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Nero Alq

La Légende parfaite

Alexander (Gaia)

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NeroAlqのトリプルレジェンドまで

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この日記は、一人のララフェルが現存の絶コンテンツ3種を踏破したことを節目に、
光の戦士としてのこれまでの歩みを振り返る備忘録です。

【Nero Alq、誕生】
2019年7月18日、吟遊詩人の卵のNero Alqはエオルゼアに降り立ちました。
7月30日、パッチ5.05、エデン覚醒編零式が実装されたことなど私は知る由もなく、メインストーリーを楽しんでいました。
ちょうどその頃と言えば、カストルム・メリディアヌムに殴りこむための準備をしていた時期だったと思います。
光の戦士として歩むことを決意した時から、もちろん最終的に全ジョブカンストさせるつもりでいたので、
優遇ボーナスのある内に、アーマリーチェストの枠を少しでも確保するために全ジョブの詩学装備化を目指して、
レベリングの毎日を過ごしながら少しずつメインストーリーを進めていました。

【絶コンテンツを知る】
メインストーリーが紅蓮編に入った頃、グリダニアのマーケットで白銀に光るハープのようなデザインの弓を見かけました。
あまりに綺麗で非常に惹かれるデザインだったので、すぐさまそのキャラクターに対して「調べる」を実行。
そこに書かれていた武器名は「アルテミスボウ・アルテマ」
早速その名前をブラウザの検索窓に打ち込んで、入手方法を検索する私。
軽く調べてみた感じ、どうやらアルテマウェポンを倒して手に入れるらしいことは分かった。
極蛮神の武器やマウント等、制限解除で楽々手に入れることができてしまうという事実は、新生極蛮神周回という寄り道経験のあった私は知っていました。
アルテマウェポンといえば新生編で戦った相手。まあ簡単に手に入るだろうと思いました。
とは言え、ストーリー進行最中だった自分一人では流石に難しいだろうと思い、FCの先輩方に、
「絶アルテマ制限解除でいきたいです!武器ほしい!」と無邪気に声を掛けてみたものの、
返ってきた言葉は悲しい事実でした。
絶コンテンツは制限解除できない、と...
絶コンテンツのクリア時にもらえる「Legend」とかいう称号の希少性を担保する意味があって、
制限解除は恐らく実装されないのだとか。
残念な気持ちと同時に、達成したことのすごさが失われないように運営側が配慮していることに関心を覚えました。
しかし、この時の私は紅蓮編のストーリーをやっていた若葉ちゃん。
このゲームには零式という頭のおかしいコンテンツがあるんだという話は聞いていたので、
それを上回る難易度の絶コンテンツなんて、とてもとても...
さくっと取れないならと早々に諦めて、ドマ解放へと臨みました。
それまでと同様、ゆったりとストーリーを楽しみ、
ドマ、アラミゴを解放し、第一世界へ渡り、エメトセルクとの決着をつけたのが、9月30日でした。

【初めてのノーマルレイド】
希望の園エデン 覚醒編という存在は知っていましたが、
やってみようと思ってノーマルの予習をしてみたものの、
2層のディレイスペル、4層の車モードのノックバックと人型モードのメガランドスライドに頭がついていかず
N覚醒に潜ることを暫くの間渋っていました。
ある日、FCの中でも比較的話し易く、
零式も周回段階に入っていると噂のFC内でもレイドおばけの称号を欲しいままにしていた人に、聞かれました。
「いつ零式いくの?」と
私がその類のプレイヤーになるであろうことはなんとなく雰囲気で感じ取っていたようでした。
ただ、その時の私には全く自身なんてありませんでした。
ノーマルの予習でさえ悲鳴を上げていたのだから当然のこと。
怖くてノーマルさえ行っていないことを伝えると、「それなら今から行こう!死んだって誰も怒らないよ!」と誘われました。
当時白魔導士でストーリーを進めていたので、白魔導士で行こうかと思いましたが、自分が死んでしまうことによって
もう一人のヒーラーが大変な思いをしてしまうのが容易に想像できたので、
攻撃しながらでもいつでも動けて、怖ければ離れて、好きな場所で好きなように避けることができる詩人を選び、申請しました。
それはもうとんでもない緊張でした。
予習の甲斐あって、3層のリヴァイアサンまで終わったところで、案外できちゃうなあという感情もありつつ、
それでも動画を見る限りでは、全く意味がわからない4層のタイタンには不安もありました。
案の定ノックバックで落下しましたね。
その後しばらくは4層のトラウマが残ってしまいました。

