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コタンさんの暁月旅日記その7(Lv89)

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クエスト名『流星と陽の軌跡』~『天の彼方へ』


暁月のフィナーレ、駆け抜けました!!
……んですけど、ウルティマ・トゥーレに乗り込むまでで文字数が大変なことになっていたので、途中で切りました。こんな、はずでは……。


まずは前回の続きというか、星界から帰ってきて。
ハイデリンとの戦いの後、シャーレアンへ帰ってきて、シュトラの台詞がぐっさりきました。
「この星からハイデリンがいなくなって……それでも、呆気ないくらい当然に、翌日がやってくるものね。
(中略)終末なんて夢なんじゃないかと思うくらい、静かで穏やかな街並みを視ていたらね」
そうなんだよなあ。ハイデリン、もう、いないんだよなあ、って。自分が倒したのにね。
暁月で、ハイデリンことヴェーネス様を好きになりすぎた人間の末路って感じです。


『流星と陽の軌跡』
なぜタタルさんのAF装備に関してのムービーが紀行録にないのか分かりませんが(選択肢のやつも見せてほしかった)、不意打ちのAF装備プレゼントには感動しました。漆黒は漆黒のゲロルトだったしな!
ここで自分視点の選択肢を選ぶやつ、エマネランとハンコックと、ヴァルシャンくんとビックスとウェッジだっかな?
特にビックスウェッジの、「いつかまた一緒に無茶をしよう」が好きです。この状況で、未来の約束を、楽しい冒険の約束をできる間柄の人がいるって幸せだな~と強く思いました。ガーロンド・アイアンワークスとはズッ友だよ……!!


『最後の休憩』
決戦前夜イベント、とても好きです。夜ってわけではないけれど。
サンクレッドさん、シュトラ、ウリエンジェとのささやかな決起会。
出会った頃の話、『終末』を乗り越えた先で何をしたいかの希望の話。
この場の三人は特に保護者というか、支える側の印象が強いので、彼ら自身が主体となって何かをしようとしている、というのが新鮮に思いました。
「暁」の解散は知っていたので、なるほどここからもうその話が来るのね、とちょっと、だいぶ、かなり寂しい。
でも、世界を巡り人を助けること、まだ知らぬ世界を見に行こうとすること、約束を守ろうとすること、それぞれのやりたいことを楽しそうに話す彼らを見るのは嬉しい。
サンクレッドさんが「暁」を護るというから、「自分もみんなを護る」と負けじと言ってみせるコタンさん(ナイト職)よかった。真面目に答えたのに、呆気にとられたあと思い出し笑いされたのは不服ですが。こっちは! 真面目に! 護りたいのだが!?
タンク専門、少しくらいは護られる側に回ってほしい。

コタンさん、「暁」の役目が終わったら何をしたいか、と問われて、悩んだまま答えを出せていなかったのがちょっと気になりました。


アルフィノくんとエスティニアンの後悔の話。
今更気付きましたが、ここにいる三人、全員互いを救い救われてきた奴らだなって。
光の戦士がいつ救われたんだって話は、祝賀会から蒼天にかけて孤独を寄り添い合って耐えてきたという部分、ついでに今ここに至るまでずっと傍にいてくれたことを指します。あれは救われている判定でいいんだよ!!

伝えたいことは今、生きている内に。
絶望に寄り添うことを選んだからこそ、目の前で魂すら消えていく人々を見たからこそ、自分たちも例外ではないからこそ。
後のウルティマ・トゥーレでも思ったことですが、双子の素直に気持ちを伝えてくれるところには、救われます。
エスティニアン、弟いたけど他の年下と接すること少なそうだし、一匹狼の性質があるからそもそも他者と関わることが少なそう。
だからこそ双子の、特に接することの多いアルフィノくんの眩しさにやられているところがありそうだなって。
そこまで屈折したとこはないはずのプレイヤーでやられているのだから、対エスティニアンだと特効入ってそう。
疑似兄弟、ずっと仲良くしていてほしい。アルフィノくんが結婚した時には祝辞を読んでほしい。


アリゼーとグ・ラハ、クルルさんの幸せと願いの話。
穏やかに眠る人を見ると、安心します。それが守りたい仲間であるから特に。
クルルさんの言葉が、慈愛にあふれていて切なくなりました。幸せになってほしい、なんて、まっすぐに言われたことあったっけ……?
今の世界の命運をかけた戦場の最前線で戦えるほどではないと、足手まといになってしまうからと後方支援に回った人です。願うしかできないことを悔しく思ったこともきっとある。
だからこそアリゼー達に向ける「微笑ましくて、うらやましくて、ときどき心配」なのでしょう。
大事な人たちの幸福を祈る、優しい人です。前だけを向いて走る子たちを見守る姉のような人です。姉力が強い。彼女より年上も対象に入っているのは面白いところですが。

