前回の日記が一部の方から「長い」と不評だったため、今回は分割でお送り致します
今回はエオルゼアの文明と歴史について語ります
第1弾として、ニーム、ベラフディア、アムダプールです。これらの名前はよく見かけますがはたしてどういう文明だったのでしょうか?
今回の内容には学者クエ、事件屋クエのネタバレが含まれますのでご注意下さい
また、誤情報が含まれる可能性もありますのでご理解下さい
まずはじめに、この3つの文明は第五星暦、第六星暦に栄えた文明のようです
この時代は「魔大戦」という戦いが起こっており、それによりエーテルバランスが崩れ、第六霊災である大洪水が世界をのみ込んだとされています
・海洋都市ニーム
第五星暦(1500年以上前)に、バイルブランド島(現在リムサのある島)に栄えた文明で多数の斧兵と、少数の魔導士、そして軍学を修めた学者が指揮者、癒し手として活躍していたとされる都市
交易船により奇病が持ち込まれ、奇病に感染したものはトンベリとなってしまい、感染者は迫害され、隔離施設であったワンダラーパレスごと水中深くに封印されてしまうという出来事が起こった(学者クエLV50、カット3で語られている)
現在は、霊災とタイタンによる地震で地表に出てきてしまった様子
なぜ旅神聖域かというと、ニームでは放浪と山岳の神であるオシュオンが信仰されていたため
病に感染し迫害されて心も魔物なってしまったトンベリに、動く海兵の骨、風船は魂?
そして、奇病の隔離施設であること。ワンダラーパレスが恐ろしいところであることに気が付いた瞬間であった・・
・アムダプール
第五星暦に白魔法の力で繁栄していた都市
敵対する勢力により都市に「闇よりの使者」が召喚される
激闘の末、封印に成功するも都市は傷つき、第六霊災を乗り切ることはできなかった
(古アムダプール市街概要より)
魔大戦に大いに関係がありそうな都市、敵対勢力について語られてはおらず、白魔法による文明も気になるところ
・ベラフディア
第六霊災が起こった原因として迫害されてしまった魔導士たちが、ザナラーンへと逃げ延び建国。こちらは約800年ほど前らしい
このベラフディアが、第六星暦に双子の王位継承を巡ってウルダハとシラディハに分裂し、争いをくり返していたという(事件屋クエはシラディハの子孫の復讐劇が描かれている)
カルン埋没院はベラフディア時代の遺跡であり、歴代の王の間があるという感じだろうか
太陽神アーゼマを信仰していたとされている
・さいごに
実は、魔大戦は魔導をテーマにしたFF6で古代に起こった戦争として出てきたことがあります。古代の街が地中に埋まっていたんですよね
FF14でも今後地中や、海底に行くことがあったら魔大戦時代の文明が埋まっているなんてことがあるかも?第五星暦の文明をベースにしたハウジングとかやってみたいですねw
分けたのに1000字超えたんだけどwwどうしてこうなった・・・・