『エウレカ』にてーー昼間1時間かけてチマチマレベル上げを行うTatataさん。
死にそうな思いしながら(ていうか実際に何回か死にながら)ようやく1レベルだけ上がる。
「……これは何かやり方が間違っているのでは……?」
あまりの効率の悪さに、そのような懸念を抱く。
ーーそういや最近FCに、1週間くらいで『ヒュダトス』まで到達した人がいた。
いや……明らかに進行速度おかしいでしょ……Tatataさん1週間でやっと『アネモス』だったのに。
ーーこれは何か秘密がある……違法なレベリング行為が行われているに違いない……!(名推理)
真相を究明するため、我々取材班は現地へと突入した!
「エウレカ警察だ! 違法レベリングの方法を教えろォ!」
「いいよ」(いい人かよ)
ストレートに教えて欲しいと乞うたら、いいよと拍子抜けするほどの快諾。
_人人人人人人人_
> 優しい世界 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
…………なお、どういう偶然だよって感じなんだが、
この人、先日ダンスカーでご一緒した『スライムの戦士』である。
(……人との出会いは数奇な巡り合わせなもんだなぁ)
「とりあえず後ろに乗ってください。エーテライトまで安全に案内します!」
……え、エウレカって多人数乗りのマウントで移動できたのかよ!
なんということだ……エーテライト開放めちゃくちゃラクじゃないか……。
我々取材班は、早くも違法行為を目撃した!
これはラクだ……ラクすぎる……いいぞもっとやれ(ぐへへ)
「さて、エーテライト開放できましたけど、どうしますかね」
……とか言っていたら、さらなる偶然が重なる。
同じFCの人がレベリングしていたのである。……とりあえずPT申請して巻き込む(強引)。
……偶然にはさらに偶然が重なるものである。
「あれ? Tatataさんじゃん!」
ーーそこには見慣れた戦闘狂の農民が。
お前は……『ナマズオの戦士』! ナマズオの戦士じゃないか!
…………そういやエウレカも好きとか言ってたっけか。
参考:ナマズオの戦士との出会い。
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/27366416/blog/4430548/「『PL』なら手伝うよ〜」
……PLが何のことかわからんが、とにかく手伝ってもらおう!(後先考えない)
そんな感じでレベル35・レベル35・レベル34・レベル27のPT爆誕。
……ひとり足手まといがいますねぇ(いったい誰なんだ)。
「ここらへんかなぁ。Tatataさん、ここにボーッと立っててw」
?
よくわからんが言われた通りにするTatataさん。
いったい何が始まるんです?
突如としてレベル33くらいの敵を10体くらいまとめ出すナマズオの戦士。
まとめたと思ったら、PT全員(Tatata以外)でタコ殴りにして瞬殺。
経験値取得6000
経験値取得6000
経験値取得6000
経験値取得6000
経験値取得6000ーー
ふぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ! なんじゃこりゃあああああ!
経験値が……経験値が流れ込んできおるゾォ!
「なんじゃこりゃあ!」
「これがPL ……『パワーレベリング』だ!」
「すげぇぇぇぇ! ズルじゃあああああん!w」
すごい……すごすぎるぜ、一瞬で経験値メーターが1/4ほど埋まったぞ!
これを4回するだけでもうレベルアップしてしまうではないか!
これは けしからん違法行為じゃあ〜!
究明のためにもっと調査しなければ〜(ぐへへ)
「『変異したロックボックス【氷】』でも狙いますかぁ」
「いいですねぇ〜!」
何やらお宝を狙いつつレベリングするらしい。
エウレカではそういうこともできるのか……。
エウレカでは特定のモンスターを攻撃したときに、敵が突然変異で変わることがある。
そのモンスターを倒すと『変異したロックボックス【氷】』がドロップされるらしい。
……中身には『エモート教本 寒がる』などが入っていることがあり、
こいつが結構な高値で売れたりするので、金策にも使えるようだ。
「ここの敵はTatataさんも狩って大丈夫ですよ! 安全なやつです」
「っしゃーおらー!」
嬉々としてTatataさんも狩りに参加。
うおー狩猟本能が目覚めるゥー!
途中からナマズオの戦士の知り合いも合流。
「困ったときは お互い様だっぺな!」
…………さすが知り合いだけあって、ナマズオっぽいしゃべりをする人だな。
ーーTatataさん、サクサクっとレベル35に到達!
すごい、すごすぎるぞパワーレベリング!
…………昼の1時間は何だったんだよマジで…………。
「だいたい自分のレベル+6レベルくらいの敵を狩ってもらうのが一番効率良いですよ」
「それかソロで狩るなら自分のレベル+2レベルくらいがオススメですねぇ〜」
マジか……Tatataさん、自分のレベル−2レベルくらいの敵を安全に狩りまくってたわ。
そらぁ効率に差が出るわけだわ……無知ってのは悲しいことだなぁ。
「『輝き』もだいぶ集まったでしょうし、良かったですね」
「…………『輝き』ってなんぞ?」
「…………あー、開放してなかったかぁ…………」
…………俺、また何かやっちゃいましたぁ?(悪い意味で)
たぶんあれやな。何かしら開放してなかったせいで、お得なアイテムをとり逃したんやろうね。
いやいや……それでも十分すぎるほどに良いものが得られましたよ。
素晴らしい体験をさせていただいた。
「次の『ピューロス編』では さらに効率的な狩りがありますから 楽しみにしててください!」
なんやて……さらに効率的な狩りがあるやて……? ……これは要チェックや!
くっ……! 次はいったいどんな違法行為が待っているんだ! これは調査しなければ(ぐへへ)
Tatata特派員の調査は続くーー!