メインと24人レイドと。後はそのほかのちょっとしたことも。
ストーリーのネタバレを含んでいるため、当然のことながらネタバレ見たくない人は見ないでください。
まず、メインストーリーと24人レイドの導入を同じにしたのは失敗だと思いました。
24人レイドをクリアしてからゆっくりとメインを味わう。
漆黒以降、ストーリーIDではフェイスを使えたこともあってこういうストーリーをのんびり味わえるやり方でやっていたのですが、今回メインをある程度進めてようやく分岐。の割に24人レイドまでの分岐が長い事長い事。
途中でIDクリアしないといけないし。
そのため常ならばフェイスを待たせてゆっくりとIDの背景を見たりとかあれこれしているのに今回はさっさと24人レイド開けないといけないからゆっくりできませんでしたからね。
初見24人レイドなんてクリアに1時間以上かかるのは確実なこともあり、夜更かししたくないから早く行かないと。という気持ちが強まるほどにメインストーリーが長くて24人レイドへの分岐が来ない。
そんなんでIDをゆっくり探索なんてしてられませんよ。
24人レイドへの分岐が出た瞬間大急ぎでそっちへ行きましたが、まーおかげでメインクエ前半はストーリー記憶に残りませんでしたね。
紅蓮と同じことしてるが果たしてこれは新しい冒険なのか?と思ったぐらいでしょうか。
(終末という大災害があっても明日は続く。という意味でラザハンの人たちの生活を描いたのはゲームへの没入感という意味では素晴らしい事なんでしょうけど。東日本大震災とかあっても今日を生きる・明日を生きるというのはありましたからえ)
というかエメトセルクがああも煽った割にはヴリトラが備え用に集めていた金銀財宝……というのもロマンが無かったですね。
ヴォイドゲートを指してエメトセルクがどうこう言ったのならまた別ですが。
ヤ・シュトラ
エスティニアン
グ・ラハ
ヴリトラ(ヴァルシャン)
このメンバーで新しい旅というのも新鮮ですね。
というか新生からずっと一緒だったアルフィノがいないのが新鮮というか。
良くも悪くも光の戦士は添え物でアルフィノがお話を進めるキャラだったので。
暁のメンバーで一緒に旅をしたい相手、としてはヤ・シュトラとサンクレッドの2人がツートップなのですが(他にいたメンバーは暁からいなくなってしまいました……)今回ヤ・シュトラがメインっぽいのは嬉しいです。
本筋とは関係ないですがヤ・シュトラの某シーンは演じている茅野さん絶対楽しく演じてるだろうなーって感じるシーンがありました。
どういう感想を持ったのか非常に気になるところです。
ヴォイドを訪れるのは可能性として前々から想像していたので、そこまで驚きはしませんでしたが(むしろ南方大陸か新大陸方面の話をするのかと期待していたんですが)ゴルベーザが出てきたのは驚きましたね。(最初ガーランドかと思ったのですが)
あの人根本的には善人ですよね?
操られていて悪役やってただけで。
ヴィラン的存在として描くのかどうなのか非常に気になります。
更に言うならメインクエで登場する悪役って過去作キャラはいなかったはずなので(クリタワは元々サブクエがメインに昇格なので暗闇の雲とザンデは例外です)過去作キャラをメインに持ってきてどうするのだろう。とも思います。
エスティニアンってカインモチーフなんですが裏切るんですかね??
ニーズに乗っ取られていた時に敵にはなってますけど。
そしてヴリトラが孵化する前に眠りについたミドガルズオルムに対して色々な気持ちを抱きました。
オミクロンと延々と戦争をやっていて(しかも最強の存在であるオメガとも戦って)そこから星を脱出して永い旅の果てにハイデリンへやってきたので疲れていたから7個の卵全部が孵る前に眠りについてもしょうがないよなーって気持ちと、いや孵化するまで起きててあげなよ。という気持ちと。
現在生き残っているのがフレースヴェルグとティアマット、ヴリトラのみ。
アジュダヤ生きててほしいですけど……
折角ミドガルズオルムが命を懸けて運んできたのにと思うんですが、どうなるんでしょうね。
竜族そのものは惑星ハイデリンで繁栄しておりますけれども。
そして最後の人誰???
ゼノスが使用していたリーパーのアヴァター?
ゴルベーザ的に考えるならセシルなんでしょうか?
