Personnage
アルテマ 五日目。ギリアンさんとの再会 1/2
Public


「せっかく一緒のFCになったんだから、もっと仲良くしたいと思ってるんだけど」
「そういう重いの好きじゃないんだよ。なんで挨拶とかしなきゃなんないの」
「いやでも、挨拶って基本じゃない。人同士が仲良くなる上ではさ」
「なに『仲良くしないと死んでしまう病』にでもかかってんのwwww」
見かねたFCの参謀である頼れる兄貴がこう発言します。
「せっかく関係が交わるところに居るんだから、せっかくなら一緒に遊ぼうよ。そういう
おせっかいってことなんだよ」
うわ…良い事言うなぁ。さすがだ。マスターが一目置くのも良く分かる。しかし返ってきた言葉は
「ごめん、理解できないwww」
最低だ こいつら…。自分はこんな所に居たのか。信じられない。こんな奴らを今まで仲間だと…。
しかしこれはまだほんの序の口。この後もっともっと酷い事が起き、そしてその後、このFCは…。
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「そんな所にいたのですよ('~')」
「そういうのは寂しいですね。それは俺たちが思ってるFCと かけ離れてます」
時と場所は変わって、ここはアルテマ。久方ぶりにギリアンさんとピヨ、三人で出会う事が出来た
日でした。前のFCでの愚痴を聞いてもらいながら三人で仲良くお喋り。自分達の今までしてきた事、
そしてこれからお会いする事になるであろう、絆の皆さんの様子を聞かせてもらっていた所でした。
「会話が面倒だ、って言う人もいますが、じゃぁ会話せずに他人と接触しなければ、それはネトゲを
してる意味がないんですよね。自宅でただひたすら点数競うシューティングゲームしてるのと同じ」
「うん、仲間がいないとつまらないですよね」
「でしょ? 会話があってこそ、そこに人との繋がりが、絆があってこそ。オンラインゲームなんじゃ
ないかなぁ、ってボクは思います」
「俺もそう思いますよ(^_^)」
「良かった。やっと同じ考えを持つ人と出会えたw」
ギリアンさんと一緒に居て、話を聞いてもらって、とても心地良かったのを覚えています。
あぁ、良かった。自分と同じ考え方の人もいるんだ、と。心から安堵していた時間でした。
「人、ですよね、ほんと。ネトゲは」
「うんうん。俺も絆に入ってなきゃ辞めてましたw」
そして前のFCで味わった鬱憤を晴らすかのように、思いっきりギリアンさんに愚痴っていたなぁ(^^;
今思えばすいませんでした(^人^; そんな愚痴を続けるボクに対し、嫌な顔もせず付き合ってくれて
いたギリアンさん。そして彼は、こう続けるのでした。
「でもきっと」
「うん?」
「前のFCでうまくいかなかったのは、俺たちに会うためだったのかもw」
くっ…このイケメンめ!(笑)
「なるほど。そういう運命でしたかw」
「うん、そう思えば前のFCも少しいいところもあったんですよw」
「この出会いを作るために、前のFCは ああじゃなきゃいけなかった、ってことかw」
「うんw」
「なるほど。じゃそう考える事にしますw」
「ポジティブシンキングです(^_^)b」
参るねぇ、毎回(^^; ギリアンさんにはやられっぱなしだよ(笑) 今更言っても仕方のない事ですが
もし最初に始めたワールドがこっちだったら…最初に出会ったのが彼等だったなら…。
その時、突然こんなマクロのログが画面に流れ始めました。
「ヘレーナは修造を召喚した」
「ヘレーナ『もっと熱くなれよおおおおお!!!』」
なっ…なんだ? いきなり('∇';) 誰だか知らないけど、面白い人だな(笑) というか、こっちの
ワールド来てから、いっぱい面白い人に会うんだよなぁ。しかしこれは後に、心配して僕らの様子を
こっそり見に来た絆のメンバーの方だと分かります。それが分かるのは、もっと後の事ですが。
「少しゆっくり休むのがいいですよ」
「ありがとう、ギリアンさん^^ ただですね」
「うん?」
「FC絆の面々が良い人達だ、ってのはもう日記とかを読ませて頂いて こちらは分かっているんですが」
「うんうん」
「絆の皆さんが、うちらを知らないじゃないですか(^^;」
「時間は必要だと思います」
「うん。ですので、少し機会を。出会う機会があったほうがいいんじゃないかな~と思います」
「そうですね。なので今度のチョコボレース、参加してくださいねw」
あぁ、そうか。そういやまたレースが開催されるのだと言う。動画にもなってその様子がYouTubeにも
アップされている、FC絆主催のチョコボレースが。しかし…。ボクにはこの時一つ心配事が。
「はい!!参加させてくだい!!!」
だからお前だよ、お前。心配事ってのは( ̄▽ ̄;
「ピヨ。お前まだチョコボ持ってないじゃん。どうすんの?」
「それまでに取るよ!」
お前はまた…根拠の無い自信『だけは』世界一だよな、相変わらず…。(-_-;)
「イフまで倒さないと取れないんだぜ?(^^; あと軍票2000w」
「徹夜!?」
う~ん…お前の場合 単なる時間の問題じゃないんだよなぁ。それ以前にテクニックが…。
義理庵語録φ(..)
