漆黒シリーズ終了したので感想をまとめます
まず物語がとても良かったです。
ハーデスとの物語からオリジナルアシエンの物語、そしてテンパード解決まで。
漆黒はどの物語も面白かった。
まずハーデスに関しては至極もっともだと思うんですよね。
仲間が犠牲になって世界救ったらその後の世界を明らかに劣化品の動物が我が物顔で生きてたらやってらんねーよオレの大事な仲間はこんな事のために死んだのかよ返せよってなります。
正直手を取り合って第三の選択を模索したかったな。
僕は物語で対立するものを面白くするのは互いに何を背負っているか?じゃないかなと思うんですが、そういう意味でも、互いに重いものを背負うからラストが面白かったなと思います。
ハーデスの後のニセモノアルバート編
これも最後に残ったオリジナルの寂しさがよく出てたなって思います。オリジナルアシエン達の気持ちを考えるとコイツら殺すしかなかったんか・・・って思いました。
水晶公は最期まで立派だったな、ちゃんと偉い人のカッコよさを残してカッコよく死んだので本当にカッコよかった。ゴメンね新生のストーリー忘れてて最初正体知った時「誰?」って思って。動画でストーリー復習したからもう忘れない!
と言うか原初世界に戻ったら途端に性格がしおらしくなって可愛くなったグラハさんはヒロイン候補に名を上げてるのかな。
と言うかリーンと別れたの辛い。すげー可愛いのに・・・暁月でも隣にいてほしかった
エデンもやりました。
オリジナルアシエンの恋物語。このシリーズ、アシエン推し過ぎでしょ。もうアシエンの勝ちでいいよ
テンパード解決編
漆黒からアリゼーが凄く推されてる気がする。壊滅的美的センス、ツンデレ、逞しいとかウリエンジェ、グラハとともにコメディパートをになってる。ウリエンジェ漆黒からいちいちギャグ挟み出してホントにお前どうしたん?もっとやれ
集結編
ようやくできたグラカンエオルゼアやったねアルフィノさん!
最後の暁の死闘のバトルキツかった。アリゼーで2回、ウリエンジェで5回死にました。ちなみにvery easyでです。ウリエンジェの占星術師のスキル最期まで何書いているかよくわかんなかったw
暁月に向けて
いよいよ最終決戦なので期待値は結構あるのですが、正直結構心配な面もありって感じです
理由はゼノスなんですが、最初に書いた通り、重いものを背負うからバトルは面白いって思っているので
ゼノスはその理由が単に再戦したいって理由なのがラスボスとして幼稚過ぎませんか?って感想です。アシエンは何となくわかるんですよ、永久に死ねないとか退屈だし、巻き込んで自殺ってのはまぁ良いよねって思うんです。そもそも立ち位置としてはゼノスに用済みで殺されそうな立ち位置なので小物感があってもいいし。
ただゼノスはラスボスならもう少し何か欲しいって思ってしまう。
最後にハイデリンがこの人類守るに値せんから滅ぼすの手伝う方に回るわってゼノス乗っ取ってラスバトルとか、ゾディアークでもいいんだけど。なんかゼノスにもう一声欲しいなって今の時点では思います。
まぁ暁月プレイし終えてこの予想のはるか斜め上の終わりになって欲しいと言う期待を込めています。
ヒロイン達
男に興味は無いので省きます
アリゼー
漆黒から突然急上昇したヒロイン。英雄の隣はアルフィノでなく私と言わんばかりのムーブをしてきますが随所に漂う残念感が、英雄の隣のアルフィノの隣の位置から抜け出せないんじゃないかと思わずには言われない
リーン
漆黒のヒロイン。サンクレッド残すからついてきて欲しい。可愛い。服が可愛い、髪型が可愛い。そのくせ先頭は近接メレーと言うのもイイ。暁月で時空を渡ってくるに花京院の魂を賭ける
ヤシュトラ
ヒロインってよりお母さんか姉。セクシー。一度使ったら帰れないエンシェントテレポで2回生還しているので意外とホイホイ今後も使えるんじゃ無いか? あと部屋汚いのは解釈一致
ライナ
水晶公お付きのウサギ。個人的に水晶公好きだったけど困らせないためにおじいちゃんと娘の立ち位置を貫いたんじゃ無いかと思う。
テスリーン
罪食いに食べられた人。この人がいたからこの物語に入れた。生還してほしかったよ
クルルとタタル
今日も可愛い、ご飯がうまい。