
最近のんびり漆黒のサブクエ埋めをしてるんですが、ジャイアントビーバー怖くない????(以下ネタバレ含まれるのでご注意ください)
ほかのサブクエと毛色が違いすぎて途中から真顔になりました。どういうことなの。
現地のピクシーによると「アレに出会ったピクシーは忽然と姿を消してしまう」らしいけど、ビーバー側がどうしてこんなことするのか分からないのがマジ怖いです。
じわじわピクシーが減ってビーバーが増えて、だんだんこれがどういう話か分かっていくのがゾゾッってする。
ジャイアントビーバーのやり口は、標的にしたピクシー族を物で釣るという単純な方法なんですが、それがピクシー族には刺さってるのがまた怖い。綺麗なものが好きで欲望に忠実なピクシー族の特性を理解して最大限利用している感じがするの、ビーバーの知性が垣間見えて怖いしともすると悪意すら感じる。
しかも奴ら、一匹増えたらもう一匹と次の標的を名指しするんですよ……あろうことかヒカセンをメッセンジャーにして。やっぱりもとがピクシーだから(ほんとうにそうなのか?)ひとりは寂しい、たくさんお友だちが欲しいってことなのか。そんなとこでピクシーの名残を見せてこなくていいよ……。
だから新しい名前のピクシーが出てきたときの絶望感がすごい。あーこの子もまた居なくなるんだなって。どう考えてもフラグ回収不可避で気分はサイコスリラー映画。ヒカセンもさあ!!このままいくと次の犠牲者がでるって分かってるのに馬鹿正直に伝えるなよ!!なんだかんだ今回の一連のピクシー失踪の責任の6割くらいはヒカセンにある気がしている。
そんでもって連続クエストのいちばん最後、ヒカセンが話しかけたニイ=イスが消えた後、ジャイアントビーバーの群れの中にトレーダーが増えてるのも恐怖でしかない。アイテムもらえるとしても不気味だからあんまり話しかけたくないなぁ……という感じ。しかもよりにもよってティターニアの羽とジャイアントビーバーを交換って……いやもう、そういうことよな??
思い返してみればピクシー蛮族でかくれんぼに付き合うときも「みーつけた」の代わりに「ビーバー」って言わされたな……。ピクシー族に「終わり」を伝えるにはぴったりの言葉なのかもしれないですけどね、今となってはちょっと、いやかなり怖い。口に出したら奴らがまた寄ってきそうだし……。
しかし、このペースでジャイアントビーバーが増えていったら一週間足らずでリダ・ラーンが廃墟になりそうですね。子どもが死ぬ(ピクシーが増える)ペースとピクシーがジャイアントビーバーに飲み込まれるペースとだったらどっちが早いんだろうとか、とりとめのないことを考えてみたり。
あと、もしかわいくて美しい我が枝フェオちゃんとジャイアントビーバーが邂逅してしまったら、いったいどっちが勝つんだろう。知りたいような知りなくないような……。
リダ・ラーンのクエまだまだ消化しきれてないので他にこんなに不穏なクエストがあるのかは知りませんが、サブクエおもしろいですね!これからもぼちぼち進めてこうと思います。