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【機工士】これから機工士を始める方向けの解説

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 機工士の記事をいろいろ書いてきましたが、まとめ的なものがなかったなと思い、自分の整理も兼ねて、これから機工士を始める方向けの情報をまとめてみることにしました。
 機工士興味あるけどよく分からないので手を出していない、といった方々の参考になって、1人でも機工士でプレイする方が増えてくれる助けになれば嬉しいです。

 個人的な見解ですので、こんな風に考えているプレイヤーもいる、程度にご覧いただければ幸いです。

 なお、記載している内容は、パッチ4.4現在のものです。
 気が向いたら今後も更新するかもしれません。。。



※※要約版※※

 ・機工士は遠隔物理DPS(いわゆるレンジ)
  メイン武器は銃
  詠唱なし
  タレット(移動しない、自動攻撃)を設置
  ヒート管理しつつ、ワイルドファイアにオーバーヒートや各種アビリティを合わせバーストダメージを出していく戦闘スタイル

 ・ホットショットのバフを維持しつつ、procのあるWSを使って攻撃
  特殊弾はproc発生を優先的に
  ガウスバレルは常時オン(オーバーヒート後解除されても付け直しを忘れずに)
  アビリティはリキャスト毎に使う
  ワイルドファイアに各種アビリティも合わせる

 ・ヒートは50~95を維持
  ワイルドファイアにフレイムスロアーでオーバーヒートを合わせ、ガウスバレル再装着後バレルヒーターでヒートを50に戻す

 ・タレットは基本ルーク、敵が2体以上の時はビショップ
  ハイパーチャージはリキャスト毎に
  ワイルドファイアの2回に1回はハイパーチャージも合わせられる
  オーバードライブは敵を倒す直前や攻撃できなくなる時間帯に入る直前に使う(攻撃し続けられる場合は、ハイパーチャージの効果が切れてからデバフが消える前に使う)

 ・範囲攻撃は敵が3体以上の時が目安
  リコシェット、フレイムスロアーは範囲としても優秀

 ・ロールアクションは、リフレッシュ、タクティシャン、パリセードを優先的に
  自己防衛に内丹、保険で気合、非戦闘時の移動が多い場面ではプロトンもお好みで
  グレイズ各種は状況次第で使うことがある

 ・マクロはなくてもなんとかなる
  あれば便利と思うのはタレット設置マクロとパリセードマクロ



※※※詳細版目次※※※

 ・ジョブ概要⇒下記
 ・レベル別解説⇒下記
 ・アクション解説
  WS編⇒別ページ
  アビリティ編⇒別ページ
  タレット編⇒別ページ
  ロールアクション編⇒別ページ
  範囲攻撃編⇒別ページ
 ・ヒート管理編⇒別ページ
 ・マクロ、サブステ⇒別ページ


<ジョブ概要>

 機工士は遠隔物理DPSです。いわゆる、レンジと呼ばれるジョブです。
 フレイムスロアーによる移動制限(詳細はアクション解説で)はあるものの、キャストが必要な攻撃はなく、移動しながらでも火力が落ちにくいジョブです。
 キャストがないという点で、WSの間にアビリティを挟みやすく、支援行動をとっても手数が犠牲になりにくいという側面もあります。

 メイン武器は銃で、そのイメージ通り、遠くからでも攻撃できます。
 オートタレットを設置して攻撃させつつ、自身は銃を使って攻撃していく戦闘スタイルです。
 様々なバフを重ねていくことで瞬間的な火力を出すため、火力の出方にメリハリがあります。

 ほとんどすべての行動を移動しながらでも行え、かつ射程距離もある程度あるため、ギミック対応によって移動を余儀なくされても、攻撃できなくなるということがほとんどないという強みがあります。
 しかし、逆に言えば、ギミックに対応しながらでも攻撃をし続けないと火力が落ちてしまうともいえます。

 なお、機工士にはノックバックを無効化するアクションは、ロールアクションも含めありません。(吟遊詩人と暗黒騎士にもありません。)

