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Pax Sol

Mandragora (Mana)

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第1章1 Rubrum bellator

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下流の最終地点へ流れ着き目を覚ます。


とりあえず銃の事が気になったので、しっかりと調べていくと
銃弾は無くリボルバーの穴にタブレットや粉末が入ってる事を確認する。

自分に使う回復剤は何か持っていないかとりあえず体を触ったら袋が出てきた。

袋の中に粉末あり、この粉をこれを使っていたようだ。
一度使って体の底から漲っていくことを確認できた。だが粉末の匂いなのかこの袋が臭いのかがわからないが口にはしないでおこうと誓った。
ボロボロのローブの内胸ポケットから何かが出てきた。札に血で呪文がかかれ、赤く輝いていてその粉末が札を覆っていた。使い方が分からないがじっくり調べることにしていたら、後ろで何か気配がした。

ゴブリンが3体こちらを見て笑っていた。

戦い方がわからないが自分の魔素が勝手に戦闘の為に切り替わったのがわかった。
同調するかのように銃がリボルバーからライフルへ変化した。記憶がなくても体は知っていた。
あの頃、輝いていた自分の姿が薄っすらと見えた気がした。

赤い札から声が頭の中に響く。
((我を開放せよ))
「…だ、だれだ?!」
頭の中に響く声に動揺して発言してしまった。
((己を信じ、我に念じてみろ))というではないか。
ゴブリンが攻撃体制なり連携しながら襲ってくるが、スウェーやサイドステップ・足蹴りの後バク転避けしながら間合いを取り、念じてみる。
((こ、こうか?))
((魔素の同調確認はできた。念じるという事はその波長をお互い合わせる事である。
あとは札を地面に叩きつけて銃の撃鉄を打ち付けろ))と聞こえた。
思いのまま撃鉄を打ち付けた。
赤い札が蒼い炎で燃やされ俺の手にその紋章が光り輝く。

フィールドが蒼く光るとそこには炎の化身が現れていた。
俺は出てきた召喚物にたいして「イ、イフリー…ト?」と疑問をしてしまった。
炎の化身は悲しい顔をしてモンスターを睨め付けていた。

((友は闇に落ちた。貴殿がイフリートを使役したければ我らと一緒に戦うしかない。))
((わかった。))と念じると
炎の化身は爪を爪で研いでゴブリン達を挑発して、戦闘モードに移行する。
俺はとりあえず一呼吸置いて、銃を構えて言った。

「よろしく。相棒」

炎の化身は笑いながら頷いたように見えた。
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