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イゼルとハイデリンについて(6.0ネタバレあり)

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6.0ネタバレあり、閲覧は自我責任でお願いします。






ハイデリン討滅戦のあと、ヴェーネスの言葉につられて、氷の巫女イゼルのことを思い出した。

新生から暁月へと至る道に、ヒカセンと同じ光のクリスタルを持つ人は多くないんか、多数は第一世界の光の戦士(アルバートたち)だ。

原初世界にはたった一人だけ――今は亡き氷の巫女、イゼル。

何故イゼルだけ……?とずっと疑問に思っていた。そして暁月のストーリーを進んだうちに、だんだんわかったような気がする。

理由はたぶんハイデリンの衰弱と、アシエンたちの暗躍で増大する闇の力。

彼女は元々ゾディアークより弱い。エルピスから第一世界へ帰還するとき、垣間見られの長い長い旅路に、ゾディアーク封印した後のヴェーネスはすでにほぼ力尽きと見えた。

多分アシエンたちが世界統合を進んだとき、彼女は光の加護かけてと声を伝う以外のことはできないまま、次々と増大する闇を耐えてきた。闇属性の第七霊災のあとはさらに悪化、声も伝えない。だからミンフィリアは自ら進んで星の代弁者になった。

そんな困難の中、何故イゼルだけ光のクリスタルを授かれた?

蒼天編のとき、イゼルはものすごく勇気と行動力を持つ人と思った。
第七霊災のとき、若き少女の身で雪原のただ中から抜け出す、低地ドラヴァニアへと辿った。
そして、イシュガルド国の千年にわたる龍詩戦争と龍への恨みにもかかわらず、超える力で聖竜フレースヴェルグから見た真実を信じて、人と竜との融和を夢見る。

そうして彼女は夢を行動に変え、異端者の指導者になった。願いによって蛮神シヴァを顕現し、龍詩戦争の真実を暴くためにイシュガルド正教と対抗して来た。

ヴェーネスとほぼ同じことをしたと見える。どれも若き少女が一人で出来るとは思えないのことだった。

最後もヴェーネスと同じ、自分の犠牲と引き換え、希望の道を拓いた……

二人の魂はきっと性質近いと思う。

イゼルは原初世界でヒカセン以外に、たった一人光のクリスタルを授かれた光の戦士になった理由は、多分これかな?


イゼルは多分もう家族がない、そのせいで墓の一つも碑の一つもない、悲しい……(泣)



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