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(黄金)極アクセが大好きなんだという話 ネタバレ

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※畳んだのを開いたら黄金のネタバレあるよ※

久々に黄金の極アクセに行って情緒が千々になってしたためていた怪文書をこっちに持ってきました
一時期は寝る前に極アクセに潜ってむせび泣きながら寝てた人の感想です
教養はない。

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極ゾラージャ まず開幕

マルチウェイ……だって?
複数の道?それをギミック名にする意図は何?
(後から調べたんですが「マルチウェイ」という単語自体に複数のスピーカーによる構成という意味もあったらしい、それもそれで気が狂うんですけど一旦ここは最初に書いた怪文書そのままでいきます)

フォワード/バックヤードルーズハーフ
フォワードは光ってる剣側が安地
バックヤードは素直に剣が光ってない方が安地
表はウソ、裏が本当……ってコト!?

ルーズ=手を抜く、の他に「自由になる」みたいな意味もあり

マルチウェイにフォワード/バックヤードルーズハーフで安全地帯がたった一カ所になるの
なに……なに!?おまえ……なんなんだよお!!な〜〜〜にがマルチウェイだよ!!!!!!!
たくさんの道があったことは理解していた……?それを自らの手で絞るな
やめろ 半分だけの自由って やめろ
自由なんてない……そっか……

さらに何がレジサイド(王殺し)だよ
そこで線を2本出すな!!双頭ってことか!?!?
兄さんは双頭っぽい形状でもやっぱりヒトツアタマってのもだいぶ皮肉が効いてる

開幕からなにを表現してんだおまえは
開始早々にキレてる
おこるぞ おこる

基本的に「間違えたら即死」というのが多いのもうわあ……ってなるし
メレーもやるとわかるけどこいつめっちゃ回る
クルックルックルックルッ
まじで全然追い付かせてもらえない ハアハア 息切れする
どこ向いたらいいかわからん迷子かよ
いや……そうだったな、おまえは……迷子……だったな……

ドーン・エイジ
ドーン=暁、はじまり

エッジ・ザ・ヴォロク
エッジ=刺々しい、先端
ヴォロクはヴォルク(volk)かな?
volk=民衆、大衆
とも思ったんですが、ですが~~~

ありましたね
ヴ ォ ロ ク 連 王 宮 ってもんが……

ここでプレイヤーたちに周囲をぐるぐる見渡させて
どこから何がどう飛んできてどう立ち回れば生き残れるのかを探させる
はじまりから……ヴォロク連王宮という存在から、何を要求されているのか
貫くような視線を浴びて、立ち位置を探して……

そこにシンクロナス(同期)

ギッッッ

やめろ……

エンチャント・ゲートウェイ
エンチャント=魅了する、喜ばせる
ゲートウェイ=入口

エッジトラック
トラックは道?ルートのことかなあ

ピット・オブ・ヴォロク
ピット=くぼみ、穴
同じマスに1人しかいられないギミック
2人いたら死

……

環境から、求められるままに……喜ばせる方へ進み始め……同期して……
ヴォロク連王宮という「穴」に収まって……
その立場は「1人」しか居られないと解釈してたって、ことなんでしょうか

おまえ…………………………!!!!!
そのステージをドーン・エイジと名付けてんじゃねえ!!!!!!!!!!!!!!!


このコンテンツ作った人たち、さては変態だな?(褒めてる)
既にだいぶ高カロリーなんですけど、まだこれ序盤なんですよね……

こうまでギミック名とその構造をゾに絡めてく意図を見てると
ルーズハーフをルーズハーフと名付けた理由も何かもっとありそうな気がしてくる
「半分だけの自由」と言えるものが何かあったのだろうか?
(ここでさらに重度の妄想を披露するのですが、私は亡き理王様が多少なりゾの心境に理解があったのではと考えており、いつか彼とも話せる機会があるのではと期待をしてしまっています)

アクチュアライズ(実現する、具体化する)!?
うるせ~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
実現するものはそれでいいのか!?本当に!?