【初めての極】
FCの先輩に、
「私は戦闘コンテンツが好きです。強くなりたいです。漆黒を終えたらどこで装備を集めればいいですか?」
と聞いてみました。
「極ティタで武器かなあ」
その他エデンゲートや幻想装備、新式等の話も受けました。
当時はまだエデンゲートも幻想トークンも週制限があり、欲しいからと言ってすぐに手に入るものではありませんでした。
新式装備はまだ自分では作成することができず、マーケットで買うのもギルを出し渋ってしまう。
そこで、とりあえずAF装備やロンカ装備、エデンゲート装備、幻想装備等、色々組み合わせて、自分の中でILを最大限に上げてから極ティタに臨みました。
この時はNエデンの時は怖がっていた白魔導士を、なぜか自信満々に極ティタにもっていきました。
どこにそんな自信があったのでしょう。
白魔導士での攻略動画をyoutubeに投稿しているちびセサミさんの極ティタ動画で予習して、
使うアビリティのタイミングも全部真似するつもりで、全て覚えた!もうできる!と謎の自信に満ち溢れていました。
そして次に私の前に立ちはだかるのはパーティ募集フェーズ。
募集文に書いてある「コンプリート済み」これはもちろんクリアしたことのある人を募集しているのだろうなと。
「周回」これは何周もまわるんだろうと。
「練習」これはまあ練習をするのだろう。自信をつけるためにやるんだろうか。
「コンプリート目的」さて、これはなんだと。
コンプリート目的なのだから、クリア目的。
つまりクリアする気のある人を募集しているのだろう。逆に、クリアする気のない人ってどんな人なんだという疑問は浮かびませんでした。
私はその募集に入りました。
「初見です!よろしくお願いします!がんばります!」
あほかな。
このゲームにおけるコンプリート目的がクリアラインまで届いている、
ほぼギミックができている人を募集するものだと知ったのは、
その極ティタから帰ってきてFCチャットで泣きついた時でした。
案の定、私はあらゆるミスを犯しました。
茨は切れない。妖精光の最中にベネを投げてリビデを消す。雷は取らない。
頭が真っ白になり、ヒールもなにをすればいいかわからなくなりました。
その時のパーティの方々が優秀だったのか、私は初見でお荷物になりながらなぜかクリアしてしまいました。
最速でFCチャットで泣き言を言いました。

【零式に向けての準備】
その後、ティタをきちんと練習パーティに潜り、FCの人にも練習に付き合ってもらい、
N覚醒4層のトラウマを克服したり、ギャザクラのレベリング、ドワーフ装備と戦闘新式の製作
そして苦行の禁断
零式をやるなら5禁が義務であることは流石に少し調べて理解していたので、
一番簡単そうな踊り子でやることを決め、天眼武略エクスメガを湯水のように溶かしました。
幸いモブハンツアーやLv70以上でレベルレやアラルレに参加した時の報酬のクラスターだけでなんとか賄うことができ、破産はしませんでした。
そんなこんなで零式の準備をしている間に1ヶ月が経過し、10月末、パッチ5.1リリースの情報が流れてきました。
パッチノートやTwitterでのヒカセンの話を見るに、どうやら新式が強化できるようになり、新しい極で新式よりILが5高い武器が出るらしい。
それなら、もう既に零式攻略は後追い組なのだから、それらを待って、少しでもクリアが近くなるようにしようと思い、パッチ5.1を待ちました。

【初めての早期極】
パッチ5.1リリース日、18時頃にログインし、最速で可能な限りの部位、新式を強化しました。
そこで気づいたのが、マテリアを引き継ぐことができないこと。
大した出番もなく、私の5禁新式は消えていきました。
※その後しばらくして知ったことですが、新式REより新式5禁の方が火力が高いとかなんとか
 まあ耐久が上がるのは安定につながるので気にしないことにしました(どうせもう取り返しがつかなかったですしね)
そして、新式をREに強化し、極ハーデスの募集に入りました。
初めての早期高難易度コンテンツ攻略ということで難しく感じる部分もありましたが、
スキル回しが楽な踊り子だということもあり、ギミック処理に集中でき、大したミスをすることもなく、21時頃にはクリアすることができました。
やっていた感じ、ティターニア、イノセンスと比べて難易度が高いことは、やっていても感じました。
そんなコンテンツを2セットほどでクリアまで進むことができたのは、確かな自信に繋がりました。

