エーテライトはエーテルを使った移動方法。
そもそもエーテルとは万物に宿る命の源のようなもの。
それが地上にも流れていてそれを地脈という。
その地脈を利用しているのがテレポ・デジョン。
ただその地脈を使っただけでは、地脈の流れに翻弄されてしまうため
灯台のように目印として置かれているのがエーテライト。
各エーテライト間でしか移動できないのはこのため。
デジョンはエーテライトとの結びつきを強めることによって、
精神的負担を減らすことが出来、緊急時の避難に使うこともできる。
結びつきを強めたエーテライトを冒険者は帰るべき場所「ホームポイント」と呼んでいる。
テレポはエーテライトへ地脈を使って移動するための転移魔法だが、
今は第7霊災の復旧費用(エーテライトの)のためお金がかかる。
多分、復旧してもお金はかかる(笑)
アラガン。
「アラグの」という意味。
古代アラグ文明は第3星歴にあったとされている超古代文明で、現在の技術を遥かに凌駕した文明だったようだ。
帝国が発掘・利用したアルテマウェポンもこのアラグ文明の遺物である。
またモードゥナにあるクリスタルタワーもアラグ文明の遺跡。
アラガントームストーンもアラグ文明の遺物。
古代の様々な情報が刻み込まれているらしく、
哲学・神話という区分は中に刻み込まれている情報によって違うとかかな?
モードゥナ。
モードゥナの銀泪湖の真ん中にある黙約の塔は、オープニングムービーで出てきた
帝国の大型戦艦アグリウスに銀泪湖の守護龍である幻龍ミドガルズオルムが巻きついたもの。
これにより帝国のエオルゼア侵攻は15年遅れている。
というか、ミドガルズオルムって蛮神?
だとすると、呼び出したのは人間?
むむぅ。
ちなみにこの墜落のせいで、青燐炉隔壁が壊れて付近一帯がクリスタル化している。
クリスタル。
エーテルが結晶化したもの。
基本は全属性が入っているが、まれに一つの属性しか入っていないクリスタルも存在する。
リムサ・ロミンサ
エオルゼアの南西に位置するロータノ海上の島バイルブランドにある国。
エオルゼア南西一帯をラノシアと呼んでいる。
建国船ガラディオン号が流れ着き、その船の上に国を築いた。
なので、街の地名には上甲板などの船の呼び名がそのまま使われている。
国民の7割が海運業に従事しており、所謂海賊もこの中に含まれている。
エオルゼア一の海軍を有しているが、反面陸軍がとても弱く、帝国に付け込まれる隙を与えてしまっている。
国としては開放的であり、たとえ蛮族であろうともお金さえ払えば等しく客として扱う風土がある。
ゴブリン族やキキルン族が商売をしているのはリムサ・ロミンサだけである。
閉鎖的かつ頑固一徹なグリダニアとは真逆と言える。
主神は海神リムレーン
基本的には海賊国家であり、国を支えるのが海賊なら国を脅かすのもまた海賊である。
サハギン族と手を組みリヴァイアサン召喚に手を貸す海蛇の舌が目下一番の問題か?
サハギン族の名前は可愛い
でぇん
もおぅ
ひらがなにした時の破壊力たるや!