こんにちわ、Haruna Himemiyaです(ノ)・ω・(ヾ)
不具合投稿もぽちぽち、そしたらもう年末ですね。。
わたしはいつも通りシゴトなので、全く関係ないですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
さて、色々検証して不具合がまとまりましたので、何が起こって、どう対処すればいいかの纏めです。
取り急ぎなので後で書き足していきます。
A:現在確認されている不具合1.マウス、キーボードの操作が出来なくなる(Catalina限定)
事象:
FFXIVをウインドウモードでプレイしていると、ウインドウのアクティブ、非アクティブを行った際、高確率で、マウス・キーボードの操作が出来なくなる
フォーラム:
フォーラム投稿、検証待ち
http://forum.square-enix.com/ffxiv/threads/411922-Mac版-マウス、キーボードが使用できなくなる、他連鎖的不具合ほぼ解消、もしなったら
応急措置:できればむやにみにFFXIVがのウインドウを非アクティブにしない
もし、この状態に陥ったら
→FFXIVのウインドウの タイトルバーに近いゲーム画面をクリック と デスクトップをクリック(アクティブ、非アクティブ)を繰り返し行うと回復
2.コンテンツを繰り返しプレイすると、パフォーマンスが下がる(動作が重くなる、最大fpsが下がる)(Catalina、Mojave)事象:コンテンツ、主にフロントラインや24人レイドなど、大規模コンテンツを複数回プレイすると、徐々に最大fpsが下がり、動作そのものが遅くなる。また動作が不安定になる。
またシステムコンフィグを起動すると一瞬カクッっとfpsが下がるフォーラム:フォーラム受理済み
http://forum.square-enix.com/ffxiv/threads/411329-Mac版-起動から時間が経つほどパフォーマンスが下がる-不安定
応急措置:FFXIVをリログする
3.30fps設定にすると、必要以上にfpsが下がる(Catalina限定)事象:30fps設定にすると、30fps以上出てる場面でも20fpsなど大きくパフォーマンスが下がる(重くなる)フォーラム:再現せずに放り込まれる(`;ω;´)再度投稿予定
応急処置:30fpsを選択しない
原因:GPUが全力出さない
※参考
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/65797/blog/4415339/フォーラム受理済み
https://forum.square-enix.com/ffxiv/threads/418881-【Mac版】CatalinaにおいてGPU使用率が上がらず、パフォーマンスがMojaveより下がってしまう
4.マウスカーソルが消える(Catalina限定)事象:フルスクリーン、もしくは仮想フルスクリーン時にマウスカーソルが消える、ただし見えないだけで、反応はあるフォーラム:再現せずに放り込まれる(`;ω;´)再度投稿予定
応急措置:ミッションコントロールを実行し、他のウインドウにカーソルをずらす
B:Mac版の特性、アップデート時の最適化プロセス次にMac版、というかMetalAPI(MacのグラフィックスAPI)の特性をお伝えします。
あれ?なんかFFが超重い!!という経験したMacヒカセンも多いのではないかと思いますが、調べていったら理由がありました。
わたしは最初便宜上最適化と読んでいましたが、やっぱりそうでした。
FFXIVのアップデート時並びに、Macのアップデート時に実行されるプロセス
MTL Compiler Serviceが原因でした。
何それ?( ゚д゚)な人も多いでしょう。
うん、だいじょぶ、わたしもよくわからないw
で調べてみました。
https://www.quora.com/What-is-the-MTL-compiler-service-used-forこんな記事がでてきました。
”MTLCompilerService compiles a machine-agnostic version of Metal (Apple's shader language for 3D rendering on their GPUs) into GPU code that runs on the specific GPU in your device. It’s all about graphics.”compiles a machine-agnostic version of Metal into GPU code that runs on the specific GPU in your device.
”実行するMacのGPUにあわせた、Metalバージョンに依存しないコードへのコンパイルを実行”
でしょうか。(英語詳しい人オネガイシマス|д゚)
【むむむ
】よくわかりませんが、この文章を見る限り、やっぱり概ね実行しているMacのGPUへの最適化ということらしいです。
多分。
で、これが実行中はCPUリソースをほぼ100%食い尽くしてるので、このMTL Compiler Serviceが0になり、CPU使用率が10%前後までおちないと、通常の動作が出来ないようです。
↓FFXIV初回起動時、もしくはFF、またはOSアプデ直後の初回起動時↓通常時(`・ω・´)/ まとめると以下の時にMTLCompilerServiceが実行され、動作が一時的に激重なります。・そのMacで初めてFFXIVにを立ち上げる時
・OSの再インストールを行った時
・OSのアップデートを行った時
・FFXIVのアップデートがあった時
・FFXIVの再インストールを行った時何れかがあるとMTLCompilerServiceが実行され、CPUリソースを食い尽くします。
大体時間にして10分-20分くらい。
ただし大型アップデートやOSのアップデート時、初回起動時は最適化に30分くらいかかります。
そのまま始めてもゲームにならないくらい重いです。この時はアクティビティーモニタを起動してCPUが10%くらいになるまで待ちましょう。
そしてもう一つ!初めて行くコンテンツ(つまり初めてMacでFFをプレイする場合は暫く常時)このMTLCompilerServiceが終わった後も最適化が続いています。
しかも、その場所、コンテンツに行った時に最適化されます。具体的には同一コンテンツ、街、マップなど全ての場所において、2-3回は通過、プレイが必要です。
この初回2-3回は最適化プロセスが働くので、カクっカクっと引っ掛かりが発生します。
どのマップ、コンテンツでも初回から暫くの間は大なり小なりこのカクッ!が発生するので、最初はそういうものだと思ってプレイしてくださいね・・・(;´Д`)まとめると以下の通りです・そのMacでFFXIV開始して以降
・OSの再インストールを行った時以降
・OSのアップデートを行った時以降
・FFXIVの再インストールを行った時以降
・アップデートで追加された以降に、初めて行く場所、コンテンツにおいてFFXIVの全て動作そのものが、同じ場所、コンテンツにおいてプレイ初回から2-3回程度までは要所要所に引っかかりが発生します。逆に言うと、とりあえずプレイを続けると徐々に解消されます。これMacの特性なので、他のゲームとかもそうなんでしょうが、スクエニは明記するべきじゃないかと思ったりします。なんかこんなことになるなら、Catalina対応、もうちょっと遅くても良かったんじゃないかなぁと思ったりもしてしまう・・(´・ω・`)