【いざ、零式へ】
その数日後、私は、ディープシャドウ、ミーンRE、ハーデス武器を携えて、初めての零式攻略へと踏み出すことになります。
そこで待ち受けるのは怒涛の不可視AoE、覚えていないと処理できないギミックたち、死人を許さないDPSチェック
覚醒零式1層、エデンプライム
極ハーデスと同じく私は踊り子で攻略に臨みました。
まずは初見見学から始めよう。初めての零式なのだから強がってはいけない。ティタと同じような間違いはしない。
自分が募集主となり、覚醒零式1層の見学メンバーを募りました。
見学であってクリアを目指すわけではないのだから、ジョブは不問でいいかなと思い、ピュアヒーラーとバリアヒーラーのことすら知らなかった私は、
ヒーラーも含めて全てのジョブ被りを不問で募集を立てました。
結果集まったのは、暗ナ白学機踊召黒
その時は構成なんて気にもしていませんでした。
ほぼ全員が初めての零式、一度クリアしたっきりでやめていて久しぶりに復帰した、とか
自分と同じようなレベルの人が集まっていたことが非常にやりやすく感じました。
1セットやりつづけ、雑魚フェーズあたりまで進むことができ、話していても楽しい方々でした。
見学として募集したが、時間が許すならば是非皆さんと攻略したい、と思い、継続できるか確認したところ、
数人の入れ替わりは発生したものの、多くの人が残ってくれました。
2セット目では前半を安定させながら、後半の練習。
死人も多かったけど、なんとか時間切れが見れたりだとか、しっかりと進捗を感じることができました。
次の3セット目でクリアできるだろうと思い、同様に継続の確認を取ると、
同じく数人がどうしても用事があるようで入れ替わってしまったけど、最初からずっといてくれる人が自分を含めて4人(ナ白学機)いました。
3セット目にして、遂に初めて零式をクリアしました。ものすごい達成感でした。
初めての零式ということもあり、パッチ5.35現在、覚醒と共鳴を通して、この時以上に苦労した零式はありませんでした。
もちろん8人で協力してクリアしたものですが、どうしても最初から一緒に攻略してくれた4人には仲間意識のようなものが芽生え、
解散後にコンタクトリストからフレンド登録をして、自分を含めて5人のCWLSを立ち上げました。
覚醒編では時間のある人は個人で攻略したりすることもありましたが、できる限りその5人で攻略を進めていきました。
白さん学者さんの攻略が早かったり、機工士さんのレスポンスが悪かったり、ナイトさんの攻略が遅めだったりで、
終盤はバラバラになってしまっていたのは残念ですが、
それぞれ生活が違って確保できる練習時間や、優先したいことが違うので仕方ないことだとは思いました。
バラバラにはなってしまったとは言え、この時のナイトさん、学者さんとはとっても仲良くしてもらっています。
少しの間ですが共鳴も一緒にやったり、高難易度に限らずよく遊んでもらっています。
そういうこともあり、覚醒零式1層のことは強く印象に残っています。

【パッチ5.2 共鳴編】
そして来る2月18日、パッチ5.2のリリース日。
初めてのレイド更新パッチに万全の態勢で臨みました。
今回選んだ零式攻略ジョブは、白魔導士。
理由としては二つ。
覚醒の時の学者ちゃんに、ネロさんとヒーラー組めたらいいのに、と散々アプローチされ続けていたこと。
FCマスターから白魔導士として固定に呼ばれたこと。
学者ちゃん自身も、自分のFCの方で攻略やら消化やらするようだったので、
そのうちいつか一緒にやればいいかなということで今回は固定に入りました。
固定の初活動日は土曜日だったため、それまで苦汁を舐めながら、クリアしそうになったらワイプする練習パーティで時間潰しをしていました。
待ちに待った初活動日、3セットほどやっても進捗が見られず、1層突破も見えていなかったため、自分の求めるレベルの固定ではなかったと判断し、その日の内に野良攻略へと転向しました。
しかし、野良で攻略しようと決めたのが土曜の夜、日曜と月曜はどうしても日中は用事があり、満足に攻略時間を確保することができず、深夜にも挑戦しましたが、パーティに恵まれず、初週1層のみ踏破という苦い結果に終わってしまいました。
次の週にはさっさと2層と3層の攻略を終え、さて4層というところでしたが、4層が泥沼と化している噂を聞いたり、単純に野良と攻略することに疲れてしまったり、その他色々あったため、5.2実装早々私はモチベ低下期間へと突入し、毎日ログインすらしない生活を送っていました。
私がFF14から逃げて別のことをしている時、普段関わっていた人たちが私のことを心配しているという話をフレンドさんからSNSを通じて聞きました。
流石に申し訳ない気持ちもあり、消化もしないといけないということで、一週間に一度は消化のためにログインをして、気が向けば少しだけログインしては放置をしたりするようになりました。

