つい先日、FC内で星占術のカードの話題が上がりました。エオルゼアでのお話に度々出てくるハイデリンに連なる神様たちですが、エオルゼアには神々を祭った秘石が各地に点在しています。
少々の設定を書きつつ、写真と一緒に十二神のお話をしたいと思います。
先日の14時間生放送でも十二神の秘石を取り上げていたので、『生放送で興味を持ったけどどこにあるかわからない!』という方には、参考になれば幸いです。
お話の前に、神様はそれぞれエオルゼアでの暦ごとに一柱ずつ分けられていて、数え十二います。みなさんが光の戦士としてエオルゼアに生まれる前に、誕生月や信仰神などを選択しているはずなので、一度は目にしているかと思います。
そして、今回は十二のうち
1月【星1月】と
2月【霊1月】を象徴する二柱の紹介になります。
それでは一枚目。
クルザス中央高地(7.31)「ハルオーネの射目」
普通にプレイしたり、ナイトがメインジョブの方は一番目にすると思う神様、戦神ハルオーネです。氷、戦争を司る女神とされています。戦いを司ることから、彼女に誓って無実を主張するのであれば、審問などでも決闘によって判決が覆る事があるというとんでも裁判を行っているイシュガルドの守護神です。
またハルオーネなのですが、イシュガルド内でも見れる(と思います)絵では剣と盾を持ち戦う姿から、ハルオーネ=シヴァなのではという推測がなされています。本当のところはどうなのでしょうか。
実際、新生エオルゼア以前にダラガブが空から降ってきた際に暁の血盟含む面々が、十二神の神降ろしを行っています。
この時は、エーテルの量を調整するのどしてイフリート、タイタンなどの蛮神のように姿を持った顕現はしていません。しかし、もしも大量のエーテルを使用して完全な神降ろしをした場合には、エオルゼアに住む全て人間がテンパードになった可能性があると公式で言われています。
十二神という名称が付いているだけで、ハルオーネや他の十二神も蛮神と変わりはありません。蛮族ではなく、最も文明を興している種族が信仰してるため十二神と名付けられているにすぎないと言う事なんです。もしかしたら、本当は神降ろしをする方法や、被対象によっては、ハルオーネが顕現する可能性もある……のかもしれません。
では、本日二つ目の秘石です。
クルザス中央高地(22.9)「スチールヴィジル」
秘石のある場所に総じて言えることなのですが、地図の端っこにあります。クエストでもあまり通らない場所で、意外と入らなかったりしますね。
こちらは慈愛の女神メネフィナの秘石です。ハルオーネの秘石とは違い、石が大量にありますが、恐らく全てを合わせてだと思われます。絵では勤勉な小間使いとして描かれています。メネフィナを信仰しているのはミコッテのムーンキーパー族で、代表的なムーンキーパー族はメインストーリーではあまり登場しなかったりします……。みなさんが一番よく目にするミコッテのヤ・シュトラはサンキーパー族です。
女神メネフィナのこと自体はほとんど調べていないので、これくらいしか分かっていません。勉強不足を感じます。またイベントなんかで十二神巡りを開いたときには、もっと詳しい話が出来たらなと思います。
と、現在のメインストーリーをプレイし終わった方への希望なのですが。よければメネフィナの秘石には是非足を運んで欲しいと思います。写真でも分かるように、イシュガルドが一望でき、秘石よりも奥まった場所にある岸壁には、イシュガルドで慈愛を象徴した人が居ます。
何かクエストがある……という訳ではありませんが、イシュガルドをプレイした方は一度は足を運ぶべき場所かと思いました。
それでは、本日はこの辺りで筆をおきたいと思います。
全十二神、毎回二神ずつの紹介をしたいと考えていますが、先が長い……。とはいえ、前回途中で終わってしまっているエオルゼアの歴史よりもやりやすい……というよりも書いていて楽しい日記ではありました。
歴史の方はもう私の文章力では上手に纏めれません^q^;
それでは、おやすみなさい。