「玄関の内側のあなたへ」という概念が好きだ。
俺たちは皆ある種の演劇(演劇:社会人 とか)をしていて、その演劇をやめた自分が出てくるのは家に帰った玄関の内側だ、というお話。
どちらかというと「分人主義」というものの方に共感するけど、玄関の内側のあなたという概念は本当にたまらなく好きだ。
おそらく人々のFF14での人格は、玄関の内側に近いのではないかと思ったりもする。
※「分人dividual」とは、「個人individual」に代わる新しい人間のモデルとして提唱された概念です。
「個人」は、分割することの出来ない一人の人間であり、その中心には、たった一つの「本当の自分」が存在し、さまざまな仮面(ペルソナ)を使い分けて、社会生活を営むものと考えられています。
これに対し、「分人」は、対人関係ごと、環境ごとに分化した、異なる人格のことです。中心に一つだけ「本当の自分」を認めるのではなく、それら複数の人格すべてを「本当の自分」だと捉えます。この考え方を「分人主義」と呼びます。
「分人主義」公式サイト|複数の自分を生きる (https://dividualism.k-hirano.com/)いま所属しているFC「Gypsy Soul」にはものすごく感謝していて、ものすごく大好きなFCで、出来ればずっとここに所属していたいな~と思っている。
Gypsy Soulは「自由な精神」のことである、とマスターのルナさんが掲げていて、とてもやさしい雰囲気を作ってくれている。
体験をする際に、
「自分はLSのマスターをしていて、小さなLSだけど、それでもそこにちゃんと関わりたい。だから素敵なFCでぜひ加入したいけど、もしかしたらそこまでたくさん関わることが出来ないかもしれない」ということを正直にルナさんには伝えたら、
「それでも大丈夫。あなたにとっての居場所がひとつ増えるといいね。FF14への復帰おかえりなさい。」
と言ってくれた。ああ、この人は素敵な人だなあ~と思った。
俺はLSではマスターという立場だから、やっぱりそれを多少なりとも考えた言動をしていて、でもFCに行くと
「なんの役職もないメンバーのひとり」でいられることがとてもホッとすることがある。(LSが嫌というわけじゃないです。当たり前だけどw)
俺がLSでなにかやってる時にはきっと察してくれてるんだな~とも思うし、
ルナさんはきっと、それを責めるような言動は絶対しないし、たぶん責めるような想いも出てきていないだろうと、そう信じることができるマスターさんなんだよなあ~。
そんなルナさんだから、集まるメンバーも本当に暖かい人たちばかりで、とっても楽しい。
ID散歩が大好きな人たちだから、ルレとかで爆走してるときは、ああ~FCの人たちとID散歩とかしたいな~とかふと思ったりもする。
ああ、ルナさんみたいな運営は俺には出来ないなあ~って俺はよく思ってるなあ。
昨日の解除なし極蛮神も本当に楽しかったな~!ありがとう~!
(SSは保存失敗してました;;)
ルナさんはメンバーのことを紹介日記みたいに書いているから、俺もちょっとルナさんのこと書こうかな~と思ってた。
そしたら昨日の蛮神が楽しすぎて、こういう日記が完成しましたw
でもこれは完全に余計なお世話だけど、マスターしているところだけがコミュニティだときっとすごく大変だと思うから、
ルナさんが「玄関の内側の自分」でいられるようなコミュニティでちゃんとホッとできる時間があるといいな~って思ってます。
うん、完全に余計なお世話だな~~笑
こういうの俺の良くないところかもしれんと最近思い始めてきた。結局書いちゃうんだけど・・。
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