私がボーナス目当てにラムウ=サン討滅に行った時の話である。
パーティーの面々を見渡すと残らずノウスヘッズに見えた。ノウスヘッズにとって真ラムウ=サンなどベイビーサブミッションである が、たった一人ムービーを見ているショケンニンジャ=サンがいるではないか。
そう、ショケンであるとは言わなかったがあからさまにショケンなのである!
みんながアイサツを交わそうとした、その刹那!
「イヤーッ!」
ショケンニンジャ=サンの無慈悲なアンブッシュ・スリケンがラムウに加えられたのだ!
各自配置に走る!
ショケンニンジャ=サンはどこにいてよいかわからず陽炎めいてうろちょろしていた。
そして辿り着いたのはよりにもよってメインタンク=サンの中だった!
メインタンク=サンが忠告をするより速くラムウ=サンがショックストライク・ジツの詠唱が終わり、
「ニンジャ、殺すべし!」
ラムウ=サンの無慈悲なショックストライク・ジツの直撃を受けネギトロめいて倒れるショケンニンジャ=サン。インガオホー!
「ブッダ!」
白魔道士=サンがすかさず神速魔・ジツとレイズ・ジツの合わせ技で即座にショケンニンジャ=サンを生き返らせる!タツジン!
ラムウ戦においてメインタンクのそばには寄ってはいけない。古事記にもそう書いてある。
生き返ったものの依然右往左往するショケンニンジャ=サン。
そして何を思ったか再びメインタンク=サンの中へ!
「アイエエエ!ニンジャ、ニンジャナンデ!?」
再びショックストライク・ジツの詠唱!その刹那!
「ゴウランガ!」
ナイト=サンの咄嗟のかばう・ジツ(無意味らしい!ワッザ!?)を受けつつも命を繋いだ(残影・ジツ?)ショケンニンジャ=サン!
「ショケンニンジャ=サン!LB・ジツを!」
「ヨロコンデー!」
ショケンニンジャ=サンのLB・ジツの一撃でラムウ=サンは爆発四散した!
「やった!キンボシオオキイだ!」
「オタッシャデー」
みんなが労いのアイサツをして立ち去る。
アイサツはジッサイ大事。
ナイト=サンがムービーすら飛ばして立ち去ろうとするショケンニンジャ=サンに、
「あまり勝手はしないこと。いいね?」
「アッハイ」
ショケンニンジャ=サンの返事を聞いてナイト=サンは立ち去った。
忍殺語がわからないと意味わからないですね。
意味が気になったらニコニコ辞書ででも調べて下さい( ´艸`)
思いっきり吹きましたwww ショケンニンジャ=サン えらいとこに飛び込んでしまいましたな( ̄▽ ̄;)自分がこんな物語の主人公になってるとは夢にも思わないでしょう(笑)