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Qlainne Oswell

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ゲームミュージックとスポーツと

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昨夜はオリンピックの開会式だったのでログインせずに開会式を見ていました。

過去の日記に何回か書いていますが、私はむかーしサッカーをしていました。
勿論末端も末端、数多くのプレイヤーの本当の最底辺に位置するような人間でした。

私はスポーツが大好きです。
観るのもするのも好きです。

但し、ゲームの方がスポーツよりも好きです。

ですから、スポーツに打ち込む時間があればゲームを選択する人生を送ってきたので、まぁその後の人生については察しの通りになります。

そんな私は東京オリンピックを人知れず楽しみにしていました。

そして昨夜。
色々ありすぎた東京オリンピック。
もうボロボロすぎて、あと一押しで吹き飛んでしまうのではないだろうか。
スポーツの今後の未来すら危ぶまれそうで、スポーツは絶滅してしまうのではないか。
好きな選手に声援を送るのにも勇気が必要になってしまったこの世の中。

”一体本番はどうなるのだろう”と思いながら見ていました。
私は演出に関する知識や教養なんて1ミリも持ち合わせていないので、「ふーん。この人が出てるんだー。アンチに屈せず大したものだ。今後は応援するよ!」程度の感想を抱きながら見ていました。

兎に角、色々と起き過ぎたオリンピックで、おそらく組織委員会の人達は過労死するんじゃないかと心配していると、選手入場が始まりました。


聞き覚えのある音楽。


いや。
聞き間違える訳が無い。

私はこの音楽を何十年と聴き続けている。


選手が入場してくる。
聞き覚えのある大好きな曲が次々と流れていく。

ああ、何てことだ。
東京オリンピックの開会式の入場行進にゲームミュージックが流れている。
これほど背中を後押しして、勇気づけてくれる音楽だったのか…。

「助けてくれた。」

絶望の淵に立たされていた東京オリンピックを、勇者たちが「しょうがないな。俺たちが助けてやるよ。」と言いながら立ち上がってくれた。
そう思わずにはいられませんでした。

もう完全に終わりかけていた東京オリンピックを最後の最後で手を差し出して助け出したのがゲームミュージックでした。
入場行進が終わった後、勇者たちがニヤリと笑いながら静かに舞台裏に引き返していく姿すら想像出来ました。

ありがとう。
ゲームミュージック。

ありがとう。
東京オリンピックを助けてくれて。

私は、ゲームが東京オリンピックを救った姿をリアルタイムで見られたことに少なからず感動していました。
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