◆前回
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/3887103/blog/4894435/前回で古代人が直面した終末について整理したので
今回は6.0で迎えるであろう終末と各陣営のスタンスを整理します。
◆終末についてファダニエル:
私は、かつてこの世界に訪れた「終末」を再現したいんです。
各地にニョキッと生やした塔は、その計画の一環……
過激なスペクタクルを生み出してくれる予定の装置です!街路を行く古代人:
今はまだ、海の向こうの話だけれど、
この星には異変が起きはじめているの。
皆が「終末」とかって呼んでいる、未曽有の災厄よ。
聞いた話によると、ある日突然、大地が鳴きだすんですって。
それを聞いたあらゆる生き物は異変をきたし、
私たちですら「創造魔法」を暴発させてしまう……。アシエン・エメトセルクの声:
祈りが蛮神を生むように、人の恐怖が、獣に転じる……フルシュノ:
"終末"・・・?いや、こんなものは、人同士の粗末な小競り合いに過ぎない。我々シャーレアンが抗うべき"終末"ではないのです。妄想これらのテキストより、6.0では最低でも2種類の
終末と戦う必要があるのが分かります。
(a) テロフォロイによって再現される終末
(b) 古代人が迎えた終末
(c) シャーレアンが抗うべき終末
フルシュノは真実を隠している節があるとはいえ、嘘を付く理由がないので(a)≠(c)であるのは確定してますが
・(a)=(b)
・(b)=(c)
・(a)≠(b)≠(c)
のどれであるかは正確には判別付きません(ついてないよね?)
前述の通り、(b)は惑星の外からの襲撃が原因と考えているため
テロフォロイの終末はあくまで模範であり、完全な再現ではないとして
ここでは(a)≒(b)、(b)=(c)であるとして進めます。
(a)の終末について◆終末の塔・蛮族の祈りを利用し、異形の蛮神(ルナシリーズ)を召喚出来る→ゾディアークの闇の力を含んでいる
・塔ではなく実態は「杭」→神の門のために地脈からエーテルを吸い上げるのが主目的
・近付くとガレマール愛国魂が焼き付けられる→
原因不明◆神の門(バブイルの塔)・「アレ」が眠っている。出力を上げると「アレ」の見る夢が深くなる。「アレ」にとっては本望。
・杭からのエネルギーが溜まると「念願の獲物」に手が届く→「念願の獲物」を使い終末のトリガーを引く
妄想「アレ」の正体は「アニマ」(正確にはアレの見る夢がアニマ)。
これは5.55カットシーンラストでアニマの鳴き声が響いてることからもほぼ確定。
その祈り子は、FF10の文脈を継ぐとゼノスの母親ということになりますが、誰にせよ「ガレアン人」である可能性が高いので、この人物の夢を利用して終末の塔から
ガレマール信仰心を発生させているのではないかと思ってます。
「念願の獲物」についてはローンチトレーラーやフルトレーラーの終末の光景を見る限り
ルナ系ではなく終末の獣が蔓延っていることからゾディアークではなく、別の存在を指していると考えられます。
(そもそもゾディアークは第一世界の闇の力が取り戻されたとはいえ、まだ統合が足りていない&肝心の核が抜けているといった状態なので6.0の順序としては終末→ゾディアーク復活の流れが妥当かと)
別の存在とは、
ゾディアークの中に力として取り込まれた古代人。
大量のエーテルを神の門を通じて、月で祈り子的存在となっている古代人の元へ送り込み、
古代人の「無念」「絶望」「執念」――――救いを求める切なる祈りと、大量のエーテルによって発動する創造魔法。
これがテロフォロイによる終末。
こちらも少々強引に思えますが…
終末の塔で拘束され意識のない状態の蛮族から強制的に蛮神召喚を行っており、
塔に吸収された蛮族≒ゾディアークの一部となった古代人、と捉えるのは「嘆きの海」という命名からも無くはないと考えてます。
終末の首謀者はテロフォロイの2人、ファダニエルとゼノス。手段が一致しているだけで目的はそれぞれ異なり、
ファダニエル…死の欲求の達成/古代人の復活
ゼノス…親友との至高の一戦
となっている。ファダニエルは英語版ローンチトレーラーで
There must be a way to restore things to the way they were
To reclaim the perfect paradise we once had
It will be ours again
A world free of sorrow元の状態に戻す方法があるはずだ。
かつての完璧な楽園を取り戻すために
再び我々のものになるだろう
悲しみのない世界を(DeepL翻訳)
という台詞があり、本命は古代人の復活である可能性が高いです。
(つまり(a)の終末は結局のところ古代人vs人の延長戦で、人同士の粗末な小競り合いに過ぎないと)
今回はここまで、次は現状舞台装置としかなっていない…
というかシーモアレベルにただのお邪魔虫と化してしまっているゼノスの扱いについて妄想してみます。