「だから……約束。この先どんな困難があっても、幸せになることを諦めないでね。
その気持ちは、大きな戦いに臨んだとき、きっと最初に忘れられてしまう……。
でも、最後には、いちばん力をくれるものだと思うから。絶対の絶対に、心に刻んでおいて」

クルルさんの台詞、ここが一番刺さりました。
幸せになりたい、なんて、ありふれた願い事なのに、きっとコタンさんも願ったことはあると思うのに、今は一番遠い願い事な気がしてきます。
私の考える彼女の幸せの形がおそらく、目の前で寝ている、食事を共に囲んだ、そして感謝を伝え合った「仲間たち」の、何にも脅かされることのない明日、だからなのかなあ、と。ここはまあ、光の戦士の数だけ幸せの形があると思うので、うちのコタンさんの話ですね。
他者が幸せの前提にあるから、“自分が”幸せになることは後回しになるよなあ。私は自己犠牲精神の強い主人公がめちゃめちゃに好きです。

目が覚めたアリゼーとグ・ラハが、食べて、運動して、寝て、の予定を立てていて、本当に健やかで微笑ましい。幸せになってほしいなあ。……無意識で書いていましたが、ここの幸せにヒカセン含めて書いてないのが、ダメなのだわ……。


見送ってくれるクルルさんの激励と、タタルさんの「いってらっしゃい」が好きです。「おかえりなさい」と言ってもらいたいから「いってきます」と言うのです。
改めて、タタルさんのいるところは、帰ってくる場所だと認識しました。タタルさんのいる場所が「家」なんだよなあ!

「砂の家」から始まり、「石の家」、「雪の家」、「フォルタン伯爵邸」に「ウルダハ商館」、「星見の間」から「メインホール」へ。新生から始まった長い旅路の、最後の戦いが始まるのだと、緊張が増します。1作分じゃなくて5作分の最終決戦だから、こんな緊張と高揚はなかなか味わえない。最高のゲーム体験をしている!


『天の彼方へ』
オジカ・ツンジカの「分が悪い戦いに臨むときこそ、「怒りでも憎しみでもない」ものを心に抱け……ってさ。それが君に、負けないための力を与えてくれるんだ」の言葉が好きです。
感情を整理しながら日記を書いているのですが、それでも言葉にしがたい、たまらなく好きな言葉が暁月にはたくさんあって、ライターさんたちには感謝しかできないです。情緒狂わされっぱなし。

タウマゼインにて。
勢ぞろいな見送りは涙腺にくる。激励も個性があって、かなりよかったです。
ヴァルシャンくんは星外から来た者として、絆を紡ぐことは不可能ではないと身を持って証明してくれています。
エレンヴィルさんは散々働かされた者として「明日」を支払ってくれ、という言葉選びがとても好きでした。
エマネランは癒し枠でした。緊張を解してくれる貴重なやつです。
クルトゥネさんとホーリー・ボルダーからの、ここにはいない「暁」の面々からも激励を預かっていること、勝利を願われていること。彼らの背後に「暁」の仲間たちの姿が見えるような気持ちになりました。
ニッダーナさんの「助けてもらった命で、アタシはもっと生きたい。研究して……キミたちへの恩返しだって、まだ足りてない!」が好きです。生きたい、という言葉に安心します。これから対峙するのが、終わりをよしとする「終末」相手だから余計にそう感じるのかもしれません。
ブローヴィダさんとウィルフスンさんは、ムーンブリダさんのことを想うからこそ、自分たちの研究を続けてきてよかった、と言います。だからこそ「箱舟」建造という「終末」へ対抗する一手をもって皆を送り出せるのだと。

そして続くムービー、「魔導船ラグナロク」。考えてみたら、旧FF14から通して2度目の終末みたいなものなのですね。第七霊災と、「終末」と。
シド達の登場は安心感があります。シャーレアンに来ていたのだから、そりゃあ出るはずですが。
彼らが関わって、最高の船だと、自信をもって保証するなんていわれたら、長年お世話になっている分、船への信頼が更に増すわけで。
「お代は「世界の存続」で頼む。ついでに宇宙の旅の感想を、帰ってきたら聞かせてくれ」なんて、光の戦士と「暁」が世界を救えないわけがないと信じ切っている発言にしか見えない。全幅の信頼、イイ。

実をいうと、大迷宮バハムート、通常攻略でいこうと思っていたばかりに侵攻4層終わってないので、第七霊災の辺りを理解しきっていないのです。痛恨のミス。流石に諦めてソロ解除行こうかなとは思う。
名前の由来になったラグナロク級拘束艦。これは第七霊災で各地を燃やしたバハムート(終末)を抑え込む役割をしていた(って考えてよいのか?)から、この名前を箱舟につけたのかな。
フルシュノさんが言っているように、ダラガブが縁として機能しているというのもあるけれど。

