレルがリキャスト可能になったら、すぐにガウスバレル→バレルヒーターで、ヒートを50にする。
・「ワイルドファイア」は可能であれば、ヒート状態で使用する。よほど瞬間ダメージを出したい場合以外はオーバーヒートさせない。ただし、「ワイルドファイア」の機会を逃さない程度にリキャスト毎に使用する。
・瞬間ダメージを出したい場合は、「ワイルドファイア」中にオーバーヒートさせて、ハイパーチャージや他のスキルも可能な限り使い切る。
・「オーバードライブ」の使用は、状況を見て判断する。タレットの再設置に30秒のリキャストがかかるため、このリキャスト時間のリスクの方が大きい。
・「フレイムスロアー」は、「バレルヒーター」のリキャストが間に合わない時にでも使う。
こんな感じですかねー?
長期戦だと、「バレルヒーター」のリキャストも考慮する必要が出てきますが、リキャストが短くなったので、忙しいのが好きな人は、バレルヒーターのリキャストを確認して、オーバーヒートさせても良いかもしれません。
さらに、「ワイルドファイア」を上手く絡められると幸せになれると思います。