前回までのあらすじーー
「なぁ〜にぃ〜!?やっちまったなぁ!?」
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PvPに参戦しGARO装備を3セット集め、暗黒の称号を付けて戦う日々。
コラボマウントを入手すべく、フロントラインで10勝を目指していた……
「ダメだ。あと一勝が遠い……」
9勝まではいったのだが、10勝目が出来ない。
何事もあと一歩が1番険しいモノなのだ。
ストーリー進行を中断しアルフィノの前でフロントラインの申請を出し続けた。
きっとアルフィノは「早く話しかけてくれ」と思っていたと思う。
そんな事を考えているうちに次の戦場へ。
「砕氷戦か…難しいんだよな…」
氷を砕くだけの簡単なお仕事かと思いきや、これがまた難しい。
72人が一斉に氷に群がり、肉と肉をぶつけ合う様は圧巻。
戦士で参戦しているので周りに妨害入れたりして戦っていると…
高台の氷を取り合う為、戦闘が開始された。
そこで事件は起こった。
「鎖伸ばして急接近からの攻撃開始ダァ!」と思いターゲットをロックオン。しかし誰かが入れたロウブロウによりターゲットが崖下へ。僕も勢い余って一緒に崖下へダイブ…
そして、死んだ。
「エスカノールゥゥゥゥ!!」と味方が言っている気がした。
その後も戦闘は続き…終盤。
「あと100ポイントで勝てる!」
うぉぉぉぉぉ!勝つんだぁぁぁ!
またしても高台の氷を壊すため、戦闘開始。
今度は落ちない様に気をつけながら戦った。
通常通り、敵にロックオン。鎖伸ばしてスタンからの!とやっていると…ロウブロウをお見舞いされ崖下へ急降下
………
……
…
だが、しかし!
我は傲慢の罪エスカノール。
崖下に落ちると誰が決めた?
HPが0になると誰が決めた?
決めるのは、我だ。
こちらのホルム発動の方が早く、ボコボコに殴られても死なずに、ロウブロウも無効化。
そして……勝利!!
念願のコラボマウント銀牙をゲット。
滅茶滅茶カッコイイ!
そして、残り2種類のマウント獲得を視野に入れた、新たなる闘いが始まるのであった……
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太陽に愛されし漢は大軍の中から飛び出し、新たなる戦場へ。
そこは、少数精鋭が集う狭き舞台。
彼に群がる者たちは、その身に纏し熱で焼き尽くされる。
血で血を洗う激しい戦いの火蓋が切って落とされた。
【次回!ザ・フィースト!】来週もまたみてくれよな!
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PS
昨日FCと新規の方とID行ったら、クリア後のチャット中に課金切れで落ちました。(忘れてた。テヘッ☆)
まさに【エスカノール死す!】
って感じでした。課金してきます。