以前暫定版で書いたものの修正です。
更新日:2023/9/21(patch6.48)
前提
・基本の範囲回しを理解している方向けです
・エキルレで強い黒魔になりたい方向けです
・本気のTAでは通じない箇所もあります
①各種スキル解説文字数対策で画像化しました。
※威力値はAF/UB補正のみ計算しています
※詠唱時間はGCD2.50の場合の数値です
※PPSについては全てターゲット数1及びGCD2.50で算出(小数第三位を四捨五入)、但し、詠唱時間がGCDを下回る場合は一律GCD2.50として計算しています
※CasterTax(詠唱間の食い込み)については考慮していません
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②回しの組み立て方とスキル回し例暁月IDは大体敵が柔らかめです。
PT火力によって変動しますが、まとめ切ってからおよそ8~12GCD前後で殲滅できるイメージで問題ありません。
なので、限られたGCDで強いスキルを早めに入れていく=弱いスキルは打たない ということが重要となります。
また、多くのIDは雑魚戦2回→ボス戦の繰り返しとなり、
雑魚戦は30秒~1分
移動に20~30秒
上記を2セット繰り返した後
ボス戦が1分30秒~2分 という大まかなローテーションがあります。
ここに各種アビリティのリキャストを考慮すると
・雑魚戦には三連魔を1回+ポリグロットを1~2消費
・ボス戦には三連魔を2~3回+雑魚戦で持ち越したポリグロットを全て消化
・上記の不足分を迅速魔とアンプリファイアで補う(余ってるならボスにつぎ込む)というスタンスで使っていけば、どのIDでもある程度安定した回しを構築することができます。
逆に言えば、これを崩すと雑魚戦中に三連魔がないという事故に遭う確率が高くなります。
1.開幕回し例Cliquez pour afficherCliquez pour cacher
2.基本ローテ例Cliquez pour afficherCliquez pour cacher
上記のように、氷魔法を使わないダブルトランス回しを私は採用しています。
普段のエキルレでここまでできれば十分すぎるほど強い黒魔に見られるかと思います。
③TIPSCliquez pour afficherCliquez pour cacher
④その他小技とかCliquez pour afficherCliquez pour cacher
⑤総評火力はIDにおけるDPSの頂点にいます、忍者と組めば機動力も付いてきます。
但しスキル回しを理解していないと最弱です。レイドでも同じですね。
範囲回しについては、研究している人があまりにも少ないので、まだ見ぬ回しが今後も出てくると思います。
本記事については、パッチアップデートや筆者の経験に伴い随時更新予定です。
何か面白い情報があれば、是非教えて下さい。
1.ハイファイラ
メイン火力、基本的にこれを何回打てるかがDPSに直結します。
MPがある限りは打ち続けてOKです。
素詠唱同士のPPS比較で、対象が6体で強化フレアと同等、以降対象が増えると強化フレアを上回ります。
重要なのは減衰が一切ないことで、まとめの中心にいる敵をタゲって巻き込むことが重要となります。
AF3ハイファイラ連打→INSフレア〆が基本ローテーションとなります。
注意点として、折り返し後のUB2ハイファイラは全範囲スキルで最弱なので、絶対に使わないでください。トランスしてAF1ハイファイラしてください。
2.フレア
素詠唱が非常に弱い半面、詠唱破棄はファウルすら上回る黒魔最高火力です。
(2体からファウルを超えます。)
回しの基本的方針として、いかに素詠唱フレアを打たずに、ins(詠唱破棄)フレアを多く打つかが最重要となります。
絶対に素詠唱で打たないでください。
まとめ狩りで打たざるを得ない状況がある場合、よっぽど処理速度が遅くない限りは三連・迅速の使用箇所に問題があります。
当然ですが、フレア効果アップなしで打つのは論外なのでやめましょう。
また、減衰率も大きく、ターゲット対象とそれ以外とで威力が変わるので、使用時はHPの多い+群れの中心付近にいる敵をターゲットするようにしましょう。
ins(無詠唱)でのフレアは黒魔の最大火力となっているので、ターゲット対象を正確に選択することがDPSを上げるポイントとなります。
3.ファウル
