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ウルダハのArminはレベルを上げてTANK修行していた【2】

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フニャ野郎は、気づいていないようだ。狙い通りヘイトで作戦をカムフラージュ成功。

俺にはわかる。Relenaちゃんには、あるものが足りない。ただそれだけ。…残念ながら、それは俺一人じゃ与えられない。足りないんだ。

つーわけで、あのバカの力が必要だ。なんとかしてその気にさせないと…。俺はチャンスを伺った。虎視眈眈と。


その辺の奴とつるんでグリダニアまで初心者向けには有用なある噂を流すと、やはり知らなかったあのバカが一人で染色について学びに来たみたいだから、ホライズンでたむろしてた俺は、ふっかけてみた。おそらく持ってないから買う手間どうするか悩むオレンジジュースをエサに。かwんwたwんwに釣れたおwそうだよなあ、コッファー&コフィンも遠いし、メンドくせえもんなあwwそれにしても一本釣り成功しすぎワロタww

用事が終わり、予備のオレンジジュース片手に俺たちは一年ぶりくらいみたいに話す。こいつ、凹んでやがる。本人じゃねーのにご苦労だぜ。
「あのな?Relenaちゃんには、今、何が足りないか考えたことあるか?」
奴は、わからないと答えた。アホか。低脳か?頭使えよ、ついてんだろ?
「ねーちゃんかーちゃんの欲しいものもわからねーのか。お花畑の中で生きてんのは、てめぇだけみてぇだな!」
はいはい、クリティカルクリティカル。凹みましたよさらにw俺はそろそろ頃合いだ、と本題をちらつかせた。
「俺、あと少しで飛空艇使用許可降りるから(推測)、そしたら、あの子に会いに行こうぜ。一緒に」
理解してねぇだろ?説明?あとでな。
「Relenaちゃんに足りないのは…」
俺が答えと作戦の本軸を丁寧に教えてやると、バカは赤面して哲学呪文を唱え出した。あー、こいつはこれだから面倒くせぇ。普段自分が言ってるセリフの方が普通に恥ずかしいレベルとも知らずに。ばかなのか?本当に。
「本当にそれが必要なんだって!お前より戦いに塗れてきた俺の言うことを信じろよ!…おない年だけど俺たち兄弟みたいなもんだろ?…Akito兄ちゃん」
野郎に対して非常に不本意な殺し文句だが、こいつは箔の付いたバカだからころっと落ちた。…俺の本心も知らずに、能天気野郎が。


俺はその日のうちに可能な限りのモブをバッタバッタぶった切った。

TANK職の装備は、何も考えずに数値だけ重視していると、現段階では魔法にとんでもなく弱い。おかげでキヴロンの奴らには少々苦戦したが、3戦目で勝利した。まあ装備内容を中庸にしてバランスとっただけだ。でも奴らは火力が低いからいいものの、ちょっとあれより威力強いのが来たらさらなる苦戦を強いられるだろうな…。今後の課題だな。俺自身がそれほど攻撃力がないわけだし。

可愛い子が走り回ってるのに目移りしながら(ただの目の保養)、連隊長にけしかけたら、見たことないかだって?知wらwねwwキヴロン?ああ…なんだっけ。忘れたよ。TANKはTANKの仕事だ。しかしこの小さい桃色ほっぺ野郎は頑張るな…。割と打たれ強いじゃねーか。馬鹿と思ってたが見なおしたぜ。あのバカに比べたらだいぶ立派な漢だな。

モモディちゃんに会いに行ったら(ただの目の保養2)、なんかめんどくさいことを頼まれてしまった。エオルゼア、ウルダハの時刻は午前3時。…腹減った。急いでたからガッツリ系は一切何も食ってない。せいぜいフラットブレッドとかあっさりして腹にたまんない奴ばっか持ってる。ねーちゃんかーちゃん特製のタレたっぷりの焼き肉が食いたい。頑張るか…あの子のためにも、俺の食欲のためにも。

クラスクエストも受注し、東ザナラーンまで行くついでに、いやな予感がしたから練習程度にオワインの護衛についた。いや、最初のバトルは良かった。パパジャンじいさんがかっこよすぎワロタ。いいなあの装備…。あの時はお嬢様相手に耄碌(もうろく)してんのかと思ったが、あの歳でメインTANK張れるなんて、剣士の理想じゃねーか…かっけー。それは良かったんだ。だが…次で予感が当たってしまった。夜の暗さの中での範囲魔法戦だったんだ。仮面野郎の半分体力を削ったが、毒を回避し損ね、魔法で削られ、リキャストタイムまで持たなかった。…負けた。俺の弱点は魔法だけでなくDOTもか…。あの暗い水辺での戦闘はさすがに無理だ。だいたい…腹減って眠いしー。俺は卵だけ食ってレストエリアで焼き肉の夢を見ながら、眠ることにした。

3時間だけの睡眠で復帰した俺だが、装備を充実させるために東ザナラーン、ドライボーンへ向かった。でも…なんだここ。しけてやがる。死にそうな人間と墓しかねえ。活気とは縁遠い。討伐手帳を埋めつつ歩いていれば、…道中、うまそうな肉…のモブ発見。ミオトラグス・ナニー(ビリー)。Relenaちゃんに見せてやりたいよ、このそこそこ脂肪がついて美味そうな締り具合を。あの子もきっと同じこと言うんだろうなー。Akitoはバカだから気付いてないだろうが、あの子結構肉食系だからな(色んな意味で)。園芸師の手伝いをし、リーヴを開放したあたりで、また猛烈な眠気が襲ってきた。せっかくさっき手に入れたうまそうな肉、我慢できないから食おうと思ったのに…。Relenaちゃん特製の…フルーツたっぷりのロールケーキとか…食いたい。
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