プロジェクション・エッジ
プロジェクションは予測や見積もり
おまえまじ そんな針の筵の中で未来を描くな
刻一刻と迫っては突然現れる即死床の中で安地を探させるな
プロジェクション・バーストは単に爆発するから……?
破滅的な将来を予想している?ほんまにやめようそういうのさ

ビターウィンドね、肌を刺すように寒い風
それがタンク強攻撃ですか
無敵処理が通例にはなってるんですが2度付け禁止デバフの3回連続攻撃
なんで3回なんでしょうねえ、なんで……
きみたち3人兄弟でしたね……いやこじつけが過ぎるか
考えすぎだよ(今更)

2度目のドーン・エイジ
新規ギミックはデューティエッジ(直線連続頭割り)
デューティは義務、本分
あ~もうだめだ、この道こそが自分の役割だということになっちゃってるね
連続頭割りって広いステージで「みんなで集まらなきゃ」が重要になりやすいギミックだと思うんですが
このステージ狭いから立ち位置はほとんど自然と固まることになるし
エアロガで飛ぶ方向が正しくないとそのまま落ちて死ぬし、
さらにフォワード/バックヤードルーズハーフで一カ所に固めた上でやるんだよなあ
完全に身を沈めてる感あってザワザワしちゃうんだよね

そういえばここの炎の鎖
繋がれた人と離れなきゃいけない、鎖を切って1人にならなきゃ生きられない
よく見かけるギミックなのになんだかすっごく……ヤだった!
イレギュラーでもしも隣に飛べない人と繋がった場合、飛び降りたら助けられるんだよ……
ウエッ……ウエエエン……
誰かと一緒にいることはだめだったの、兄さん

フィールド変わってルーズハーフサーキットが追加
安地ド狭い問題に拍車をかける
これも内周か外周か2パターンあってなかなか意地が悪いし、同時にまたレジサイドがくる
は~もう は~
プロジェクションエッジまだ終わっとらんっつーの

ここは本当に人がよく死ぬんだよね
タンクが取った線を他の人が取っちゃったり
タンクが線を取ったまま安地のみを意識して走り他の人を巻き込んだり
「双頭の王に相応しい者なら正しい立ち位置を理解して民も生かすはずだろう?」という
煽りか何かですかね(超絶被害妄想)
テメコノヤロ…………………………………………………………

この後のビターウインド、戦士なら無敵のリキャ戻るんですよね
STやる時いつも、キャ~さすが戦士さんカッコいい!って騒いでる
極アクセで戦士出す人はそれがやりたいからやってると思っています

ハッ、斧……
ウクラマt…………!? ウッ
もうここまでくると本当にただの考えすぎなのでやめよう
ただのよくあるタイムラインってだけじゃないか

この後は既出ギミックの複合
「邪魔だ……何もかも……」というセリフと共にアクチュアライズで終了

倒した最後、周囲を落ち着いて見渡すと
基本的に何もない中で北の遠くにポツンと玉座だけがあったり
(こっち方向からプロジェクションバーストが迫ってくるんだよな~エグ……)
倒れた足元も、立ってる時には気付きにくいんだけど
かかとにだいぶ高めで鋭いヒールがついてることがわかったり

ゾラージャ……おまえ……
本当に……
もっと早く会っていたかった……な…………



んで最初のマルチウェイ
これが「たくさんの人の声」とも捉えるとさらに地獄みつええな~と思う
ダブルミーニングだったりする?たいへんな変態だ(褒めてる)

(追記)
あとこれ絶対書いておかなきゃいけなかった!
ゾラージャのトリプルトライアドのカードナンバー、404なんですよね
404……not found……ウワッ……
ファイルは見つかりませんでした……
ウワッ……

恐らくもう新着に載ることもないのでさらに怪文書を連ねてみますが
私はゾラージャのこと、ずっとアダルトチルドレンのタイプ複合型だと感じていて、その中でもヒーロー(周囲の期待に応える)とロストワン(いない子)が濃いように思えてまして
グルージャジャは王としては優れた人物ではあっても、それだけに親としての問題点はすっかり覆い隠されてしまってて、ゾラージャの閉ざされた世界の中では声を上げる選択肢も出てこなかったと思います
何よりグルージャジャの問題点って作中で明確に語られない、彼の行動ひとつひとつはどうにも肯定的に見られているため、プレイヤーがこれらの状況を見て「読み解いて、推し量る」ことでしか至らないんですよね
表面上は「王者としての実績と風格を備えた気の良い豪傑」的な面以外ほとんど見えることがない 実際にそうだろうとも思うし当人にも悪気はもちろんなく、王らしく、王であると思います
けれど、だからこそ発生する潮流というものがあるというか……生々しいな……って感じ

