個人的なモンク立ち回りとPVPアクションの使い方。
迅雷3の削り能力とかかとの強力なバフデバフ。
羅刹で逃げる相手を仕留める力。
STRのPTボーナスと塔へのLB。
この辺りがモンクの強み。
立ち回りはとにかく迅雷3の維持が重要。
方向指定がほぼできないFLでは迅雷3の維持と3dot、AAが大きくダメージに影響する。
かかとや踏鳴を使って素早く迅雷3に上げて後は常に最前線で殴り続けてキープ。
迅雷3と双掌バフが入った3dotを入れ続け、相手を常に正面に捉えてAAを漏らさない、ストライフ必須。
相手のHPが倒し切れる所まで減ったら連撃▶︎正拳▶︎崩拳でGCDの合間にサマソ、鉄山、空鳴、マーシーを挟んで一気に倒し切る。
逃げる相手にはウェポンスローと羅刹で捉える。
迅雷の特性と逃げる相手を捉える能力に尖ったモンクは前に出過ぎてヒーラーの回復範囲から出てしまったり、敵陣深く行き過ぎて戻れなくなる事がよくある。
相手を倒しても自分が倒されたらプラマイゼロなので押し引きのバランスをよく考える。
かかと落としの性能が飛び抜けて高く、これを上手く使えるかが一歩上のモンクのカギ。
自分は一気に迅雷3へ、敵へはWS不可のデバフを付与する攻守の要。
開幕に相手の物理職を複数巻き込んでかかとを当てると流れを一気に掴める。
また近接に絡まれてるヒーラーを守ったり、バルーンや塔を削る敵の近接を無力化出来たりと用途は多彩。
タイミングを考えて、腐らせずにどんどん回して使っていく。
フェターウォードは先読みで使うデバフ拒否。
キャスターやヒーラーに粘着した時に相手が迅速を使うと高確率でこちらを睡眠で封じてくる。
敵からあやしい臭いがしたら置いておく。
また逃げる際に使っておくと逃げ切れる可能性がグッと上がる。
サマソはヒーラーに当ててキャストを延ばす使い方もあるが、キルを狙う際のインスタントスキルとして使う方が有効。
ウェポンスローは逃げる相手に、スプリントを見てから投げると効果特大。
奮起は二つめの気合。スプリントで追うケースは多いのでとても重要。
自分が使ってるのはこんな感じ。
モンクはどうもネ実では評価は低いみたいだけど、全く弱くないと思う。
迅速3を維持して無謀な前進を控えればPTに必須の前衛にきっとなれるハズ。