【絶アレキ、始める】
そんな私の低モチベ期間に終止符を打ったのが、4月16日、フレンドのフレンドという程度の知り合いだった人からの絶アレキ補充依頼でした。
5.2前から絶アレキには興味を持っていて、多少予習もしていました。そして何より、単純に、やってみたいという気持ちが大きかったです。
夕方19時頃にTellが来て、集合は22時。共鳴零式攻略のために一度休止期間に入っていたため、固定としての進捗は二体フェーズ氷ナイサイでしたが、ギミック思い出し回であったため、初見の私が呼ばれました。その固定には私と同じFCの人が二人いたので、その二人からの推薦ということもあったそうです。
その日は2時間の練習を行って、なんとかリキッドを突破するところまではいくことができました。
初めて関わる人ばかりの固定でしたが、短い予習時間でリキッドのギミックをほぼほぼ記憶して、周りが慣れている人たちだったこともありますが、リキッド突破までついていくことができた点を、その固定の皆さんは評価してくれました。
色々事情があり、その固定の詩人さんがあまり高頻度に時間を確保することができないということで、詩人さんと私と固定主さんとで話して、他メンバーからの反対がなければ正式にチェンジということで、私はその日から絶アレキ攻略を始めることとなります。
サイコロ、ナイサイ、二体DPSチェック、時空潜行、断絶、ぐるぐる、立ちはだかる数々のギミックを乗り越え、初めてパレキを見ることができたのは6月4日。
クリアしたわけでもないのに、あの合体ムービーは本当に感動しました。
最初は、自分が絶コンテンツをやっているような人たちのレベルについていけるのかという不安もあり、加えて、身内7人の固定に外から飛び入りしていたので、なんとも言えない居心地の悪さもありました。皆さん、親しくしてくれていましたが、どう話していいかわからないという、ちょっとした人見知りのような状態でした。
そんな感情も、この時には全部なくなって、一緒にアレキを攻略している仲間、この人たちとならクリアできると本気で信じられる人たちでした。
この頃から竜さん、侍さんとは固定終わりにもよくvcに残って話したりもして、特に仲良くなれたように思います。
ちょっと気が抜けて進捗がない期間があったり、機材トラブルが多発したりして、パレキ攻略期間としては少し長めな20日。
6月28日、私たちはThe Perfect Legendの称号を得ました。

【学者ちゃん】
絶アレキ固定の人たちとはほぼほぼ打ち解けて、いくら話していても居心地の悪さなんてなくなっていました。
唯一聞き専で参加していた学者ちゃんとは、ほぼ関わることはなく終わってしまったことが残念でなりませんでした。
固定主さんが次の絶攻略として企画した絶アルテマ固定、こちらに参加することになったのは私と侍さん。
学者ちゃんともっと仲良くなりたかったという気持ちもあり、一緒にアルテマをやりたい旨を伝えにいきなりハウス凸した踊り子がいたそうです。
残念ながら都合が悪くアルテマには参加してもらえませんでしたが、そこから個人的に関わるようになり、恐らく今では絶アレキの7人の中で最も仲が良い人だと言えるでしょう。
世の中わからないものですね。

【絶アルテマ攻略戦】
私と侍さん、暗黒さん、固定主の占星さんを抜いた4人が初めての人という環境で、久しぶりに人見知りを感じながら7月13日、アルテマ固定が始まりました。
当然ですが、絶アレキの人たちとは別の人と初めて絶をやるということで、いつもと感覚の違いを感じていました。
今回もなかなか打ち解けるのに時間がかかってしまい、やりづらさを感じながら攻略をしていました。
そして8月8日、アルテマがアレキより時間の掛からないコンテンツだということもあり、多少打ち解け始めた、というあたりでクリアしてしまいました。
そしてすぐにパッチ5.3がリリースされ、絶アルテマ周回は一旦休止となりました。
粗方コンテンツを遊び終わって、そろそろ再開というあたりでdiscordのサーバーにチャットが届きました。
詳しい事情はわかりませんが、どうやら白さんが抜けることになってしまったようです。
打ち解け始めたばかりで少しの親近感が湧いてきていたところにメンバーチェンジして続きの周回をするか、もう解散にするかという選択でした。
白さんが別の人に代わってアルテマを周回してる状況を想像すると、寂しさを感じました。
皆さんが同じような感情だったのかはわかりませんが、ある程度意見は一致し、アルテマはその日を以って解散となりました。

アルテマを攻略している最中もアレキの学者ちゃんとは空いた時間によく遊んでいて、アルテマが終わったら一緒にまた絶をやりたいという話をしていました。
学者ちゃんがよっぽどアレキが気に入ったのか、暇すぎたのか、私たちがアルテマをやっている間に、占星になって別固定でちゃっかりアレキをクリアしていたのはまた別の話。

