4.4パッチに入って早1週間。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
さて本日はネット界隈でも議論を呼んでいる極朱雀の散開図。
各ロールが散開・担当する場所が十字とX字が絡み合い、一言で説明するのが難しくなっており、やたら長いマクロやコンパクトにするために説明不足になったものまで色んなマクロが飛び交っています。
かく言う私も参加PTによって基本位置や移動位置が異なったために
PTを壊滅に追い込むという所業を行ってしまい、非常に申し訳ない気持ちで攻略した経験があります。
そこで色んな情報を参考に、わかりやすくかつすっきりとしたものを全体に浸透させたいなと思いまして、色々調べているうちにとても素敵なマクロに出会いました。
/p 【極朱雀散開図】
/p MT
/p D1 D2
/p H1 H2
/p D3 D4
/p ST
/p 大羽・灼熱時計回り
/p 起こす鳥はDPS初期位置固定もの凄くシンプルです。一度でも灼熱のフェーズを超えたことがある人ならだれでもわかる。
【2018.10.31追記】
何故、こんなシンプルで事足りるのかいまいち理解できない方のために説明を加えます。
まず散開位置を1か所だけ覚えれば羽も灼熱も処理できます。
☆羽の場合
まず全員散開位置に移動。
小羽・大羽は交互に配置されるので必ず十字かX字に配置されます。
その場所に大羽があった人のみ時計回りに動くことで全員小羽の場所に二人ずつ配置されます。
DPSが移動しなかった場合はその場の小羽の場所の鳥に円形範囲を当てれば良し、
DPSが移動した場合は元々の散開位置にあった鳥に円形範囲を当てれば良しです。
鳥に円形範囲を当てる際は、床設置の範囲攻撃は自分中心範囲よりも後に発動するので床設置の範囲を気にせず当てて大丈夫です。十分間に合います。
☆灼熱の場合
まず全員散開位置に移動。
灼熱はタンクヒラの4人、もしくはDPSの4人に円形範囲が付きます。この2パターンのみです。
なので散開位置に移動した後、タンクヒラに円形範囲が来た場合は全員時計回りに移動、
DPSに円形範囲が来た場合はその場で処理すればOKです。それだけです。
どちらも最初に覚えた場所に移動したのち時計回りに動くかどうかだけ判断すればいいだけなので
わざわざ羽と灼熱で散開位置を2つも指定したり、右回り左回りとか鳥を当てる場所が固定なのか移動時に鳥の位置も変わるのか等覚える必要がありません。
☆頭割りの場所について
結論から言えばわざわざ「C」集合と明記しなくても頭割りは全員で集まらなければいけないというものと分かっていれば全員が最短で集まりやすい場所、つまり「C」に自然と集まります。
更に言えば普段タンク以外は「A」以外の場所にいるので「A」以外の場所なら最悪どこでも構いません。
マーカーが見えればみんな全力で集まります。マーカーが付いている人は集まりやすい場所に移動します。
マーカーが付いている人が移動しなくてもぎりぎり間に合います。近接がいる場合朱雀の近くにいないとDPSが落ちるのでそれもわかっていれば朱雀のすぐ後ろにみんな集まります。
そんなことわからないじゃん、指定しないと集まらない人いるよという人、集まらない人はそもそも頭割りをわかってないし、場所を指定したところで何が頭割りなのかわかっていません。マーカーを見てもそれが頭割りなんだとわかりません。全滅ののち教えてあげるか、それでも頭割りに参加しないのであればそっと除名投票しましょう。
未だに参加するPTで同じマクロを見る事はほぼないほど皆さん独自のマクロを作っておられるようで開始時に散開場所の指定で被ったり、処理の時に移動を間違えたりで壊滅して解散とかよくあるのでクリア率を上げる為にもどうか使って頂きたい。みんなの為に。
むしろ初心者に対してもわかりやすいと思うのですがいかがでしょうか?懸念されるのは初見の方に意味が伝わりづらい事ですが、どうせ最初は何回か練習しないとわからないですし、長いマクロで丁寧すぎるくらい説明があっても読み間違いや覚えることが多すぎて結局うまく動けないですしね。
この散開図の目的は至ってシンプルに
8人に散開・担当位置の共通認識を促すためです。
ギミックの説明や理解を促すものではありません。あくまでクリア目的です。
これがヒカセンにとっての共通認識になれば事故も無くなります。参加PTによって散開と担当を毎回覚え直す必要もありません。
是非、是非使って頂きたい。願わくば早くこのマクロが浸透することを願って。
みんなー!コピれー!メモれー!
メイクァマネー!