非常に考察、もとい妄想のしがいのある終わりでしたね。
それはそれとして、暁月の旅路が終わってからどれだけ時間経過しての今回なんだろう……
24人レイドミソロジー・オブ・エオルゼア。
こちらは完全に古代人が元ネタだと思っていたので元々の十二神の設定すっかり忘れているなーと反省するシナリオでした。
ラールガーは紅蓮でアラミゴのあれこれで覚えてましたが他の3神は完全に忘れてましたね。
アーゼマも男性だとばっかり思ってましたし。
ナルザルも双子だとばかり……
ビエルゴはギリシャ神話のヘパイストスみたいなのをずっと想像していたんですが、出てきたのが北欧神話のトールみたいな人でびっくりしましたね。
最初に登場した時は今までの蛮神みたいなやつかーと思っていたのですが、レイド挑んでアーゼマあたりかな?であれ?なんか違う?ってなりナルザルでああこれは神の試練か。という感じに理解したのでクリア後の種明かしでなるほどねとなりました。
グ・ラハ達の推理が正しければ、という仮定の上ですが自分の推理では十二神は本当の神なのかなーと。
古代人たちが最古の人間と断言されてるわけでもなければ、古代人が信じている神がいない。と断言されてるわけでもない。
ギリシャ神話も北欧神話もキリスト教に負けて過去の宗教として宗教的な要素は忘れ去れ、今では残っているのは神話の部分のみです。
同じような感じで古代人以前の人間が崇めていた神・ないし古代人が崇めていた神が十二神なのではないか。と今回の話をやっていて思いましたね。
勿論穴のある考えなので次回以降のストーリー見ない事にはなんとも言えませんが。
――ラスボスは誰になるんでしょうね。
時神アルジクかなとも思うのですが、ビエルゴ→ラールガー→アーゼマ→ナルザルと7月8月9月10月と順番に戦ってるんですよね。
順番通りに行くと6月が最後になるわけですがそうするとオシュオンがラスボスになります。
どうなるんでしょう。
そしてまだ2回しか挑んでないとはいえ未だにナルザルのギミックがよく分かっていません。
声がつくと楽しいので今後も是非声をつけてほしいのですがナルザルの声優さんって誰なんでしょうね?凄くいい声なのでギミック分からなくて死んでもなんか清々しいんですよね。
(アーゼマはニッダーナ役の方かなと思うのですが他の男神3柱はさっぱりです)
PvPクリスタルコンフリクト
こちらは2戦リーパーで挑みましたが、今のところはフィーストより面白い、かな?という具合。
5人がベストなのか6人がベストなのか。
ただ4人の時よりは責任感が薄まりますしロール問題とかコインとか考えなくていいとかで気楽に挑めるかな。という感じです。
難点は全ジョブ全スキル入れ替わったので覚えなおさないといけないのが……
十全に扱おうと思うとスキル覚えきれてない今は難しいです。
後、純粋に疑問なんですがこれフロントラインの事考えたスキルなのだろうか?と。
まだフロントラインは行ってないのですが、どうにもこのスキルはどれも少人数を考慮にしているな……と。
あくまでも木人叩いたり、クリスタルコンフリクトやっただけでの判断なのでフロントライン行ったら変わるかもしれませんが。
今までもそうでしたがフィーストとFLではスキルを分けて欲しいという声がPvP勢の間では出ていたのを知ってますし自分もそれには賛成しておりましたが、今回の一新されたスキルはFLではより顕著に影響出るのではないのかなあ……と。
まあそこらへんはガチ勢の方々が研究してくれると思うので、そこに任せますけど。
PvEとPvPが別物なようにフィーストとFLも別物でした。が、過去の吉田P/Dの発言を見ているとPvPで一まとめに考えている節が感じられていて非常に心配だったのですが……
うーん。
PvEでも絶と24人レイド、IDと。では全く別物なので一まとめに考えたら駄目なようにPvPも個別では大分違う調整が必要なんじゃないでしょうかね……
アドベンチャラープレートというより、ポートレート
楽しいです。
時間泥棒だなって感じるぐらい楽しいですが、素材が少なすぎるのと自由に動かせる範囲が乏しいと感じてしまいます。
β版なので正式版ではもっと良くなるといいんですけど。
PvPの報酬が必須だったりするのはPvPをやる人間なので気にはしないんですが、もっと素材の数増やしてほしいのでPvP以外でも素材が取れたら嬉しいですね。
パッチ日は確認してませんでしたが昨日は確認したらおしゃれな人は本当におしゃれに作っていたり、かっこよく作っていたりとセンスのある人に早々と遭遇しているのでなんというか少ない素材でも上手く作れるのは理解しているんですが、センスのない人間なので素材がもっとあると嬉しいな、と。
改修された新生のIDや極も幻もまだ挑めていないのでそこらへんも挑みたいですね。