【学者ちゃんと募集探し】
学者ちゃんがアレキ周回を終えて、一緒に参加できる絶募集探しが始まりました。
とは言っても私はなにもしてなくて、完全に学者ちゃんが探してくれたんですけどね。
この人たちどうしてこんなに一生絶ばっかりやってるんでしょうね。

【絶アルテマ、ナイトにて】
少し期間が空いて9月5日。
私と学者ちゃんはT2枠H1枠空きの絶アルテマ募集に応募しました。
ちょうどその頃、私がナイトを触り始めていたので、私がナイト、学者ちゃんはもちろん学者でした。
募集段階では占星さんの枠が参加予定、としか書かれていなかったため、もしかしたら白魔導士で参加できるかもという期待もありました。
そういった理由で選んだ固定でもあります。
この固定は4人が身内、募集3ロールに加えて召喚さんが募集枠でした。
またちょっとした疎外感もあるかと覚悟しましたが、固定主のモンクさんと参加予定とだけ書いてあった占星さんが非常に話しやすい環境を作ってくれていたため、とてもやりやすく感じました。
9月15日、活動が開始し、私のみがアルテマのクリア経験があるということで、多少気持ちに余裕もありつつ、できる限りコミュニケーションをとるように意識しました。
雑談を交えながら、そのせいでワイプしたりもしましたが、絶アレキの時以来の楽しさを感じていました。
特にモンクさん、占星さんとは気が合ったので、固定の時間中ずっと話していて、他のメンバーに怒られたりもしてしまいました。
まあタンクLBは私の担当じゃないんでね。私のせいじゃないですね。
そんなこんなで楽しく遊ばせてもらっていた絶アルテマ固定、10月10日に初クリアを果たしました。
私は初クリアではなかったものの、前回とロールが違うこともあり、初クリア時と同じくらいの喜びと、終わってしまったという寂寥感を感じていました。
15周固定だったため、まだ終わりというわけではなかったですが、アルテマの最難関ギミックである3連ジェイルがなぜか皆さん大得意で、全然ミスをしないので安定して消化も進み、10月22日を以って、全15周を完了し、解散となりました。

【占星さんのお眼鏡に叶う】
ここで知り合った占星さんが、パッチ5.4に向けて再生零式固定のキャスターを探していたようで、私が共鳴でちょっと赤魔を触っていたりすることや、早期零式での蘇生枠の重要性、そして、単純にノリが合うというところから、アプローチをいただいて、私は再生編零式の固定参加を決意しました。同時に5.4で学者ちゃん離れをしなければいけないことも確定しました。さよなら。

【最後の絶、最難関】
さよならなんてことはなく、今度は絶アレキの人たち界隈で募集していた絶バハに、私が白魔導士、学者ちゃんが占星ちゃんとなって参加することになります。
参加や顔合わせ、ちょっとした練習等はアルテマ周回時に空いた日を使って少しずつ行っていました。
その甲斐もあり、アルテマが終わった次の日から本格的に絶バハ攻略が始まりました。
7人が私たちの身内、一枠のみロドストの募集で来ていただいた機工士さん。
アウェイな環境の居心地の悪さはすごく記憶があるので、少し申し訳ない気持ちもありましたが。なかなか図太い人だったようで、すぐに打ち解けて、最初から身内8人だったかのような環境でした。
このコンテンツは私の3種絶経験の中で最も苦しいものだったと思います。
それがヒーラーとして参加したことが難しかったのか、数々のランダムギミック要素。含むギミックが気を抜かせてくれないからなのかは自分でも判断し兼ねますが、軽減表を作るのは非常に大変でした。
私がプライムフェーズの事故率の低い軽減バリア回しを考え、それを元学者ちゃんの占星ちゃんが実施してくれるという流れは気持ちがよかったです。でもバリアヒラはやりません。大変なんでね。
またアレキの時のように固定活動終了後もvcに残って話したりするのがとても懐かしく感じました。
固定主の赤魔さんとは、機工士さんを抜いたら唯一ほとんど関わりのない方でしたが、二人で話す機会もあったりして、とても仲良くなれたように思っています。
あまりにいきなり親しくなって、嬉しさと驚きのような感情が入り交じっています。

絶をやる度に仲の良い人が増えていくのは本当に嬉しく思います。
こんな私とこれまで仲良くしてくれてありがとうございます。
こんな私ですがこれからも仲良くしてください。

以上で私のトリプルレジェンドまでの道のりとします。

学者ちゃん
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/25749900/blog/4612371/
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Ifrit (Gaia)

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