べにおです。
4.2間際の駆け込みとなりましたが、デルタ編の零式4層をクリアしました。
練習に付き合って下さった皆さん、いつも一緒に通ってくれたFCの方々、お世話になりました。ありがとう~
4.0までは2層までやって休憩、4.1に入ってからやや遅れて極神龍を始め、神龍武器をゲットしから3層へ突入、以降は地道に通ってちょっとずつフェーズを進めていきました。
半年がかりでデルタ編零式を遊んだ感じでしたが、特に3層を始めてからは練習通いが本当に楽しかった。
毎回ちょっとずつフェーズが進むのですね。
『次回の練習では次のフェーズだ~』と、ちょっとずつ進んでいる感じで、とても充実感がありました。
さて。
わたしのレイド通い遍歴は、侵攻編で一度お休みして(ゲーム外でやる事が出来た)天動編から復帰、続けてデルタ編も参加、という感じです。
前回の天動編は3層までしか行かなかったので、ちゃんと最終層まで完走したのは本当に久々。
おもろかった~
いささか印象での話になりますが、昔のレイドに比べるとすごく分かりやすくなりました。
3.2中期くらいから蛮神でもそうだったのですけど、攻撃で付与されるマーカーの種類が統一されたり(頭割りとか視線とか、同種の攻撃には同種のマーカーが付与されるようになりました)、視認性の面で以前よりもかなりやりやすくなりました。
また、強い攻撃の前には必ず詠唱が付いたりとか、難易度自体も3.4期の天動編およびソフィアから明らかにマイルドに調整されるようになり、物足りない人もいるかと思いますが、間口は確実に広くなりました。
なので、『難しいの怖い』と躊躇している方も、次のシグマ編は一度遊びに行ってみると良いと思います。
デルタ編と同じ程度なら、1層は割と簡単、2層もいくらか練習すれば問題なく通えるようになると思います。
以降の階層も、練習を積んでクリア出来た時は、相応の達成感を得られることでしょう。
ただ、だからと言って、何となく適当にやっているのではクリアできない程度の難易度はあります。
このゲームの高難易度コンテンツは、『誰かがギミックをこなしてくれる』『誰かが火力を出してくれる』みたいな心情ではクリアできません。
このゲームは、どんなスーパープレイヤーでも2人分の働きをしたりとかは出来ない仕組みなのです。
各人が各人のタスクをこなさなければなりませんし、もし仮に2人分の働きをしてくれる超人が存在したとしても、そういう超人と野良で巡り合う確率は限りなく低く、そして自分と同じような『他人任せの人』と一緒になった際にはクリアの可能性もまた限りなく低くなる事になります。
ですので、難しいところで成果を上げたいのであれば、やはり相応には己を磨く必要があります。
今時のゲームとしては珍しいストイックさなのですけど、それゆえに充実感が得られます。
それは部活の練習みたいな楽しさで、そしておそらくは部活よりも努力が報われます。
それがレイド通いの魅力です。
全部はやる必要はありませんので(わたしも実力が足りないので絶バハには行きません)、自分の行ける範囲で遊んでみると良いと思います。
わたしは次のシグマ編零式も頑張ります。
参加される方は一緒に頑張りましょう。次のレイド練習でお会いしましょうね。よろしくお願いします。
(なお、今期は戦士でしたけど、次パッチから赤魔に転向するかもしれません…迷い中です)