そして集められた部族たち。
ソロバンの「オイラたちの神様が、本当は誰かを傷付けるためにいるんじゃないってこと、アンタたちに見せてあげるよぉ~!」
ここの台詞、彼らの信仰が救われた、と思えて泣けました。
光の戦士として最前線で蛮神と戦ってきたからこそ、彼らの信仰は危険なところが多いと身を持って知っています。
しかし蛮族クエ(友好部族クエ)で交流を深めてきたからこそ、信仰を持っていること自体は悪ではないということも知っています。
個人的に、黒魔出身として、蛮族(というのもアレだがひとまとめの名称として便利過ぎて複雑)の友人がいたこともあり、彼らの神様が救われたとも思えてより嬉しかったです。

こうしてみんなに無事を祈られている状況、これはダラガブ落下を食い止めようとカルテノーで神降ろしの儀に挑んでいたルイゾワ様とエオルゼアの民の再演なのだろうな。あっちは信仰による力を求めて、こっちはデュナミスを動かす力になることを祈って。


ムービー終わってラグナロクに乗り込む直前の全員の台詞が、本当に、イイ。

フルシュノさんの台詞が一番刺さりました。前回の日記にも書きましたが、無償の愛、子を想う親の気持ちに弱いのです。
「(前略)魔導船の準備をする手は幾度も止まり……その度に、心臓を突き刺すような気持ちで、先へと進めてきた」
「これが最後だ……もう一度だけ、この胸に杭を打ち……君たちを、滞りなく送り出そう」
「アルフィノとアリゼーを、どうか……彼らの愛する世界ごと、護ってやってくれ……」
泣かないのは無理なのですよ。どうしても護りたい我が子を、最前線に送り出す親の気持ちよ。
エオルゼアの英雄だから、ハイデリンに認められて帰ってきたから、しかしフルシュノさんが安心するにはきっと程遠い。
それを堪えて、「どうか」と縋る思いで頼まれているのだと認識しました。

それとシド。
「古今東西の技術を持ち寄って、自由を掴むために造り出された……ああ、掛け値なしに、最高の船だ!」とまで言わしめた、社訓の「技術は自由のために」を、体現した船です。世界規模です。こんなの嬉しい気持ち以外がわかない。

ここ、一緒に行く「暁」の仲間たちは「帰ってくる」という話はしないのですよね。たどり着くこと、護ること、今に至る想いを証明しに行くこと。
「獣」と対峙してきたから、ハイデリンと戦って託された直後だから、「終末」と対峙して勝てる、無事に帰ってこられると確信している人間はこの場にいないのです。
だからこそ、新生からずっと一緒にいたガーロンド社員たちの無事に帰ってくるだろうという「信頼」が刺さるわけで。レイドだけで3回も一緒に世界救ってきたからな!
自分たちが信じきれない分を補ってくれているような気がして、嬉しいです。

ところで転移装置の件ですが、これはどう聞いても、だれか、ラグナロク内に転移できない人間が出てきますねえ……。

喋りまくって船に吸収されていった神様たち、可愛かったです。ガルーダ様イキイキしてるじゃん。最高。


ラグナロク搭乗。
自分がするかアルフィノくんがするかで、久しぶりに聞きたくなったのでアルフィノくんに号令は任せました。エンタープライズ懐かしいな。BGMが『天より降りし力』なのも、全力で新生エオルゼア擦っていて最高。
続くレポリット達の画面5分割「発進!」は可愛すぎました。

さて、これから向かうウルティマ・トゥーレですが、「何もない宙域」とのことで。デュナミスで不可視の宙域ができているかも、と続いたので、「なるほど見えないけど見える何かがあって、それを見えるようにするのね」とか思っていたんです。
思っていたら、なんかちょっと違う方向で解決されてしまったのですが。

ここのメーティオンの演出がホラー。いや、黒いメーティオンは基本全てホラーみのある演出なのですが。

生きることの無意味さを訴えて、死を贈ることを、まるで「愛」のように謳うメーティオンの、相容れなさが恐ろしい。
これ、「別れたり、傷付いたりするくらいなら、最初から出会わなければよかった」とかいう、ラブロマンスでよくある文脈なのかなあ、と。
辛いことが起こるかもしれないなら、その可能性すら起こらないようにしておこう、みたいな。話を俗な方向へ寄せすぎた気がしなくもないです。
これだけで考えると、臆病からくる弱さを正当化しようとしている、しかもそれを周りにも同意させようとしている、ように見えてくる。なお、この臆病からくる弱さ自体は、糾弾されるべきではないとも思う。
これで複雑なのは、メーティオンは、この弱さを抱えた複数人の代弁者になっていることにプラスして、メーティオンの「星々の回答を持ち帰る」役割が混じっていることで。
複数人=アーテリス以外の数えきれない星々、っていうのもやばいですね。
もしかして、今の状況が「あらゆる人(外の星々)が絶望する中で、自分ひとり(アーテリスという一つの星)が希望を抱くこともあるのだと」ってこと!? 宇宙規模でハイデリンの言葉が効いてきた。


文字数がすごいことになってきたので、ウルティマ・トゥーレからラストまでは次の日記に。
終わらないとは、思ってなかった。
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