チュンチュチュン……
とある激寒地域の小屋に一人のうさぎがおりました。
「今日はかんぴょうがよく干せそうじゃのぅ(しらんけど」あっ、うっ!このうさぎ、どことなくアルコールくさい!
てめえこんな時間から飲んでやがるな!?
「事の始まりはな……」何を言ってるんだ、この酔いどれ!ああっ、なにをするだー!!
◆アオザイの巻◆これは遡ること数年前、別のネットゲームにて友人と他愛もない雑談をしていた時のこと。
そのゲームでどんなコスチュームが実装されたら嬉しいかという話題になりました。
自分は差し障りないかもしれないしエキセントリックかもしれないようなコスチュームを
要望していた気がするようでそうでもないような気がしますが
友人は開口一発
「アオザイがいいんですよね」と呟いたのです。
「アオ……ザイ……」知っている、名前は知っている、ザーサイではないことも知っている
どんなんだっけかーとググールでカタカタターンしてみると……
うおおおん!!美しくッ、尚且つ可愛くもありッ、そして格好良くもあるッ!!と、一目惚れ。アオザイという存在が強く脳を焦がし、その夜は終了。
そしていく月か過ぎFF14に戻った時にアオザイがゲーム内アイテムに存在していることを知り
迷うことなくデフォルトコスチュームとして今に至るまで愛用している次第です。
◆オレンジの巻◆オレンジLOVEになったのは遡ること幾星霜。
とあるゲームで自分のキャラクターを作成する際にキャラクターのボディカラーを決めることになり
用意されているカラーパターンを眺めていたら
その中にメインカラーがオレンジで差し色に黒が入っているパターンを見つけました。
「おっほ、なんてオシャレ配色ゥ!」
と一目惚れ!以降どんなゲームでも自分のアバターはオレンジ色を使用するようになりました。
では、どうしてFF14ではメタリックオレンジで統一しているかというと
数あるオレンジ色の中でも自分の好きな色味に1番近いからなのです、そしてそのカララントが安い!
常にメタリックオレンジのカララントをポケットに忍ばせ、どんな装備にもメタリックオレンジをぶっかけようとするのが私というキャラクターでございます。
◆黒肌の巻◆(ついでに髪がピンクの理由も)こいつも遡れば大昔の話、初代モンスターハンターでのキャラメイクをしていた時のことです。
若さたぎっていたうつみ君は「個性だよ個性!!被らないキャラクターこそ正義なんだよなァ!」と
荒くれるパッションのまま、キャラクターの肌色をプリセットパターンから選んでいました。
その中にあったのが限りなくRGB000に近い黒肌パターンでした。
「誰も選ばんでコレwwwwwwww」
ということで採用、好きな色だからとかそんなのは二の次、愛着は後でついてくるものです。
で、じゃあそんな肌色を持ったキャラに合わせる髪色はどうするか?とパレットをいじっていた結果……
焼きつきそうなほどに彩度の高いピンク色の髪が選ばれました!
理由は不明、多分個性的にしたかったという1番重要な理由を据えて
感性で選んだ結果なのだと思います。
黒肌&ピンク髪パターンは無事愛着を凄く持ってしまったので、このモンハンのキャラに留まらず
キャラメイクの出来るゲームであれば大体用いるようになりました。
以上が私を構成する外見の主要素の理由でございました。
ごま塩程度に覚えておいてくれ!
◆おまけ:それを続ける理由◆(流石にここまで長すぎたので畳んでおきますね、暇なら開いてね)Cliquez pour afficherCliquez pour cacher
元来好きになったものはもう飽きるまで愛でていたいという性格からくるものです。
ですが外にも要因はあったりします、ちょっとそんなエピソード達をご紹介。
それは漆黒の時代のお話、せこせこと死者の迷宮を使いレベリングに勤しんでいた頃でした。
野良でパーティーを組み攻略を進めボスを撃ち倒しお疲れ様タイムを終えて
さあダンジョンから抜けようとしていた時に
一緒のパーティーだったメンバーの1人に声をかけられました。
「もしかして、うつみさん?」
ん?誰だろう?名前を見ても知っている人ではないし……
あー、また私の貧弱記憶力のせいで申し訳ないことしてるかも、あーあー……
というわけでここは素直に覚えていないことを伝えて謝ろうとしましたが
「○○です!」
ああああーーーーーーッ!
君は別のネットゲームでお世話になっていたどころかよく遊んでくれていた○○くんンッ!?!?
覚えていますとも!というかどうしてわかったの??
色々話を聞くと、まず別のネットゲームで遊んでいた際のキャラの名前が
FF14でのキャラ名と一緒だったからというのがひとつ。
(うつみメモ!キャラ名も作品が変わっても「Utumi Andrial」で統一しています、だけどこんな長い名前をつけられるゲームってなかなかないので文字が収まらない時は「UTUMI」にします)
それと外見のイメージが別ゲーの時と一緒すぎて確信したんですって。
ちなみに別ゲーの私のSSがコチラ。
(関係ないゲームのイメージが出るので畳んでおきました)
わかる人だけ解説になるのですが、このSSはPSO2NGSのものになるので
偶然邂逅した友人と遊んでたキャラグラフィックとは別のものになります。
じゃあ、どうしてNGSのSS使ったのかって言われたらNGSじゃない頃の時代のSSは集合写真とかネタ写真ばかりで
こんな自撮りをしていなかったんですね!
でもテイストはほぼ変わらないってことで参考画像に採用したのでした。
そんなエピソードがあったり
他にも「見たことあります」なんて言われることもちょいちょいあって
外見で記憶に残るってデカいことだなぁと思い
良くも悪くも?目立つルックスでこの人の多い世界で冒険をしているのでした。
めっちゃ長い独り語りになったのに、こんなところまで読んでくれてアリガトネ!