「酔いにくい」
これに尽きます。
トトラク、風脈探し、モブハン、Sハウスの内装くらいじゃないかな?酔ってダウンしたの。
トトラクはもう行かないし、風脈も次があって4.0だろうし、近々関係あるのはモブハンくらいですね。
FCメンバーが全員居なくなって改装もしなくなったので、ハウジングは解決しました。
かなしみ。
前の日記に書いたドラゴンズドグマオンライン(以下DDON)は、すぐにやらなくなってしまいました。
FF14と似ている部分が多いせいで、どうしても比べてしまうのがね…
「こっちのが良い!」って方しかやらなくなってしまって、結果的にFF14のモチベがやや回復した感。
まぁ…「DDON超タノシー!ヤベー!あらゆる面でFFを凌駕しておるwwww」となっていたら、一生FF14には帰ってこなかったでしょうし、これで良かったんでしょう、きっと。
他にも不満はありましたが、やはり「カメラの近さからくる3D酔い」が一番のマイナス。
「連続で遊びたくても遊べない」ってのはソシャゲに近いものがありますが、こちらは酔ってますのでリアルに体調が悪い。
スタミナ回復(リアル)を待つ間、生々しい苦痛を味わう必要があります。
酔い止めなんざ効かん。
DDONに限ってのことではなく、最近のゲームは映像酔いが酷い人のことを無視したものが大半。
非常に残念です。
もう、「こいつ…!酔わないぞッ!?」というだけで、自分の中で評価がかなり上がる始末。
実際の視点に近い方が臨場感が出るし、面白く作りやすい(俯瞰だと背後からの攻撃なんて意味無いですもんね)のも分かるし、「色々小さくなって見えないんじゃ、凝って作る価値ねーよ」ってのも分かるんですが…
DDONはDLすれば無料ですぐ始められたので一々確認しませんでした。
けれど、これがフルプライスのゲームソフトとなれば、昔と違って購入前に酔うかどうかがニコ生で確認出来てしまう(公式HPのPVでは、酔わなさそうに編集していたものがいくつもある。許さない)ので、端っから買いませんよね、もう。
昔は大丈夫だったRPGやACTといったジャンルが、ここ10年ほどでどんどん映像酔いを招きやすい視点になってきているのが残念です。
大人しくSLGやSRPGやRTSやってろってことなんでしょうか?
新作がほとんど出ないんですけど…?