私にもこんな時代がありましたごきげんよう、私です(==
いやぁ、何となくPS3を起動してキャプチャーギャラリー覗いたら、
新生FF14初期の頃の懐かしいSSの数々が・・・(笑
この時はSSの撮り方分からなかったので、何か間違えて偶然ボタン押して撮ってたやつじゃないかなぁと。
ちょうどメインクエ進めている最中に、
『過去を振り返る旅』っていうサブクエストやってた途中で、ちょうどイイから色々振り返ってみようかなぁと・・・(笑
『全てはここから始まった』剣術士から始めた私にとっては始まりの地、ウルダハ。
OPムービーが終わると、ここに立たされるんですよねぇ・・・いやぁ、なつかしい(笑
既にココまで色々なMMOを遊んできたので、今回も基本は同じだろうと思って油断してたら、大分勝手が違ってアワワワしてたのは良い思い出デス。
ところでこのSSのどこかにキヨラ殿が紛れてるのですがわかるかな?(==
『頼りになる女将さん』ウルダハの冒険者たちが集まる酒場、
『クイックサンド』を経営しているモモディ女史。
人生相談はNGだが、恋愛の相談には応じてくれるという頼もしい女将さんだ!!
グリダニアの
ミューヌ女史。
リムサの
バデロン氏。
この人達と同じく、新米冒険者達を導いてくれるありがたい方々です(==
いやもう、本当色々お世話になりましたよね・・・(笑
モモディ「ウフフ。初めて会った時はスキンヘッドのハイランダーだったのに、今じゃ立派(?)な緑なルガディンになって」ナッパ「いやぁー、モモディ女史にはかないませんなぁ!だーっはっはっはっは!!」きっとこんな感じだと思います(==
『ササガン大王樹の下で』メインクエストを進める最中、忘れられない出会い。
そう、サンクレッドだけをお供につけ、お忍びでやってこられた『あの方』との邂逅。
結構この辺りは急展開だったので、当時少々びっくりしてた記憶がありますが、それよりなにより。
当時まだ剣術士だったサンクレッドが唐突に放つ
レイジ・オブ・ハルオーネ!!何その連続攻撃かっけぇえ!!!!となったのは私だけでしょうか(==
『三日月の入り江』西ザナラーンのホライズンから南西に少し行ったところに在る漁師達の集落、クレセントコーブ。
その名の由来は、この地の入り江がまるで
三日月の形をしている事から、
『クレセント・コーブ(三日月の入り江)』となったそうです。
正直クエスト絡みでちょこっと訪れるだけで、それ以降は殆どようの無い所なのですが、ここがまた意外と良い所なんですよねぇ・・・(笑
SSみたいにNPC達が火を囲って屯ったり、せっせと働く人達やら、そしてここから覗ける景色もまた良し。
そんなNPCの人々の中に、こんな人が居ました。
この人を見た時に、何となく思った事がありました(==
夜の闇に光を届け、海の航海をそっと見守り、さりげなく人々を導くありがたい存在。
決して主役ではないが、なくてはならない存在。
人にも様々な役割があります。表舞台に立つ人、実行する人、補助する人など。
『成るように成る』という言葉がある。
とやかく物申したり、あれこれ心配しなくとも、必然の成り行きのままで良いように出来ている。
この世は
『成る』で出来ているのだと。
しかし、どうしても事が成らない時に
『する』人が出てくる。
人はそれを
『英雄』と呼ぶのではないでしょうか。
時に、私たちは
『する』ことに目を向けがちだが、日常における多くの場合は
『成る』ことによって支えられている。
能力がある人は、その能力を活かして様々な困難を切り拓いていく。
だけれども、その一方で、足元が見えにくくなってしまう。
その見えない足元の細かな部分を、他の誰かが支えている。
私たちの周りには、私たちの足元を照らしてくれている人が、陰で支えてくれている人がきっといる。
その事を忘れずに歩みたいものです(==
『レリック武器を求めて』場面が一気に飛びまして、懐かしの真ガルーダ様。
いやぁー本当懐かしい!!
真タコとかバハ邂逅1層とか、当時のハイエンド挑むのは大抵このメンバーでしたわ・・・(笑
今となっては現役光の戦士は私含め、この中では半数の四人になってしまいましたが、それもまた時の流れ。
思い返せばもう3年以上も前の話なんだよなぁ・・・(笑
『魔女になる前の彼女』首狩り魔女こと、リネッダ・・・もといリネ殿と出会ってまだ間もない頃だったのかな。
この時はまだ普通に『なぱさん』だったのに、気づいたら
『かっぱ』と呼ばれるようになり、事あるごとに首を狩られる事に・・・。
ど う し て こ う な っ たあぁ、でもこの頃からLSチャットで、フミ殿に
『しねぇー』とか容赦ない攻撃してたので、今にして思うと魔女としての片鱗は初めから・・・うわなにするやめry
『エオルゼアでの初めての年越し』確かこれは、2013年の年越し間際に、アキ殿と私とフミ殿で色々と語ってた時かなぁ・・・(笑
この頃には、私はハイランダーからルガディンへとポンプアップしてたのか。
でも最初の内は今の白髪白髭じゃなくて、まだ若々し(?)かったのだ!!
当時はFCアルカディアの中では双璧を為す、
『太陽神ナッパ』と
『月光神フミフミ』のダブルツルピカコンビで、ブイブイ言わせてました(==
フミ殿はもうエオルゼアを去って久しいですが、今頃何してるんだろうなぁ・・・(笑
『にゃんうぃすとの邂逅』確か2014年3月下旬の事。
当時よく遊ばせて頂いてた
ザ・黒魔道士のドウケ殿が何やら、とあるLSの集会に参加していると聞き及び
なんておもしろそうなことをおおおお!!と
問答無用で突っ込んだ気がします(==
それが奇しくも、
『LS・にゃんうぃす』との出会いでした。
いやぁ、皆さん心よく部外者である私を受け入れてくれてよかったですが、そうじゃなかったらどうするつもりだったんだ私(==
まあ、きっと何も考えなかったry
しかし私にとってこの出会いは、エオルゼアの中で大きなものの、一つでありましたなぁ。
ここを起点とした出会いが多く、この事がなかったら今の自分の交友関係も、また違うモノになっていたと思いますわい・・・(笑
・・・などと色々思い返してみましたが。
思い出っていうのは何かと美化されやすいものですが、実際には当然ながら思い出とはいいモノばかりではないです。
嫌な思い出も、辛い思い出も沢山あるでしょう。
人との別れがあるからこそ、人との出会いが訪れる。
辛い思い出があるからこそ、幸せな思い出が生まれてくる。
どんなに別れが辛くても、それで出会った価値が消えてなくなる訳じゃない。
酸いも甘いも全てをひっくるめてこその思い出。
そしてその思い出があるからこそ、人は生きて往ける。
思い出とはただ悪戯に過去を美化し、懐かしむだけのモノではなく、人はそれを明日へと生きるための動力源に、糧にすることが出来る。
『忘れない事』と
『縛られる事』は一緒じゃない。
その思い出で得た大切な何かを、はたまた失った大切な何かを忘れずに、前に進んで往く。
と、私は思います。
なーんて、盟友を眺めながら色々考えてみましたが、『彼』なら何て言うでしょうねぇ・・・(笑
さて。
今回も大変長い年寄りの戯言となってしまいましたが、ここまでお付き合い下さった方々、感謝を!!
サラダバァアアア!!