範囲回しの主力の顔をしていますが、繋ぎ技です。主に迅速・三連魔起動用のトリガーやUBフェーズでのMP回復待ちに使うのがメインです
アンプリファイアの追加により、連続でファウルとかをしなければ、意外とすぐにポリグロットがチャージされて使えるようになります。慣れるまでは逆に溢れさせるかもしれません。
反面、度重なる強化によりゼノグロシーが最強になったので、
極力雑魚には最低限での使用とし、ボス用のゼノグロシー用として使う方が有用です。
原因としてはフレア以上に酷い減衰率。ターゲット対象とそれ以外の威力差は約2.5倍もあります。
4.サンダジャ
ファウル同様、迅速・三連魔起動用のトリガーやUBフェーズでのMP回復待ち用のスキルです。
激性魔の2スタック化・Proc時間の大幅延長により、まとめ→まとめの間にほぼ持ち越して使用できるのが強いです。
取り回しの良さに特化されたスキルになっているので、
開幕と長距離移動後以外で素詠唱をしないように管理しましょう。
5.フリーズ
使用しません、TAするとかじゃない限り、ホットバーから外して問題ありません。
2.8秒と長い詠唱に加え、威力も120と弱く、
何よりUH3を付与したところで、UHなしの状態と比較して増えるハイファイラが1回しかありません。
※UHなしの場合→ハイファイラ3回(3000x3) フレア1回(1000)
※UHありの場合→ハイファイラ4回(1500x3 + 3000) フレア1回(2500)
UH3の付与自体は、移動中のアンブラルソウルで可能なので、
範囲焼き中に再度フリーズを使ってまでUH3を付与する理由がないです。
ボス手前で移動距離が短い等、どうしてもUH3が必要な状況があれば、自分はブリザジャを採用しています。(詠唱時間が短く、敵数が3体以下ならPPSでフリーズと同等以上になるため)
詠唱が2.5秒になれば多少の使用価値は出てくるのかも
6.ハイブリザラ
フリーズ同様、基本的には使用しません.
ですが、UBフェーズで打てる範囲氷魔法で一番威力が高いので、状況に応じてですが
まとめ狩りの〆に1GCD追加する場合、迅速ハイブリザラが最適解になることが稀にあります
たまにAF3ハイブリザラを抜いてトランス→フリーズとかいう謎回しをしている方を見ますが、マジで弱すぎるのでやめた方が良いです。
トランスをするなら氷魔法は全て抜きましょう、無理なら折り返しでAF3ハイブリザラを使ってMP回復を安定させた方が良いです。
7.パラドックス
【特徴】
・無属性魔法のため、UHを消費しない
・AF/UBを1つ増やす
・AF時に限りProcファイガが確率発生する
90黒魔の回しの柔軟性を支える重要スキルです
単体スキルですが、非常に強いので範囲回しでも積極的に使用しましょう。
主な利用法として以下があります。
1.トランス後のUBパラドックスでMP回復加速
2.AFパラドックスでUHが消費されない+AFが1増加することを生かした、
UBトランス→AFパラドックス→AF2ハイファイラ
3.フレアで〆た後に残った1体に対して、(食い込み)トランス→UBパラドックスの追撃
TAなどで回しをガチガチに固めるでもしない限り、全ての敵のHPが均等に減ることはあり得ません。
そこで、パラドックスをHPの多い敵に当てながら回しを調整していくことで、全ての敵がなるべく同時に倒せるようにしていきます。
特に2の回しは非常に強力で、UB3UH3状態であれば、ハイファイラの回数を変えずにパラドックスを足しこむことが可能です。
パラドックス(1600)+ハイファイラ4回(1500x3 + 3000) +フレア1回(800)= 9900
敵がまとまるまでにUBパラ→トランス→AFパラをHPが多い敵にぶつけ、AF2にしてからハイファイラを入れることで威力損失も抑えることができます
併せて確率で発生するProcファイガも、AF3で打てば威力は468となり、トドメには十分な強さを誇ります
8.黒魔紋とマナフォント
黒魔紋:基本的に各ボスで1回は使うようにしましょう、
ボスで使えないor使えても完走できない場合は道中では使用しなくていいです。
ハイファイラでAFが都度更新される都合上、魔紋の有無でDPSが劇的に上がるわけではないので、
範囲回しにおける魔紋の優先度は低いです。
マナフォント:こちらは流派が分かれると思いますが、私はは雑魚処理に使用する派です。
使用するときは必ず迅速魔or三連魔を絡めて、フレア・またはファイジャ+フレアを追加すること