そしてゾラージャはグルージャを瞬殺できる力量差があるのに、あれだけの葛藤や個の確執を抱えながらもグルージャを(突き放すという形ではあっても)自由へ放って何も押し付けなかった
グルージャの幻影を斬りつける時でさえ「これはオレの道だ」と述べており、彼のことを明確に「子」と認識しながらもあくまで「個」、他人であることも苦しいほどに訴えている
ゾラージャがグルージャに継承した権限も、あくまで死ぬ間際にグルージャが泣きながら問うものだから「置いていくからお前の好きにしろ」という形だった(それが重すぎて困っちゃってるんだけど 笑)
一方でグルージャジャは最後までゾラージャの想いを聞くことすらせずに「オレの子供(モノ)」という枠の中で見ていて自らの手で殺してしまった
結果的にはゾラージャは魂資源システムで残機を持ってたのでグルージャジャを返り討ちにできましたが、魂資源が消費されたということは逆に言えば明確に殺害に至ったというわけで……
(現実の世界でも、様々な親子の確執があるとはいえ)子供を殺すということは、親としては……一番やってはならないことではあるよな……と……

あと、個人的にはゾラージャの選択ってウクラマトの実父でもあるフンムルクと多少なり似た部分があると感じていました
「自分では(理由はどうあれ)父親として不適切だ」と子を手放す選択の解像度を上げた後にグルージャジャの「自分こそが父でこいつはオレの子供だ」的な言動を見るとかなりゾッとしてしまうものがあるんですよ
お互いとっくにいい大人なのに「父」と「子」というロールを外れての「個」として付き合うことは出来なかったんだろうか?
もし同じことをコーナやウクラマトがしてきたら、それでも殺害したのだろうか?と考えると……やらなさそう……
「どうしてこんなことをする、いったいこの子に何があったのか」と戸惑い、話を聞こうとしたのではないかと思えてしまう
コーナとウクラマトは義理の子供であるからこそ適度に引かれていた線があったところで、生まれながらにして双頭という密着状態の兄弟がいたグルージャジャにとっての「オレの子供」は境界線が引ける相手ではなかったのかもしれない……
近い距離感ほど良いというものではないし、私は血縁においても最低限の他人行儀って大切なものだと思っています

「王として、国を脅かす存在になるのならたとえ我が子でも殺す」という選択を正当化するのなら、そもそも国を脅かす存在に成り果てるような育て方をしてる場合ではないですし
仮にゾラージャがあの行動に走らなかったとして、一体どこに居場所が残っていると言うんでしょうか
個人的にはあの形式で王位継承戦をやるのなら、3人全員を数年間はトラル大陸の外に出して旅をさせ、それぞれの子供たちが持つ世界観を広げておくべきだったと思います
あの国でグルージャジャは数少ない「外つ国」を知るものだったんですから世界の広さやそれを知る重要さは理解しているはず
そして弟妹が先に外に出てしまうと、残った子供は家を出られないんですよね
特に長子って、そういうものなので……

そうして残ったゾラージャにとっては、トライヨラ(トラル大陸という規模ですらない)が世界のすべてになってしまっていたのではないかと
当人の認識では「外つ国」は支配下に置くような対象として存在はしていたようですが、起点があまりにも「トライヨラの王の子、奇跡の子、次代の王となる者」に沈みすぎている……
外を知らないからこそそんなことが言えてしまっていて、それがヒカセンをはじめとした外を知る人物からは「どうしてそんなことを?」と非常に奇妙に映る
認識と世界観に大きなギャップ、隔たりが発生していたように思います

コーナも「親に捨てられたのでは」という感情に苛まれていたところから、自分のさまざまな意義を「ウクラマトのために」に見出して苦しみを癒す方向にシフトして、気質として定着してしまっている部分があった
そうなると、ゾラージャを取り巻く環境の中で、ゾラージャに理解を寄せられる可能性があったのはあとはウクラマトだけだったのでは……と思っています
それをウクラマト自身もちょっと理解していた様子があったのも良かった
家族って、親子って、兄弟って難しいよね ファンタジーの物語なのにこのへんどえらい生々しさでなんだこれ?

ヴァリガルマンダの403はアクセス禁止、エターナルクイーンの405はアクセス拒否
読めば読むほどエグみが出る作りで黄金って変態だなあと思う
聞いて、感じて、考えてってこういうことだったの?ハイデリン……ウエエ……

みたいなことを2024年の夏はずっと考えて転がっていました
本当に大好きなコンテンツです
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