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回顧録番外、クガネ登山編

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いつもと少しテイストを変えて、最近の出来事を残しておく
…まあ、タイトルのとおりなのでそこまで大きな出来事でもないのだけれども

前提として、このゲームのアクションはとても難しいと思うのだ
ゴールドソーサーのジャンピングアスレチック、特にアレのキノコのステージ
あれ何回落ちたか分からんくらいに落ちまくっている
またフォールガイズコラボ、あれについては数回やって放り投げたくらいだ

フォールガイズについては、本家も数時間でアンインストールしているのでそもそも苦手なんだけれども
ホントに何が楽しいのか理解できないんだ、あれは…

そんなff14アクション苦手勢のワタシなのだが、それでもいつかは登ってみたい、さながら極コンテンツ
それこそがクガネ登山なのだった

前フリはこのくらいにして、最初の挑戦は紅蓮突入直後、登れる、と聞いたので試しにやってみるものの

登れない

落ちる、墜ちる、堕ちる…
落下に次ぐ落下に大ダメージの際の悲鳴を上げるうちの子、「あっ」だの「うっ」だのリアルな声を上げるプレイヤー
まさに地獄絵図である
絶対脚の骨どころか光の加護貫通して致命傷になってるようにしか見えないうちの子はあまりにも不憫すぎる
最初の頃こそフライアウェイするたびに乾いた笑いが出たものの、最後は心が折れてしまい、それ以降しばらく挑戦することすらしなくなるのであった

できるか、こんなの!

と放り投げたわけだが、他方温泉の方の登山はあっさり成功し、溜飲を下げることとなった
しかして数カ月後、漆黒をクリアした頃に「あの頃よりは上手くなってるやろ」という根拠のまったくない自信を持って再挑戦することとしたのだ

次回、ff14クガネ登山編
おじさん、再び散る


まあそりゃそんな簡単にいくはずもなく、クガネの大空に滑り出す10年前おじさんの姿が再びそこにはあったのだ

おいハイデリン、今こそ超える力(物理)をよこしてくれ

なんてことを言いながら、その日も登頂を断念してフレンドとダンジョンへ潜ったのだった

余談だが、ワタシはよく飲酒をしながらこのゲームをプレイしている
もちろん周りに迷惑をかけない量を飲んでいるわけだが、この日は遅い時間までプレイしたこともあり、それなりに酔っていた

その酔った勢いで、止せばいいのに、やってやらぁ!と言わんばかりに勇んで、登山再挑戦をしてみることに
酔とは恐ろしいものである
冷静に考えれば、シラフでできないものが、割と飲んでいる状態でできるはずがないのだ。操作もスキル回しもグダっているようではまるで話にならず、時間のムダも良いところだ


30分後、そこには天守閣に立つうちの子の姿があった


ウソだろ、と思われた方も多いだろう、何せ一番驚いたのはワタシ自身である
「お、過去最高記録更新したぞ。酔ってるほうが勢いあって良いのかもな!」とか言ってたら、着いていたのだ

登れてしまったものは仕方ないのでとりあえず、というわけでまわりを「見回す」、そして記念写真を数枚。が、流石にもう一つの難所である「飛び降り」については日和ってしまい、翌日シラフで挑戦することにしてこの日は終了。勢いというのは大事なのだと学習したのであった

翌日、シラフで飛び降りたうちの子が、着地地点を大幅にズレ、悲しい悲鳴を上げたことからも、やはり勢いが大切なのだと深く学習したのである

なお、これ以降は残念ながらシラフでの登頂はやはり達成できていないので、また飲酒がいい感じに回った頃、再挑戦しようとこっそり思っているのであった
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