【※メインストーリーやクエスト等の内容に
がっつり触れておりますので、未クリアの方はご注意ください!】
お疲れ様です。
木人で練習しまくって、忍術の印を結ぶスピードが
ちょっと早くなりし者、アスランです。
体感としては、エス!ティニ!アン!
だったのが
ネロ!トル!スカエウァ!
になった感じですね。
あれこれ長くなってないか??
それは置いといて、巡回が終わったことを
エマネランに報告しに行くところから、
日記続き書いていきます。
エマネランに報告を終えると、
近くの建物が食堂として開放されているらしく、
腹ペコ冒険者はダッシュで建物に駆け込みました。
女性がすぐに声をかけてくれて、奥の席へ。
にぎわう食堂内を見渡しながら、
「みんな平和の兆しが見えて嬉しいんだわ」と感慨深く話す女性。
しかし突然目元をおさえて顔をしかめる主人公。
えっこんなところで超える力?と思っていると、
ゆがむ視界のなかで「もう眠たくなってしまったんですか?」
と意味深なことを言ってくる女性。
一服盛られた、と気付いた時にはもう遅く、
主人公はその場に倒れ込んでしまいます。
まだ死にたくねぇ~~!!と心の中で叫びましたが、
盛られたのは睡眠薬だったのでただ爆睡するだけでした。
過去視では、ドラゴン族との戦いで大事な人を亡くした人たちの、
融和へのやりきれない思いや複雑な心境を垣間見ました。
主人公に一服盛った女性もその中の一人で、
命がけで式典を妨害することを決意したようです。
でも確かに、今まで憎め倒せと思っていた相手と、
急に仲良くしましょう、なんて言われても納得できないですよね...
大事な人を殺されているならなおさら。
でも、戦いを終わらせないと、この女性たちのように、
大事な人を亡くす人たちが出てくることも事実です。
もう、何が正しいのか...やるせないですね。
そして主人公は目を覚まし、駆け付けたサンクレッドと一緒に外へ飛び出します。
さっきの女性は既に高台へ上り、民を見下ろしていました。
竜への憎しみを、大事な人を失った悲しみを思い出せと、女性は叫びます。
慌てたエマネランが近くにいた兵士に制止するよう指示しますが、
取り押さえに行くとかではなく、いきなり女性目がけて矢をぶっ放す兵士。
それでも演説をやめない彼女に、2本目の矢が突き刺さりました。
倒れる女性、「俺のせいじゃない」と狼狽えるエマネラン、
これではもう式典どころではありません。
ルキアさん達が戻ってくるまでの間、
サンクレッドと手分けして街の様子を見に行くことに。
不満をこぼす人や怒りに声を荒げる人、
この先どうなるか不安そうな人など、
やはり民衆には大きな衝撃だったようです。
その後は戻ってきたルキアさん達と情報共有をして、
変革の難しさを再認識しました。
とりあえずアイメリクに報告する為、イシュガルドへ戻ることに。
すると、エマネランの従者である、
オノロワ君の姿が見当たらないことに気づきます。
探し回った結果、ファルコンネストの町はずれでボロボロの状態のオノロワ君を発見。
帰ろうとした式典の客を引き留めようとして、暴行を受けてしまったとのこと。
子供に暴力をふるうなんてひどいやつらです。
そんな状態になっても、エマネランのことを気にかけて、信じていると言うオノロワ君。
一方エマネランはもやもやした気持ちをそのまま吐き出すように
「誰か代わりに正しい道を選んでくれ!」と叫びました。
思わず手をグーにする主人公、
しかしそれを制止したサンクレッドが、
「誰かに判断を委ねるのは構わない」
「だがその生き方を選んだ結果は、
必ず自分の周りに返ってくる」
と、冷静にエマネランに忠告します。
すると逆上したエマネランが
「お前に何が分かる!」とサンクレッドをパンチ。
いやお前が殴るんかい。
自分で何でもできるお前に何が分かる、
という言葉に、今度はサンクレッドがパンチ!