・・・登録完了!
成る程、そんな名言が出てたのね!
文章にも人柄が出るよね(⌒‐⌒)
その人が本気で言ってるのかわかる時がある。
それに気付いてこっちも本気で話始める。
そうやって信頼が生まれる。
そうやって出会いを大切にしたい想いが生まれる。
そうやって絆が出来ていく。
そうであって欲しいとFC KIZUNA は今日も在りますぜ。
最後に落ちをつけるのは実に俺好み(^^)d
つたわらなきゃつながらないこともあって
つながらなきゃつたわらないこともある
だれかとむきあわなきゃ
じぶんとむきあってくれるひとなんていない
せかいはそうやってできてるんだよ(*^▽^*)
あの時の一言一句がそのまま再現されている!!
シャルくんの記憶力ぱねぇ...w
うらやましい!w
この時俺はもうおふたりは絶対に絆に入ってもらうつもりでしたw
俺もおふたりとお話させてもらって心地よかったよ!
『自分たちのことをちゃんと見てもらい、お互い理解してから仲間になる』
すごくしっかりした自分を持ってるな、と思ったのを思い出します。
この言葉を聞いたとき、ますますお2人が好きになったよ!
まさかここでヘレさんが出てくるとは・・・
ヘレさん行動力あるんだね^^
私はどこまで踏み込んでいいんだろうって思っちゃって動けない人間だからなぁ
ニコルからふたたびピヨにもどりました(*'▽')♪
以前のFCにも同じ考えの人は少しだけいたけれど、ゲームスキルが低い人はそれだけで
FCにいづらくなってしまう厳しい空気があって落ち込んでしまってました。
努力しようと装備ばかりととのえたり、ネットで必死に勉強しようとしたり…
でも、結果がでなくてどんどんFCでの自分の居場所がなくなっていく感じでした。
そしてとどめが「みんなと仲良くなるなんて無理!そのへんはしかたないでしょ!」
というドライな発言が全てをむなしくさせてしまいました。
シャルくんはそんなわたしのことをいつも見守ってくれてたね;-;
わたしは4年前からゲームはじめて、そのころはパックマン一面クリアもできなかった;;
そんなわたしにゲームの楽しみを教えてくれたのがシャルくんです o(^∇^)o
ちょっとずつだけどいろんなこと覚えてきてるからね!
そしていまはキズナのみなさんに囲まれて暖かい気持ちでいっぱいです ヽ(*^∇^)ノ
ゆっくりでもゲーム上手になれるようにがんばるから見守っててくださいね!
ユーマ
>>その人が本気で言ってるのかわかる時がある
だね。あ、この人今 本気だ、って分かる。気づくからこっちも本気で対応する。
本気でぶつかってきてくれてるって分かるから信頼が生まれる。うんうん、凄く
よく分かるよ。まぁ前のFCでは気づいてもらえませんでしたが(;´ー`)
絆はほんと良いFCだと思う。普段あまり喋らない人でも、何かあるとすぐ心配して
Tellしてきてくれる。ボクがこの前アズにゃんの事で落ち込んでたら、すかさず
ヘレさんがTellよこしてくれた。心配してくれてありがとって言ったら
「家族を心配するのは当然でしょう」と言われた。泣けるね(;´д⊂)
ここに入れてもらえてほんと良かった。ユーマに、そしてFCのみんなに
とても感謝しているよ~
メグたん
そうだねぇ。繋がるために時間は必要で、それに必要な時間は個々人でそれぞれ
違うと思うんだけど、まずその人と繋がらない事には何も分からないもんね。
誰かと向き合わなきゃ自分と向き合ってくれない。うんうん、仰る通り。
誰かに愛して欲しければ、まず自分からその人を愛そうとしないと振り向いても
貰えないよね。前のFCでは向き合おうとすらしない人が多くて。まぁそういう人も
いるんだろうけど。でも自分に合わない世界で色々苦労してたんだよね。今は凄く
自分達に合った場所に来ることが出来た~って安心してるよ^^
義理さん
いや、違うんだ(^^; ボクは別に記憶力が良いわけじゃない(笑) これはあれだよ。
その日のログを丸ごと記録してあるの。ボクは何か楽しい事があったりした日の
ログをそのままテキストファイルとして保存してるんだ。もちろんあのチョコボ
レースのログも取ってある。凄いよ。4915行だって(笑) このままだと探すのが大変
なんだけど、UNIXっていうOSに昔から備わってる grepコマンドっていうのを使うと
自分の狙ったフォルダ内にある全てのファイルから、指定したキーワードに
ヒットする全ての箇所を一瞬で抜き出し、その場所へジャンプしてくれるんだ。
