※※※以下漆黒編ネタバレです!ご注意下さい※※※
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クリスタリウムに戻ってきた一向。良かった〜!今のところ問題はないみたい。
そこに……そこに……!!
ソル帝…!!
うわあああああああ!ついにこの日が!!
やっと…Shinobuと、暁と…初対面だ!!あの顔の紋章は…?!そしてついに名前が「エメトセルク」に変わったぞ!
そもそも私が14をやろうと思ったきっかけがこの人だった。あの日あの時、何気なくみていたYouTube。この人のことが流れていた。ふとこの人はどういう人でどんなことをしたのかがどうにも気になって頭から離れなくなってしまった。どれだけトレンドに名が上がっても無視し続けてきた…!(笑)
時間はかかったけど、とりあえずはMMO初心者がなんとかここまでこれたなってちょっとだけ自分を褒めたい。でも、これからなんだよね(笑)ふんばれよ!!
個人的な話は置いといて…
エメトセルクはたしかオリジナルのひとりで、あとラハブレア…は倒したよね。あとひとり…あとひとり…誰だっけ?そうエリディブス!!
エメトセルクから世界統合が遠のいた愚痴(主にShinobuに対し)を聞いた後、何を言い出すかと思ったら…
「協力関係を結ぼう」と。
大罪喰い討伐の邪魔はしない。知恵や力も必要なら貸す。
いや、そう言われてもな………
アシエンは世界統合の為に動いている。それは何故なのか?
アシエンについて一度向き合えと。お互いに。
そう!そうなんすよ!わたしが知りたいのそこなんすよォ!って話聞きながらダンダン机叩いちゃったw
わざとらしい感じが多いけど、時折真面目なトーンで話す時もあって。
「わかりあって手を取り合う道」か…
って、本体じゃないんかい!!またすぐに会おうと言い残して、どこかへ消えてしまった…
さて次は公に報告だ♪って思っていたらShinobuは休憩してきてだって!?
そんな!私も公に報告に行きたい!!ただでさえ全然会えてないのに!!…いいって? 分かった。休む…
泣く泣く居住区へ(泣くなよw)
居住館の管理人さんからShinobu宛の差し入れを部屋に届けてあるって!
でもさすがにShinobuの顔にも疲れが見えるね…アリゼー気を使ってくれてありがとう。
ふと、テーブルの上に置いてあるサンドイッチが目に入る。メモ付きで…
水晶公からだーーーーーーー!!!!!✨✨✨
いやーーーーー好きになっちゃう!!!!!!(笑)
「手厚いなあ」
ね!公は本当に優しいよねアルバート;;!そしてアルバートともいよいよシェアハウス状態よね!(笑)
公のことはさ…素性は分からないことが多いけど…疑うような人じゃないって思ってるよ。
アルバートの白法衣との会話も気がかり…
アシエンの手を取り、突き進み、結果、何もかも失ってしまったと。
そうかな?「残っているものも、あったじゃないか」
そうだよ。セトのこと!
アルバートが……わ、わ、笑ったーーーーー!!!!!
そして嬉しそうにセトのこと語って…;;セトにも見せてあげたい!!;;
その姿をニヤニヤしながら見るShinobu(笑)
焦るアルバート。 かっ…かわいいな
たわいのない話しをしながら、夜が更けていく。
さてゆっくり休んだし!そろそろ星見の間に向かおうかな
お待たせしましーーー… あっ
エメトセルクがいる。今度は本物か…?何しに…
大罪喰いをこのまま倒し続けろと。Shinobuを取るに足るものと認めたら、真実を背負い、ともに生きてゆくべき相手として改めて手を差し伸べると。聞く耳を持つことができたなら、私はいつでも、真実の淵から語りかける。いつか来たる選択に向けて…… 不滅なる古き者、アシエンのみが知り得る理を、隠すことなく。
これを覚えておけと… のそりのそりとまた消えてしまった。
今はまだなんのことか…エメトセルクは何を知っているんだろう。怪しいことこの上ないけど…ここは「ひとまず様子を見るべき」かな。鵜呑みにすべきじゃないけど、この人の言葉はどれも頭にズシンと入ってきて、嘘にも聞こえないんだよね…
やることも変わらないし、水晶公と一緒に今後の動きを決めていこう。
次の大罪喰いの討伐に向けて、アリゼーはアム・アレーン、アルフィノはコルシア島に調査へ。他のみんなは「ラケティカ大森林」へ。ヤ・シュトラと協力して大罪喰いの討伐を目指します!ってここにきてやっと!!やっっっっとヤ・シュトラに会いに行ける;;
水晶公は…ドン・ヴァウスリーに会いに行くって?!危ないって!こっちの方がよっぽど心配!!しかも公はクリスタリウムの塔から離れすぎると体の調子が悪くなっちゃうんだって?!ますます心配だ…無茶しないで…アルフィノ頼むね;;
水晶公から大森林に行く前に「ジョップ砦」にある教会の遺跡に立ち寄り、とある石板を回収してヤ・シュトラへの手土産にするといいと。
教会の中でウリエンジェさんから「夜の民」についての話を聞いた。
教会内のこの礼拝所は、夜の民の集会場として使われていたと…そしてヤ・シュトラも夜の民の協力者として滞在しているんだって。ここで石板を見つけるんだけど…古代ロンカ文字?が刻まれているみたい。
Shinobuはぽかんとしてウリエンジェさんの話をただただ聞いています(笑)
ロンカってかつてラケティカ大森林に根差した文明らしく……
これはヤ・シュトラが喜んでくれそうだね!!!✨
「夜の民」は普段本名ではなく通称?を用いるんだって。ヤ・シュトラも通称で名乗っているみたい。魔女「マトーヤ」と…そっか…!だからマトーヤって言っていたのね…!言い間違えないように気をつけないと!
さて、石板も回収したし!ラケティカ大森林へ向かおう!!