いやお前も殴るんかい。
しかも圧倒的にサンクレッドパンチのほうが強くて吹っ飛ぶエマネラン。
「何でもなんてできるもんか」
「だから死ぬ気で歯を食いしばってここまできたんだ」と、
恐らくミンフィリアのことを思いながら、
そう言い残してサンクレッドは立ち去ってしまいました。
オノロワはエマネランが運ぶと言うので、
そのままサンクレッドの後を追う主人公。
サンクレッドは、エマネランの気持ちが分かるが故にぶん殴ったみたいです。
そんなサンクレッドと共にイシュガルドへ。
現地であったことをアイメリク達に報告すると、
このままでは変革の希望が途絶えてしまうのでは、と懸念するフォルタン伯爵。
しかしアイメリクの変革への意志は強く、
「エオルゼア都市軍事同盟」復帰を記念した、
四国での「合同演習」に、平民の自警団も加えて、
「イシュガルド軍」として参戦することを提案してきます。
平民と貴族で協力して勝利を手にする、ということですね。
このまま式典を強行するよりはマシだと、
さっそく演習の段取りをすると言うアイメリク。
主人公も含めて、各々準備に取り掛かりました。
エマネランに合同演習の事を伝えに行くと、
彼は自分の胸の内を語り出しました。
突然の環境の変化、周りに置いて行かれることへの焦り、
どうしたらいいか分からない不安。
誰かが決めてくれるまで、いつもどおりにして待ってるのがいいと思っていた彼は、
しかし今回の件で変化があったようです。
「合同演習に参加するかどうか、ちゃんと自分で話を聞いて、自分で答えを返す」
「だからアイメリク卿に取り次いでくれ」
と、強くお願いされました。
アイメリクと対面したエマネランは、
「変革に納得できてない民は、きっと貴方を恨む」
「何を信じたらそんなに強くいられるんだ」
と、ストレートに疑問をぶつけました。
アイメリクはまっすぐな眼差しで、
「私はイシュガルドに生きる民を信じている」
「皆の力で乗り越えていけると信じている」
だからこそ、本当の意味での変革のため、
どんな痛みも受ける覚悟であると、彼は言い切りました。
その言葉はエマネランにもしっかりと届いたようで、
「オレが引かせた弓が、誰かの心に影を落とした分、今度はみんなを笑顔にさせたい」
と、彼は自分の意志で、合同演習への参加を決めました。
式典が開催できなかったのは残念でしたが、
エマネランの成長がとてもよくわかるクエストでした。
ちょっと今回は別で書きたいことがあるので、
クエストの続きは次の日記からにしたいと思います。
ついこの間の出来事なんですけど、
なんというか、もっと上手いことフォローできてたらなぁと思うことがありました。
とある場所で演奏をしていた吟遊詩人さん。
とても上手だったのですぐに駆け寄って、
(勝手に)癒されていたんですが、
ここで近くにいた他の方から
「上手だけどFF14以外の曲を弾くのは感心しない」というチャットが。
確かに、吟遊詩人さんが演奏していたのは、
FFの他のシリーズの曲でした。
私もぶっちぎりで初心者なので、
他作品の曲を弾いたらいけないというルールがあるのか、
ただFF14なのだから他のやつを弾くな、
と個人的に言ってきたのか分からず、その場で硬直してしまいました。
吟遊詩人さんもすぐに演奏をストップして、
少しの沈黙の後に「FF14よく分からない、
フリートライアルは辛いなあ」と言い残し、どこかへ行ってしまいました。
すぐに調べてみたんですが、著作権の問題で、
他シリーズの曲は演奏してはいけないんですね。
注意した人は、
「上手だけど(著作権の問題があるから)FF14以外の曲を(こういうところで)弾くのは感心しない」
という意味で言っていたのかもしれない。
でも、吟遊詩人さんはレベル34くらいだったので、
もしかしたら私と同じくそのことを知らないで、
「ここはFF14なんだから別の曲を弾くな」
という意味で取ってしまったのかもしれない。
それに気づいたときに、言葉って本当に伝えるの難しいな、と痛感しました。
吟遊詩人さんにこのことを伝えたくて、
1回もやったことないTELをめちゃくちゃ勇気出して試みましたが、
エラーとなって結局、私には何もできませんでした...
今となっては、あの吟遊詩人さんが演奏も
FF14自体も嫌になってしまってないか、それだけが心配です。
っていうまとまりのない愚痴でした...
オルシュファンのジンジャーティー下さい...
では