Personnage

Personnage

Ibuki Bamboo

Joueuse dans l'âme

Alexander (Gaia)

Vous n'avez aucune connexion avec ce personnage.

Demandes d'abonnements

Voulez-vous vraiment suivre ce personnage ?

  • 0

【RP】浮草の紀行録 -帝国の脅威と反撃の狼煙の狭間-

Public
※自キャラ妄想、RP成分が含まれる記事です。ご了承の上お楽しみください。



---某月某日
先刻、大きな戦があった。
グランドカンパニーと協力関係にある某かという組織が連合して、帝国基地を襲撃するというのだ。
儂も冒険者部隊の末席としてこれに参加。
潜入の末に敵の将と相対し、最終的にこれを討ち取った。

剣に、矢に、魔術に、帝国の兵器まで入り乱れる、ひどい乱戦であった。
しかし互いに相対したかと思えば、気づけばあっという間に決着が付いていたような、
なんとも不思議な心持ちじゃ。

敵将は、りっと……なんというたか。
最後は攻撃を一手に受けながらも耐えに耐え、部下を逃がしながら
あらゆる手を尽くして我等を迎え撃った。
見事な往生であった、と思う。
もっとも、奴が戦場に散るを是とする美徳を持っておれば、じゃが。


---某月某日
このところギルドや黒渦団を通して届く依頼内容が、激化の一途を辿る中で、何度も考える。
「本当に今のままで良いのか」と。
儂とて今やこの地に少なからず愛着はある。
悪しき侵略者に対し反攻に転じるというのであれば、貸せる力は貸したいと思って居る。

「かの地にあってはまずかの地の武を学び、理を学ぶべし」

お師匠の言い付け通り、このエオルゼアの地では巴術を学んだが、
魔術の鍛錬というのもまた、一朝一夕ではないと身に染みて理解しておる。
これとは長い時間を掛けた付き合いになるじゃろう。

ひとつ気になるのは、最近外を行き交う冒険者達の中に
刀を差している者が少なからず居るという事じゃ。
そして極めつけはウルダハで出会うた、「侍」を名乗るあのご老体…。

東方剣術を覚えたとか、ただ珍しい剣を振るうというのではなく、確かにそう名乗った。

お師匠、これはこの西州にて「改めて剣の道極め往けよ」という
ひとつの天啓ではないかと、儂は考える。

「明日、コロセウムへ顔を出す。良しなに頼む。」

そう記した文をリテイナーのツバメに預け、ご老体の連れの興行師へ届けるよう言付けた。
Commentaires (0)
Écrire un commentaire
ForumsStation MogBlog officiel

Mur de la communauté

Activité récente

Il est possible de filtrer les informations afin d'en réduire le nombre affiché.
* Les annonces concernant les classements ne peuvent pas être filtrées par Monde.
* Les annonces de création d'équipe JcJ ne peuvent pas être filtrées par langue.
* Les annonces de création de compagnies libres ne peuvent pas être filtrées par langue.

Filtrer
Monde d'origine / Centre de traitement de données
Langue
Articles