だから例えば、Gillian Seed で今 検索すると 2014年2月3日23時31分に
「われわれーーーーーーっ選手スタッフいちどうはーーーーーっっ」
「スポーーーツマソツップにのっとりーーーーっっ」
って叫んでて(笑)
Yuuma Molkohで検索すると、2014年2月4日1時48分に
「いやー今日はいい天気ですなーソマり。 尻尾ついでにモフモフさせてください」
って言ってるのがすぐ分かる('~') 後はこれをコピペするだけ。
つまりそういうこと(^^; ボクの記憶力が良いわけじゃないんだよ(笑)
あの日は何だか、ほんとにゆっくり、まったりお話出来て楽しかったな~って
思います。会ったのまだ二回目なのにね(笑) なんだか古くからの友人のような
気がしてました。そしてそれは次の、絆の皆さんと出会った時のイベントの時にも
感じた事なんだ。みんなみんな、一人の例外もなく優しかったからなぁ。
おかげで今はとっても幸せです。義理さんにも、絆の皆さんにも、感謝の気持ちで
いっぱいです^^
リンリン
リンリンは慎重派だよね。でもそれはそれでとっても良いと思う。
世の中正しい事ばかりじゃないし、良い人ばかりでもない。最初から悪意を持って
近づいてこようとする人間もいっぱいだ。だから慎重なのは凄く大事。
覚えてるかな。僕らが初めてみんなに会って、チョコボレースが終わった時。
皆に受け入れられ、初対面の人達から嵐のようにボクにフレ登録が殺到したんだ。
けどリンリンだけは、ボクにフレ登録を申し込んでこなかったね(笑)
それ見て「あ、この人とっても慎重な人なんだな」って思った。
けどその後、僕らの事を避けるでもなく、IDとかいっつも手伝ってくれた。自分の目で
見て確かめて、納得してからじゃないと動かない、慎重な人なんだなって分かったよ。
そしてそれは凄く良い事だと思う。
だからリンリンは今のままで良いと思うんだ。もし今の自分に不満があるなら、
今よりちょっとだけ積極的になってみたら?^^ それだけでいいと思う。
んで次会った時にこそ、ボクとフレ登録してよね(笑)
ピヨ
言ってたっけねぇ。「今それを言って はたしてどうなるんだ?」って発言を攻略中に
堂々と。辞めていったのはお前のようにプレイヤースキル低い人間であったり、元々は
上手いんだけど、回線だったりマシン環境だったり、自分じゃどうしようもない問題で
苦しんでる人達だった。
「DPSはとりあえず死ぬなや」とか、今言ってどうすんだと。どこの世界に死にたくて
死んでる奴がいるよ。「死ぬなや」って言われて次から死ななくなる人がどこにいる
んだよ。そんなくだらない事を言う暇があったら「こうしたほうがいいよ」とか
「気にすんな。次頑張ろうな」って言ってくれたほうが百倍違うよな。
まぁ、ね。お前の下手さ加減はボクも驚いたけどさ(;´ー`) スーパーマリオを
やらせれば最初のクリボーで全滅するし、レースゲームやらせれば一周出来ずに
タイムアウト(逆走して予選落ち)、シューティングゲームやらせれば最初の砲台が
吐きだした弾に何故か見事に吸い寄せられていったもんな。それが今ではハウケタ
ハードとかシリウス解けるようにまでなって…。真蛮神戦とかはまだ慣れてないから
あれだけど、それも時間かければ出来るようになると思う。人それぞれ慣れるまでに
個人差ってのはあるもんさ。前の人達はお前のそのゆっくりペースに合わせる事が
出来ない人達だったって事。これから頑張っていけばいいさ~^^
文字の向こうにシャルとニコルの笑顔がいつも見えます(≧∇≦)
シャル、ニコルを始め絆のメンバーにたくさん自分を知ってもらいたいですね〜
基本、恥ずかしがり屋の引っ込み思案だから(; ̄ェ ̄)
あっ!今度フレ登録お願いします(笑)
モガちゃん
おかげさまで最近はいっつも笑顔でいます^^ ボクもモガちゃんの事をもっと
知りたいですねぇ。引っ込み思案とか損だよ! ネトゲは絡んでなんぼ(笑)
ユーマを見習いたまえ('∇') …いや、あそこまでいっちゃうと ちょっとあれか(汗)
と、とにかく('∇';) ネットの世界なら普段リアルで引っ込み思案な自分も
関係なくいける! 思う存分、普段とは違う自分を演出すればいいんだよ!('∇')
なんならネトゲでその引っ込み思案を治してしまうことだって!
あんまり はじけすぎると、オフの時とか困っちゃうかな(笑)
フレ登録、今度是非に(^^)/