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Bell Glass

Valefor (Gaia)

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ヒカセンになった日

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私が本格的にFF14沼にはまったのは2021年1月のことだった。
肌寒いこの季節に反し、私に宿るヒカセンとしての心は徐々に熱を帯びていった。


始めてFF14をプレイしたのは、さらに遡ること数年。
友人に誘われ始めてみたもののウルダハ迷宮から抜け出すことができず光の加護消失。

数か月おきにお誘いが来るもそのたび断る。毎月お誘いが来る。断る。
その頻度は増していき、毎週、数日おき。

当然、アシエンよりしつこいお誘いを毎回断ることはできず徐々に進むストーリー。
レベル50まで上がればチョコボで空を飛べるよという甘い囁きに惑わされ、
気がづいたらリットアティン戦。

新生編をクリアし、チョコボが空を飛んだその日。
私のFF14人生を変える「大迷宮バハムート」と出会うのであった。


「大迷宮バハムート」を簡単に説明すると
第七霊災とはなにか、新生エオルゼアとはなにか、この世界になにがあったのか、
それらが描かれているストーリーである。


つまり私は知ってしまったのだ。
ーこの世界の成り立ちをー
ー私がヒカセンとなった理由をー


私はこの時
タイタンのグラスラに吹っ飛ばされたような
はたまたラムウのサンダーストームを食らったような
そんな衝撃を受けた。
シヴァにダイヤモンドダストされていた私の心が徐々に熱を帯びる。
イフリートのエラプションにより融解した心は激しく燃え始め
ガルーダのフェザーレインによりやがて焔へ。

こうして私BellGlassというヒカセンが誕生したのであった。
きっと善王モグル・モグXII世もメメント・モーグリで祝福してくれていただろう。
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