Personnage

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新生も日々更新357 ※みんな仲良く70点フューチャー!

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ルゲイエ博士によって、
FF4で魔改造されたエブラーナ王と王妃。

当時はなんでそんな事するん?って思ったけど、
今ならその気持ち分かるかも。なぜだろう。

(知らんがな)

きっと花粉のせいですね。
いやー本当に嫌な花粉症の季節。
もはや「かえんりゅう」のようですわ。

ちなみにFF14では、
漢字で「火燕流」と書くそうな。
なんでツバメ?スワローズファン?

『ヒューーーー!!』
※エブラーナ地方の吹雪の音

そうそう。フレさんの手伝いで、
久しぶりにルビカンテ討滅戦(ノーマル)行きました。

音楽のアレンジをヒャダインさんが手掛けていること以外、
記憶が焼失。
しかも、ずっとギミックをひとつ間違えて覚えていました。
だから気付いた瞬間、忍者のエッジ的な素早さで、
裏でスマホから攻略サイト検索。

ふぅ。
まったく疲れるぜ。

ルビカンテ「さあ! 回復してやろう!」

自分「あざーす!(なめられたもんだぜ)」

感情の表裏!万歳!

ああ。最近、SNSやフォーラムでは、
「ギミックが難しい」という話題をよく見かけます。
特にメインシナリオはもっと簡単でいいのでは?
という意見も目立ちます。

そもそもMMORPGでは、
大縄跳びのように全員が足並みを揃えなければクリア不可。
こういうケース多いですよね。

で、そんな中、言語モデルAIの登場。
中でもChatGPTですよ。

ChatGPTは、大量のテキストデータを学習し、
言語処理技術を駆使して文脈を理解するAI。

個別に最適なサポートを提供し、
FF14のようなMMORPGでも、
難関ギミックやボス戦の攻略法を相談できる。

細かい指示を出せばロールごとの動きまで教えてくれ、
戦闘の流れすら整理してくれる。
フェーズの概念まで把握可能。凄いです。

つまり、パーティを組まずとも戦えるから、
MMOなのに「個」が前提。

これってリアルなプレイヤーとの相談が不要になるし、
そりゃーソロプレイとの親和性が高まるわけだ。

もちろん、AIにも間違いはあるし、
学習データの無断転用といった問題も山積み。

しかーし、
気づけばXのGrokやMicrosoftのCopilotが普及。
便利だからなのか、
知らず知らずのうちに多くの人が利用している。

そういえば、
DoCoMoの「iコンシェル」というサービスがありました。
2023年ごろまで続いた情報配信システムで、
AIではなく、条件分岐やデータベースを活用した仕組み。
でも、自分の親なんかは、知らず。
だから、その延長線上にChatGPTも、
同じように使いこなすのかな?とも思った。

それで、この手の補助機能って、
「みんなの平均値を上げる」だからさ。

ちょっとFF14の「大縄跳び」に似てない?
って思ってた。あれ、自分だけ?

だって個人の悩みの回答が、
気がつけば「全体の和」に組み込まれる。
正解が1つしかないような感覚になる。

バリエーションの消失。この感じ。

で。この話って、
「AIが人間の仕事を奪う」という議論にも通じる気がする。

AIが爆発的な自己進化を遂げるとされる2045年。
シンギュラリティ(技術的特異点)が、
もうすぐ到来すると言われているけどさ。

でも、現実の未来に待っているって、
「AIが人類を駆逐する終末世界」ではなくて、
むしろ「人間の平均化した世界」だよね。

コツを掴むまでの時間はあるにせよ、
AIが道筋を示すことで、
誰もが即座に70点以上のパフォーマンスを発揮。

それは大縄跳びのようで、全員が足並みを揃えて、
ミスをなくす社会の再現。
まるで「ヤングサンデーの山田家」の世界になっていく。

みんな仲良くラン♪ラン♪ラン♪

(いつも例えが古いんだ!)

AIは不足を補い、発言も洗練され、
誰もが「正しく」振る舞える。
いや、むしろ「その気になれる」だけなのかも。

AI武装に支えられた「建前」の世界。
本音を押し殺し、AIが整えた「正解」の仮面をかぶる。
表面的には向上したように見え、
人々は「最適化された役割」を演じて見せる。

しかも、人間はズル賢い。

自分の仕事を奪われる前に、達観するからね。
真面目な自分を演じる自分を引っぺがして、
切り分ける事が出来る。
達観とは、RPGで自キャラを俯瞰するようなもの。

分かったコナン「真実はいつも2つ!建前と本音!」

分かってるねー。

そう。
ガチガチに固められたAI武装は表向きの仮の姿よ。
ルビカンテのまといし炎のマントごとく、
本当の心はいつも仕舞われ不動明王。

あれ?そう考えると、結局のところ、
何も変わらないのでは?と思ちゃうね。

今よりも「知らないフリが上手くなる」だけ。
これは「ド忘れを誤魔化す未来」でも良いね。

矛盾を抱えて時代のエッジを進む世界でしかない。

エブラーナ王「エッジ…」

あ。

まさか。

エブラーナ王妃「リッパニ…ナリマシタ…ネ…」

ああ!そうか!
分かったぞ!

あの魔改造されたエブラーナの幻影は、
AIに侵食された生成AIで出来た両親の幻影だったんだ。

当時は気が付かなかったけど、
ツギハギ感のある忌々しい姿は、
パターンを学習したグロテスクな言語の具現。

生成AIの所業となれば納得が行く。

エッジ「親父…!おふく…ろ…。」

分かるよ。全てが繋がるね。

ルビカンテ「さあ! 回復してやろう!」

え?
待って?

エブラーナの両親も回復してくれるの?

ルビカンテ「ああ。回復してやろう!」

マジで?めっちゃ良い人。

エッジ「あざーす!(なめられたもんだぜ!でもあざーす!)」

おしまい!
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