いつの記憶なのかは分からない。けれど、それがまだLV50が上限だった頃の、はるか昔であることは確かだ。
月光が降り注いでいた。
遠い遥かな高みの一点から、冷徹に、それでいて、星影がかすむほどの鮮やかな光が。
しかし、冒険者が空を見上げることはなかった。
星空に関心がなかった訳ではない。
ただただ、この世界において「見下ろす」以外の視点を知らなかったのだ。
そんなある日のこと、目下に謎の大きな影があること気付いた。
森に囲まれた場所の中で、明らかに不自然なこの楕円形の影。
この時、冒険者の関心は無意識に空へと向いた。
モーグリ印のバルーン・・・「ああ、そうだね・・そんなのもあったね・・」
そうポツリとつぶやいた後、冒険者の意識はそのままバルーンの背景へ。
冒険者は、初めて空を見上げた。------------------------------------------------------------------------
はい…初めてエオルゼアの星空を見た時の感動を伝えようと頑張ってみましたが…無理!w
文字と画像じゃなかなか上手く伝えられないですね。(月に注目すると思いきや画像は星空だし…)
最近新規の人とよく会うので、もしまだちゃんと見たことない!という人がいれば
一度実際に見て欲しいなあ~と思います。最初に見たときはほんと感動しました。
なんというか、MO感覚でコンテンツばかりに行っていると
俯瞰から視点を変えようという発想が無くなっていくんですよね。
やっぱりどうしても足元が気になってしまうので・・w
さらに、いざ写真を撮ろうと思っても、
ララフェルだと特に?かは分かりませんが
カメラの制限上、自分を画面内に収めつつ風景を撮るというのがなかなか困難だったのです。
そんな中颯爽と現れた画期的なシステム
【グループポーズ】実装されましたね!
実際に使ってみるとすごいです。今まで出来なかったことが気軽に出来ます。ほんとうにすごい。
よくスマホ等で日記を見るプレイヤーには共感して頂けると思うのですが、
今までのSSだとどうしても画面が暗かったり、引き気味な構図だったりで
1つ1つピンチして拡大しないとよく見えない!ってことが多かったんです。
しかし、最近は、特に新規の方はグループポーズを駆使したSSを
上げていることが多く、とても見やすくなっています。しかもすごく綺麗に撮ってたりw
今までの癖がなかなか抜けなくて
集合写真などでもそのまま撮ってしまうことが多いのですが…
グループポーズ。これから積極的に使っていきたいですね。
と・・・、なんで急にこんな話をしたのかというとですね…
もうすぐ4.0の拡張が来るということで
「SSで蒼天の思い出を振り返ろう!」という日記を書こうと思ったんですが…
・グループポーズの実装は3.1
・保存しているSSのほとんどが3.1以前のもの(当然グループポーズは使えていません)
・・・ちょっとあげるのが恥ずかしくなってしまいました。(まる)までもせっかく撮ったので、予防線を張り巡らせたところで
ちょこちょこっと貼っていこうと思いますw
(メインストーリーのSSは除いています)
【蒼天前のバハ周回】
懐かしのマケボ上
【登山部もどき】
3人で登ってみた夜景!
【蒼天初ID】
ついに始まった蒼天…!
【驚愕の早さ】
一週間ほどでほぼ最強装備になっていたリーダー!
【大規模FATE】
待機中・・・
【サブジョブ上げ】
ポリス機工士!(やりたかっただけ)
【ご近所さん①】
いつの間にか仲良くなってたご近所さん
【極ナイツ】
「あの男と同じように神意の槍で貫くまでだ!」
貫かれるのがヒラ(自分)というのもあって初めて
コイツ…ぜったい倒してやる!ってなったシーン。
【眺めるララフェル】
空を眺めるララフェルふたり
【イディルシャイアにて】
「さあ、例の人物を連れてきたぞ。約束通り俺の黒豚を返してもらおうか」
「駄目ね。そいつじゃないわ。この黒豚は返さないわ」
【イディルシャイアにて】
突如現れた貴公子
【ご近所さん②】
いつの間にか仲良くなってたご近所の社長さん
【定例会】
文字通りのワイワイガヤガヤな会!
【馬、馬、馬】
圧倒的馬ー!
(持ってなかった悲しさも込めてw)
以上です!意外とちゃんと撮れてるの少なかった~w
PLLの感想日記ももしかしたら書くかも…ですが
ひとまずこれを蒼天最後の日記とします!
バーン!!
つ づ く (義務感)