前回、いい感じに悪い連中を蹴散らした俺は、もうこんな危ないところにいられるか!と、雪国をさらに先に進みました。
この先に街がなかったら・・・俺は凍死する!!
そう思い始めた頃に、街と言うよりも砦みたいな所に辿りつきました。
さすがは『竜族殺し隊☆』の最前線。
兵隊の訓練も気合が入っています(※画像1)。
勧誘されて1日部活体験しましたが、厳しいのなんので挫折。
後輩いびりの先輩もいて、ここで大会目指すのも大変だなぁと思いました。
なんの大会でしょうね。
『竜族殺し大会☆』とか、そんな感じじゃない?知らないけど。
さて、目新しい冒険者を見ると、街の人たちは競うように頼みごとをしてきます。
『冒険者は雑巾のように使え』。
エオルゼアの有名なことわざですね。
ちょっと最近ネズミに食料が食い荒らされて滅びそうなんで助けて下さいよー。という超重い依頼が舞い込んできました。
敷地内を駆け回り、巨大なネズミをバッサバッサと斬り伏せます。
ネズミったら地下走ったりしてんだろーと、建物の下を覗いてみたら。
なんかもう、すごいのにも出会いました(※画像2)。
目が合った瞬間、殺されたと思った。
てか、ネズミなんてそうそう捕まるもんでもないべさーと聞き込みを行っていたところ。
「敷地の外に巣があるよ☆」という有力情報をゲット!!
わかってるならお前らで何とかしなさいよ!?
徒歩5秒にある荷物を「冒険者さん持ってきて☆」という市民達です。
『冒険者は雑巾のように使え』。
エオルゼアの有名なことわざですね。
もうその辺は諦めたと言うか、冒険者も長くなってきたので立場を弁えたと言うか。
理不尽な指示にもだいぶ素直に動けるようになったカカシさん。
指定された箇所にあったネズ公の巣穴に、雪解け水を流し込みます。
「ほらほら、水攻めじゃー、ふはは、そのまま凍ってしまうがよい!ふはは!!」
ぶち切れたネズ公の親玉が牙をむいて参上!!
めちゃくちゃでけぇー!!(※画像3)
しかも跳ねる跳ねる!!
なんかもう、すんげぇサマーソルトな感じに魅せてくる!!
しかしこちらも歴戦の雑巾。
ぬかりなく斧に殺鼠剤を塗りこんでおいたのだ!!
ぐふふふう!苦しんで死ぬがよい!!
こうしてドラゴンヘッド周辺を纏めてネズミの被害から救った俺は。
またこの地域でも有名になるのであった。苦しゅうない、近う寄れ。
【FFとは関係のない話】
さて、日曜日ですね。
先週は7軒飲みまわってしまい反省したので、今週は飲まぬ!と決めたつもりでしたが。
結局3回ほど楽しんでしまいました☆
決してアル中ではございません。付き合いです付き合い。
うちが近いからという理由で呼び出されるYuiの迷惑も考えて欲しいものです。ぷんぷん!
さて、そんな感じで昨日もBARで飲んでいたわけですが。
帰りに、別れ際にYuiが言いました。
うい「あ、ぶどう狩り行きたい!」
カカシ「おう、明日行こうぜ!」
うい「あいっ!」
カカシ「まじか」
うい「うちの車使えるか聞いてみるわー」
カカシ「おうっ!・・・え、まじで?てかどこですんのよ」
うい「山梨だねー」
カカシ「山梨かー」
さすがに前日深夜予約で3連休は宿空いてねぇよー!と言うわけで、明日と明後日で急遽ぶどう狩りに行く事になりました。
俺もたいがいノリで動くタイプですが。
Yuiの思いつきと行動力は大したものである。
うい「カカシくん、ついでだしテニスもやる?」
カカシ「いいねぇ、やりたいね」
うい「明日朝10時からコート取った!」
カカシ「はえぇよ!何時に出る気だよ!?」
俺もたいがいノリで動くタイプですが。
Yuiの思いつきと行動力は大したものである。
そんなわけで明日はぶどう狩りに行ってきます。
夜は酒とか囲みながら、ふたりして「FFやりてー」と言っている風景が目に浮かびます。