 機工士は、リフレッシュやタクティシャン、ウェポンブレイク、ハイパーチャージなど、支援寄りの行動ができる点に特徴があります。
 特に、リフレッシュとタクティシャンによるMPTP回復支援は、レンジに求められる重要な役割です。
 ウェポンブレイクやハイパーチャージは敵にデバフをつけるものであるため、詩人と比べ、いわゆるデバッファーと呼ばれるポジション寄りなジョブともいえそうです。

 まとめると、機工士は、
 ・得意な遠隔物理攻撃を、
 ・ギミック処理をしながらでも攻撃の手を休めず、
 ・タレットが常に攻撃出来る位置にあるかも確認しつつ、
 ・敵の強攻撃にはウェポンブレイク等を合わせ、
 ・味方のTPMPの状況によってはリフレッシュ等を使いながら、
 ・ワイルドファイアでバーストダメージを出せるようにヒート管理して、
 戦っていくジョブです。


<レベル別解説>

・レベル37まで
 ホットショットを切らさないように更新することと、基本WSの仕組みを理解する時期です。
 リロード等を含めアビリティをリキャごとに使いながら、ホットを切らさずWSを撃ち続けます。
 32でタクティシャン、36でリフレッシュを使えるようになりますので、今のうちにパーティーメンバーのTPMPを確認して使えるように意識しておくとよいと思います。

・レベル38~
 機工士の花形アクション、ワイルドファイアが使えるようになります。
 他のアビリティもワイルドファイアに合わせて使うようにしていく時期です。

・レベル40~
 40でルーク、50でビショップを使えるようになり、タレット置いて戦い始めることが追加されます。
 この時期はまず、置き忘れないことと、置き場所を考えることだけで十分です。
 48でパリセードを使えるようになりますので、今のうちに敵の強力な単体攻撃にあわせられるように意識しておくとよいと思います。

・レベル52~
 ガウスバレルを使えるようになり、ヒートゲージ管理が追加されます。
 といっても、この時期はバレルオフ以外ヒートを減らす手段がないため、そのうち発生してしまうオーバーヒート後にバレルの再装着を忘れないようにする時期です。
 54でガウスラウンドを使えるようになり、もちろんワイルドファイアに合わせつつリキャごとに使います。
 56でウェポンブレイクを使えるようになりますので、今のうちに敵の強力な全体攻撃にあわせられるように意識しておくとよいと思います。

・レベル58~
 ハイパーチャージを使えるようになり、今まで置くだけだったタレットに指示を与えることが追加されます。
 60で覚えるリコシェットも含め、ワイルドファイアに合わせつつリキャごとに使っていきます。

・レベル62~
 クールダウンを使えるようになり、ヒートゲージを下げる実質的な手段が追加されます。
 とはいえ、この時期はWSでしかオーバーヒートできないため、オーバーヒートをワイルドファイアに合わせようとするのはまだ難しい時期かと思います。
 64でショットマスタリーを覚えてヒートショットが撃てるようになるまでは、流れに任せてオーバーヒートしても構わないと思います。

・レベル64~
 ショットマスタリーを覚えてヒートショットが撃てるようになり、本格的にヒート管理を意識する必要がでてくる時期です。
 今までとは違い、オーバーヒートするとヒートショットが撃てなくなる時間帯が生まれることになり、流れに任せてオーバーヒートさせない方がよいことになります。
 この時期は、ヒート50以上95以下をキープし続けることを意識した方がよいと思います。

・レベル66~
 66でバレルヒーターが使えるようになり、オーバーヒート後にヒートショットが撃てなくなる時間帯を最小限に抑えることができるようになります。
 オーバーヒートしたらヒーターで50に戻す、を忘れないようにする時期です。

・レベル68~
 オーバードライブを使えるようになり、タレットへの指示が増えます。
 指示は増えますが、リキャストはハイパーチャージと同じなので、セットで使う方が分かりやすいとは思います。
 タレット再起動後に置き忘れないようにする時期です。

・レベル70
 フレイムスロアーを使えるようになり、加熱性能が一気に向上します。
 任意のタイミングでオーバーヒートすることが容易になり、本格的にワイルドファイアにオーバーヒートを合わせるようになります。
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