何かとナイトと比較されるけれど、戦士をやっておく上で知っておくと少し幸せになるかもしれない項目たち。
・開幕「メイム」は大メイム惑
ダメージ量増加は重要だが、開幕はヘイト増幅スキルを優先するほうがいいだろう。
「トマホーク」→「オーバーパワー」or「トマホーク」→「フラッシュ」or「フラッシュ」→オーバーパワー」(逆もあり)
「トマホーク」→「ヘヴィスウィング」から入ってしまうと、ターゲットが吟遊詩人・竜騎士に流れやすい。
・寝てる相手には「フラッシュ」
「オーバーパワー」でたたき起こしてもいいが、暗闇を付与できない戦士は多数の相手からの攻撃を耐えるのは苦手。
「フラッシュ」で寝た子は起こすな作戦が良いだろう。
・「オーバーパワー」
入力後ダメージが表示されるまでが長いスキルだが、入力した時点でダメージを与える範囲は決定している。
オーバーパワー入力→スリプルなど睡眠効果発動→エフェクトとダメージ表示
→敵は寝たまま
オーバーパワー入力→移動や方向転換
→範囲は入力した時点で決定済みなので、移動先や向きに関係なく出る
尻からオバパとかが可能
・ダメージは通らなくてもヘイトは稼げる
バハムート4層のソルジャーなど、バリアのある敵に対して、ダメージは通らなくともヘイトは稼げることを覚えておこう。
ただし、ダメージが通らないとラースはたまらないし、メイムのバフも入らない。
さらにフラクチャーのDOTなど状態異常を与えることはできない。
・「ヴェンジェンス」と「ブラッドバス」
反撃ダメージでも回復する。細かいダメージをたくさんもらうときに有効。
ワンパレの虫とか、バハムートのバグとか。
反撃ダメージは、自分の攻撃力に依存。被ダメージ量は影響しない。
もしも今後、攻撃命中時○○するといったスキルが登場するとしたら有効に使えそうだ。
応用編
・「ディフェンダー」が必要ないときは切ろう
自分の装備や、敵の能力にもよるが回復量に余裕がある場合はディフェンダーを切って戦う。
「ウォークライ」を使えばすぐラースVに復帰できるし、なにより「バーサーク」を一番効果的に使えるのは、ディフェンダーを切ってるとき。
・「バーサク」は積極的に
WS不可5秒が気になるかもしれないが、この間は「ブルータルスウィング」「フラッシュ」そのほか自己バフをかける時間にあてよう。
「バーサーク」のデメリットはほかのスキル使用タイミング、TP回復時間としてメリットに変換しよう。
・「原初の魂」に頼らない
結局タンク職はヒールを受けてなんぼ。回復職は回復魔法を使うことに意義がある。
自己回復スキルを使って、ヒール回復量を下げたのでは本末転倒。
アムダプールとそれ以降のIDでは、「ウォークライ」が使える時以外は使わなくて構わない。
そうはいっても、最高威力のスキルでありTPも使わないスキルなので、装備の充実や敵の行動パターンの把握後は要所で挟んでいこう。
ラースを切らしたばっかりに、バハムート一層のボス相手に憤死してしまった戦士の魂を鎮魂してほしい。
・最近よく使う戦士のスキルコンボ
「ブラッドバス」→「バーサーク」→「ヴェンジェンス」→「オーバーパワー」連打→WS不可→「ディフェンダー」→「スリルオブバトル」→「ウォークライ」
バハムート4層対最初のバグの群れ、ルークスピナー&バグの群れ用ともいえる豪華バフコンボ。
もっとバフ積めば素敵だろうけれど、効果時間がもったいないので優先度が高いものを。
ディフェンダーは最初からかけておいくのもいい。
相手の攻撃が厳しい場合は、早い段階で「フォーサイト」を追加しておくとよい。