紅蓮祭のために今日も日中ずっとエオルゼアでメインクエストを追い掛け、レベリングルーレットに突入し、無事に幻術士レベル30になりました!
やった、これで30分後からスタートの紅蓮祭を満喫して水着もゲットできる!
一方で日記に書きたいネタがたまっていくことに……。
お盆休みと重なったので集中的にレベル上げを行ったけれど、ひとつの目標を達成したのでのんびりマイペースに戻りたいと思います。
誘惑を振り切り続けていたクラスチェンジもしたいしね。生産職楽しみだ!!
あ、でもチョコボがほしいな。チョコボ入手できるところまでは頑張ろうかな。
そんな本日の日記はタムタラ編。
リムサ・ロミンサの冒険者ギルドマスターがグリダニアの冒険者ギルドが冒険者を探していると教えてくれた次の瞬間、グリダニアへデジョンしていた。
グリダニアの冒険者ギルドってミューヌさんでしょう? 馳せ参じずにはいられない。何を置いてでも駆け付ける!
再会したミューヌさんは相変わらず麗しく、「おかえりジャスミン。君が来てくれたのなら安心だよ!」と微笑んでくれる。
神勇隊隊長のリュウィンもやってきて依頼内容を説明してくれた。
地下墓地「タムタラの墓所」に怪しげな集団が出入りしている情報が入ったらしい。目撃情報によるとカルト教団「最後の群民」の残党のようで、イクサル族の動きも怪しい今、その残党を掃討してきて欲しいということだ。
ミューヌさんの依頼ならばと二つ返事で引き受けてタムタラの墓所へ向かう。中央森林へ出ると、何やら雰囲気が妙だった。空は青灰色のような雲に覆われ、空中には緑の鱗粉のようなものが舞っている。霧が出て景色がうっすら青緑がかって見える。少し不気味な雰囲気だ。
これは何だろうと思いながらタムタラの墓所に到着した。
コンテンツ開放を済ませ、今度はコンテンツファインダーで突入してみる。一瞬でシャキーンと音がして突入。
プロテスをかけて戦闘スタート。
ひたすら皆の後をついていく。方向音痴に定評のある自分には先導役のタンクをするのは無理だと思った。細く入り組んだ道はカメラを引き過ぎていると何も見えなくなったりして焦る。
最後のボス戦では、途中で周囲から雑魚がいっぱい沸いてきた。攻撃予兆の床から離れたり、自分に敵から赤い線が跳ねて来たらタンクさんに近寄ったり。終盤はケアルしか出来なかったように思える。気持ち的にいっぱいいっぱいで敵にターゲットを切り替える余裕が全くなかった。
やがて巨大イカの姿をしたボスが床に倒れる。
コンプリート! やったーーー! ご一緒した方々ありがとうございました。
タムタラの墓所を出ると天気はいつもの気持ちよい晴れに戻っていた。
その後ミューヌさんに報告に行くと、最近冒険者ギルドの依頼が増えてきているのだが、それに伴って冒険者の事故も増えていると伝えられた。
そっと目で示された方を見てみると、三人の冒険者がそこにいる。
聞こえてきた話からすると、タンクが亡くなったらしい。ヒーラーの女の子がDPSであろう二人から責められていてまさしくパーティーが崩壊する瞬間だった。
あぁ辛いなと思っていたらDPSの一人がヒーラーの女の子に言い放った。
「大事に持っているアヴィールの首……。さっさと埋めなさいよ、キモチ悪い!」
えええ。く、首を持ち歩いてらっしゃるとは。なかなかダークな雰囲気が漂うな。
ミューヌさん曰く、こんな事例をここ数日で何件も目にしているらしい。
こんな事例、とは首を持ち歩く案件じゃなくて冒険者の死亡とパーティー崩壊のことだよね。
「君のように、有能な冒険者が現れてくれたことによって、少しでも犠牲が減ることを願っているよ」
というミューヌさんの言葉に神妙に頷いて、次の依頼を紹介してもらった。
予想通り次はウルダハらしい。