こんばんは! すざくです(=゚ω゚)ノ
今回から
エオ探の特別番外編企画として
【武器から見えるエオルゼア】と題したものを2回に分けてお送りします!
具体的にどんな内容かというと、エオルゼアの人やモンスターが持つ武器や防具をよく見てみたらとなにか新しい物語や人物像、世界観などが見えてくるかも!? という感じの内容になってます!
実を言うとエオ探とわざわざ分けてやる必要はないかなとも思ったんですが、ちょうど武器や装備についていくつか見て行きたいものがあったのでこの際シリーズ企画にしようかなと思い立った次第ですw
また、"武器から見える"とありますが時には防具やアクセサリーにも注目する可能性もゼロではないのでそのあたりはあらかじめご了承くださいw(タイトル的に"武器から見える"の方が語呂がよかったのでw)
さてさて、そんな第1回に焦点を当てるのは
イシュガルドの皇都を守るあの人たちです!
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◎神殿騎士団の裏側に迫る!?みなさんもご存じのとおり山の都「イシュガルド」には
教皇の身の安全を守ることを使命とする
「蒼天騎士団」と
イシュガルド正教の信徒を守ることを使命とする
「神殿騎士団」という2大組織があります!
そして、今回注目したのは、後者の
「神殿騎士団」になります!
というわけでまずは「神殿騎士団」がどんな組織なのか改めて見て行きましょう!
「神殿騎士団」とは、、、、
教皇庁直属の武装組織。
イシュガルドの国防戦力であり、治安維持も任務とする。
イシュガルド正教の信徒を守ることを使命としているため、実戦部隊だけでなく病院なども運営している。
各貴族の戦力や異端審問官と連携して作戦をすることも多い。 (第8回 コミュニティ放送より)
そしてこちらが神殿騎士団の
組織図です(画像が少し荒いです。。)
(画像が荒いので補足しておくと)
教皇庁直属の武装組織である神殿騎士団ですが、戦闘部隊だけではなく
財務部門・
病院部門・
司祭部門などが存在したんですね!
また他にも竜騎士団なども神殿騎士団に含まれますからかなりの部門が存在するみたいですね!
さて、神殿騎士団のみなさんとはこれまでにヒトとドラゴン族の融和の道を目指すべくなにかと共に行動してきましたが、そういえばどんな武器を持っていたのかと改めて聞かれるといまいち覚えてないですよね。。
そこで、神殿騎士団に所属する人物を紹介しつつ、その人がどんな武器を所持しているのかも合わせて見て行きたいと思います!
①神殿騎士団総長:アイメリク(蒼剣のアイメリク)アイメリクは通り名のとおり刀身や柄が綺麗な蒼で装飾された剣を持っています!
この綺麗な蒼い剣は一体どんな素材を用いて作られたんでしょうかね??
そういえばこの蒼い素材と似たような装飾をドラヴァニア雲海の像などで見かけることありますが何か関係があるんでしょうか??
また、今では騎士として立派な剣を振るっていますが元々は弓術士のようで、パッチ3.2の"とあるシーン"では見事な弓の腕前を披露していましたね!
②蒼の竜騎士:エスティニアンエスティニアンはレリッククエストなどでお馴染みの
「ゲイボルグ」を所持してますね!
レリッククエストによると「ゲイボルグ」は、、、、
教皇庁が竜騎士に認定した者に対し伝統的に下賜する槍のこと。
軽さと剛性を両立するためにドラゴン族の骨を用いて作られている。
ちなみにこんなところでも「ゲイボルグ」を見ることができます!
ここは、クルザス西部高地のスレート連峰です!
こちらの「ゲイボルグ」は3年前にゼーメル家の騎兵団と戦ったとされる「毒竜クエレブレ」の眼に突き刺さったまま凍っているようです(゚д゚)!
痛そう…(´・ω・`)
ちなみにメインストーリーでも語られていますがドラゴン族の眼にはドラゴン族がその長い生涯をかけて蓄積された膨大なエーテルが詰まっていて、ものすごい力を有しています。しかし、それ故その眼を失うと力が激減してしまういわば弱点なんですよね!
そして、その弱点である眼を当時の竜騎士に突き刺された「毒竜クエレブレ」は霧散することなく寒さで凍り付いたという状況のようですね。。
③神殿騎士団コマンド:ルキア・ゴー・ユニウスアイメリクの右腕として様々な仕事をこなすコマンド。
ガレアン人の女性。元々はガレマール帝国の工作員。リウィアの姉。この後に紹介しますが一般の団員とは武器も防具も異なるようなのでもしかするとこの装備一式はコマンドにだけ支給される特別なものなのかもしれませんね!
ちなみにガレマール帝国では名前に所属階級が含まれるほど階級社会化が深刻に進んでいます。
姉のルキア・
ゴー・ユニウス の
ゴーは公職階級の上から3番目の階級
妹のリウィア・
サス・ユニウス の
サスは軍人階級の上から3番目の階級を表しています!
こうして見てみると戦災孤児の姉妹にもかかわらず姉は文才・妹は武才を買われ上位の階級に上がれるところからもガレマール帝国が実力至上主義国家なのが改めてわかりますね!
さらに詳しくガレマール帝国の階級について知りたい方はグブラ幻想図書館に置いてある『
ガレマール階級論考 上下巻』を読んでみてください!
④神殿騎士団コマンド:アンドゥルールキアと同じくアイメリクの補佐・コマンドを務めるエレゼン族の男性。アンドゥルーの装備一式がルキアのものと一緒であることからコマンドには共通の特別な装備が支給されると推測されます!
⑤一般の騎士団員もちろんコマンドの他にもイシュガルドの都を守るために多くの団員が所属しています!
ちなみに上の画像の3人は神殿騎士団リーヴの受付をしている方たちです!
左側の二人が所持しているのは木製の弓と鉄製の片手剣でこの武器は多くの神殿騎士団員に見ることができることから、これらは一般の団員に支給されているスタンダートな武器だと思われます!
ただ、ここで気になる方を発見!!
それは神殿騎士団リーヴの受付の一番右に立つ
セストゥリヌさん。
一見すると腕組をしながらこちらに鋭い眼光を向ける風格のある
斧術士に見えますが、後ろからよく見てみると…
斧は斧でも戦闘用ではなく伐採用の斧(゚д゚)!?
つまりこの方は斧術士ではなく
園芸師さんということですねw
ということはこの伐採用の斧や鎌でドラゴン族と戦ってるの!?(゚д゚)! ?
とも一瞬思いましたが、よくよく冷静になって先程の神殿騎士団の組織図を思い返してみると、
神殿騎士団には財務部も存在するので神殿騎士団の運営資金や街の修繕費などを稼ぐためにギャザラー専門もしくはギャザラー兼騎士の騎士団員が何人かいてギャザラーを"己の騎士道"としてイシュガルドの防衛に貢献しているのかもしれませんね!
ただそれにしてもこの園芸師さんは、防具のステータスを獲得力や識質力、GPではなく防御やSTRに全振りしてそうな恰好ですね~w
果たしてこの装備でイシュガルドエリアの農作物を採集できるんでしょうか??w
さて、少し長くなってしまいましたが第1回の"武器から見える神殿騎士団"のお話はここまで!
次回がいつになるかは未定ですがなるべく近いうちに書けたらなーと思いますのでよかったら次回もお楽しみに!
おわりー‼
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