日記が(ry
もうちょっと書く内容を精査しないと、ストーリー進めるのに支障が出る気がします(よくない。
夏までに終えたい……そんな気持ちはあるけれど。
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次の目標は、スペキュラ・インペラトリスの攻略。
主人公はアリゼーと共に哨戒任務へ。
エオルゼア同盟軍が攻める間に、リセ、コンラッド、アルフィノがメインタワーへ進軍し、髑髏連隊の説得を行っていた。
スペキュラ・インペラトリスは、帝国としても奪われてはならぬ要所。
メインタワーの髑髏連隊より、増援の要請が帝国本隊へ届くも、ゼノスの命を受けたフォルドラはそれを拒否。
ゼノスの命は2つ
・増援の派遣は厳に慎むこと
・敵味方もろともカノン砲で砲撃すること
うわーー。やりそうーー(笑)
ゼノスならやる、味方への尊厳なんてない。
そして心も痛まない。それが1番いい方法ならやる。
フォルドラを通じてゼノスの命が伝えられ、
カノン砲による砲撃が始まった。
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メインタワーへの砲撃を目撃し、アリゼーと共にスペキュラ・インペラトリスへ向かう。
そこには、重症を負ったコンラッドが横たわっていた。
”良いか、よく聞け……リセよ、
お主にアラミゴ解放軍を託す……。”
あ、ここで託されるんだ。
リセが旗を振り、アラミゴを導く者として立つ決断をするのは、ここなんだ。
そういえば、タイトル画面でリセは旗を掲げていたよね。
”革命の英雄の子でも……イダの妹でもなく……
おぬしにこそ……ワシの跡を託したいのじゃ……。
仲間とともに……進め……
そして、自由を……………………”
大きな決断だけど、迷うことなくうなづいたリセ。
本当に本当に、ただの普通の女の子だったのに、
めちゃくちゃ成長したよね。
私は背中を押してあげるというよりは、隣に立って一緒に戦える人でありたいなと思った。
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エオルゼア同盟軍は撤退決定。
しかし追撃がない。
偵察の結果、カノン砲から煙が上がっていることが分かる。
そこで、カストルム・アバニアの司令部を押さえ、
砲撃の危険性を排除することとなった。
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巨砲要塞 カストルム・アバニア
IDだーー!!笑。
サクサク攻略しましたとも。
フレさんにヒラやってもらったのです笑笑。
管制室へ突入すると、そこにはフォルドラの姿があった。
”フォルドラ、お前が撃たせたのね”
リセが怒りを露わにする。
”アラミゴ人の自由のため、必要な犠牲だ。
奴らとて、本望だったことだろう。
私たち髑髏連隊の仲間は誓い合っていた。
アラミゴに生まれた若者たちが、
生粋のガレアン族に蔑まれることなく生きていけるだけの
力を手に入れようとな。”
帝国の属州に生まれた者は、市民権を得るために兵役へつく。それが対価だ。
しかし、対価を払って市民権を得ても、
ガレアン人からは蔑まれ差別される。
”アラミゴに……
帝国に支配された属州に生まれてしまったのなら、
そうやって、自由を勝ち取るしかないのだ!”
フォルドラの言葉を、リセは真っ向から否定する。
”ふざけるな!
信じ合い誓い合った仲間を殺しておいて、
何が自由だ!何が犠牲だ!”
リセは恵まれていた、だからそんな言葉が言える。
フォルドラにはなかったものを、リセはもっている。
それは、姉の仮面をかぶり陰に隠れていたリセをリセとして認めてくれた人たちだ。
フォルドラにはきっとそんな場所も、人も居なかった。
分かり合えるはずがない。
拳を交えるふたり。
以前はフォルドラを圧倒していたリセだが、
フォルドラの目が光り、リセの攻撃がすべてかわされてしまう。
超越者の力と言っていたが、それか。
アリゼーが加勢するも、フォルドラの反撃を受けて負傷。
主人公が間に入ると、劣勢と悟ったフォルドラは煙玉を使って逃亡した。