ある日、私はFCハウスの庭でのんびりと過ごしていると、空から物凄い轟音と共に3体の鉄巨人が降りてきた。
鉄巨人1(ミコッテ♂)「貴様を迎えにきた。直ぐに労働型鉄巨人に搭乗しミッションを追行せよ」
ローラン「えっ!?一体何を......」
鉄巨人2(ヴィエラ)「あなたは選ばれたのです。私たちを統べるリーダーとして相応しいパイロットであると」
鉄巨人3(ミコッテ♀)「ねー食べ物どこ??お腹空いたんだけど!」
全くわけが分からないまま、困惑していると、空から一機の鉄巨人が落下してきた。
鉄巨人1(ミコッテ♂)「それが貴様に用意された鉄巨人だ。早く乗れ」
私は言われるがままに鉄巨人の肩の上に乗った。すると鉄巨人は中心部から大きな唸りを上げ、背中から勢いよくジェットを噴出し空へと舞い上がっていった。
鉄巨人2(ヴィエラ)「いきなりあれを操って見せるとは、さすがですね......」
鉄巨人1(ミコッテ♂)「認めたくないものだな......若さ故のあやま(ry」
鉄巨人3(ミコッテ♀)「お腹いっぱい食べられるって言ってたから付いてきたんですけど!!」
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シロガネから飛び立った私たちは、オノコロ島に到着した。
鉄巨人2(ヴィエラ)「まずはここのエーテライトを占拠するのです」
ローラン「若葉の子達に見られてる......恥ずかしい、逃げたい」
鉄巨人1(ミコッテ♂)「わけが分からないことを言ってないで早くやるんだ」
鉄巨人3(ミコッテ♀)「えっ、これめっちゃ綺麗、お持ち帰りしていい??」
私たちはエーテライトを取り囲むようにして陣形を組んだ。端から見れば怪しい儀式をしているようにしか見えない。鉄巨人を通じてエーテライトとの交感を行なっているようだった。これで万が一、ミッション中にもしものことがあっても、ここに戻ってこられるらしい。
鉄巨人1(ミコッテ♂)「では早速現場に向かうぞ。目的地はこの座標だ」
地図を確認したが、そこには海しかなかった。目的地は海底ということだろうか。一層不安が高まるなか、先ほどまで冷静だった鉄巨人2の方の体が震え出した。
鉄巨人2(ヴィエラ)「海底......水底.....リヴァイアサン......うっ」
何かのトラウマに触れてしまったのだろうか。何やらぶつぶつと呟きながら体を震わせている。
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そうして私たちは目的地にたどり着いた。
そこは想像以上に美しい場所だった。私は過去に、ここに訪れたことがあるような気がしていたが、全く思い出せなかった。(ごめんねヒスイ・スイさん)
鉄巨人1(ミコッテ♂)「よし、ここを我ら労働十四鉄巨人団の新たな拠点とするぞ」
......鉄巨人2に話しかけたようだが反応がない。ただのしかばねではないようだが。。
鉄巨人3(ミコッテ♀)「ここで取得できる装備めっちゃ可愛いから全部いただくね!」
このような美しい場所を、無骨な鉄巨人が占拠していいものだろうか......ここで私がとった選択は......
→1.労働十四鉄巨人団の団長として任務を追行する。
2.アウラ・スイとの約束を守るため鉄巨人達を倒す。
3.鉄巨人3(ミコッテ♀)に食べ物や綺麗なものや紫水装備を与えて懐柔させ内部崩壊を図る。
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