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Selena Celpina

Bénie des étoiles

Belias [Meteor]

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Selenaの強くてニューゲーム感想【5.5までのネタバレ注意】

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2021年、1年弱に渡ってメインクエストの再走をしていた私。
実は感想をメモしておいたのですが、なんか自分だけで見返すのも勿体無い気がしたのでLodeStoneで公開します。

執筆したのは去年の暮れだったはず。



☆そもそも強くてニューゲームをやろうと思ったきっかけ
報酬もなくただストーリーを見返すためだけの機能。それでもやり続けるだけのモチベが維持できたのは、5.0実装当時にストーリーを全スキップしたことによる「ゲーム自体はやってるのにストーリーについていけないという疎外感」と「単純に評判の良いストーリーそのものを享受できなかった強い後悔」が理由にあります。これを暁月発売までになんとか解消したい!という思いから始めたのがこれ。

☆進行度記録
2021年 3月1日 新生エオルゼア開始
5月17日 この日を最後に一時休止
9月17日 新生編終了
10月11日 蒼天編終了
11月21日 紅蓮編終了
12月2日 漆黒編終了
5月の休止は単純に新生がおもんなさすぎることによるモチベーションの低下と、同時期にDQ10やApexなどの別ゲーをやっていたことが理由です。4ヶ月も戻らなかったせいで結果的に漆黒編を爆速で進めざるを得ませんでしたが。
蒼天・紅蓮はまぁ一定ペースで。漆黒は5.0がとにかく長かったためいよいよ暁月発売に間に合わない可能性が出てしまい、結局5.1〜5.5をたった2日で終わらせることに。。


パッチ2.0
「冒険者の下積み時代」とも呼ばれる平坦なシナリオ自体は変化なし。しかし、5.3の改修を経ているため初回プレイ時から3年経った今でもはっきりわかるくらいには作業感が減ったと思います。あと空飛べるのがでかい。
えっ8回も踊るの?
えっ決戦直前にシチュー作らんといかんの?
っていう呆れを含んだ驚きはもう過去の物にになりました。あとイキリフィノくん全盛期。エンタープライズ、発進!


パッチ2.1〜2.3
これヒカセンたちのフィードバック受ける前に作っただろ、と言わざるを得ないほど作業感が2.0から改善が見られない…というのが初見時の感想です。ただここも改修でだいぶ変わっていましたね。2.1のクエスト半減って凄いな…。

ここやって思ったのが組織の1員として働かされてる感が半端なく強いこと。蛮神問題の対策という事務作業みたいなことを3回も繰り返されるという中弛みの激しさがそれを助長しています。改修後でさえこの感想なんですから、初見時よくやってたな…とも。


パッチ2.4
上に書いた部分のイメージがとても強かったので「新生編は面白くない」という固定観念が定着してしたのですが、このパッチはそんな作業ゲーから脱却しようとした痕跡が感じられます。事実、5.3の改修における2.4,2.5のクエスト減少量は2.3以前と比べてもかなり抑えめです。このあたりから蒼天のプロローグになっていたという側面もありますけどね。
シヴァという蛮神問題からしても特異な存在の登場と、現実味を帯びてきたアシエン対策、ウルダハの不穏な動きなどなど、期待感を煽る展開が盛り沢山。この盛大な前振りは次パッチと蒼天編で大きく実を結ぶことになります。


パッチ2.5
完全なヒカセンとばっちり回。ミドガルズオルムに光の加護を封じられるわ、クリスタルブレイブの陰謀に巻き込まれるわで何もしてないのにひどい目にあってる感が凄いです。ただ、それが胸糞なのかというと意外とそうでもなく、むしろそれまでの暁サラリーマン感を正面からぶっ壊していく感が好きです。
しかし、ムーンブリダの早すぎる退場や、ラウバーン怒らせておきながらその場でムッコロされることを想定してなかったテレジ / アデレジ(何でスラッシュなのかは察して下さい)の描写は個人的に腑に落ちませんでした。まぁ細かい上に怒涛の展開すぎて些末なことですけど。


パッチ3.0
ここから真の「FF14」が始まる。暁というある意味檻とも言える場所から抜け出し、茫然自失気味のアルフィノくんを連れて竜詩戦争へ身を投じるという、2.5の展開を効果的に引き継いだ内容になっています。特に前半の4人旅パートは文句無しの傑作です。新生時代とここまで差がついた理由は主に「旧FF14から完全に独立したシナリオになり、設定の帳尻を合わせる必要がない」ことにあるのかな〜と思ったり。
ただ、新生時代の遺産を処理仕切れたわけれはなく、2.5の戦後処理(ラウバーン救出作戦など)がちまちま挟まることに違和感が残ります。また、主人公の動機がとにかく弱い。アルフィノくんもそうなんですが、全編通して竜詩戦争に身を投じる必然性が無く、暁の再建という彼らの主目的から外れてしまっている感が否めません。この動機が弱いという問題は、紅蓮まで長らく尾を引くことになりました。


パッチ3.1~3.3
竜詩戦争完結編という名前、まぁ間違ってはいないんですがどっちかというとイシュガルド内部構造の戦後処理的な話でしたね。「いくら貴族の正当性が薄れたと言ってもいきなり政体を変えるのは混乱を招く」という2.5のナナモへの説教とも取れる内容が苦笑いを誘います。ニーズヘッグに関しては討伐に終わるあたり、完全なハッピーエンドにはなり得ないというのも良い味を出していますね。でも、ちょっと竜の眼の処分方法が雑すぎて次パッチで即悪用されていたのはなぁ…。


パッチ3.4
闇の戦士の話、テンパードの話、アリゼーの合流など色んなことがあったパッチです。闇の戦士関連はミンフィリアの顛末を描いており、もしミンとかもう言えなくなるレベルで完成度が高いと思います。ただ 次拡張の紅蓮との連続性が薄く、漆黒前にやってもよかったんじゃないかな〜と思ったりもします。ガ・ブの話も含めて決着つくの漆黒になってからだし。


パッチ3.5
こちらは明確に紅蓮のプロローグであると同時に、クリスタルブレイブ関連の話に漸く決着が付く話です。イルベルドのクレイジーな発想とそれに振り回される暁の面々という図が多分1番のミソ。ゴウセツやメ・ナーゴの登場、パパリモとの別れ、オメガ vs. 神龍の怪獣決戦などこれ単体でも見どころが多く歯ごたえがありましたね。使い走り感も完全に消滅し、個人的には蒼天パッチの中で一番面白かったです。


パッチ4.0
メインクエストだけをやっていると言及されないのですが、実はグリダニアとアラミゴって過去に戦争してるんですよね。歴史による軋轢とウルダハの難民問題の元凶になってもいるしで、そもそもメインクエを進めた私にとってはのアラミゴに対する印象はあんまりよろしくないのです。加えて迫害されているが故に荒れた性格のNPCも多く、総じて同情できる要素が少ない。
あとはまぁ、「リセの成長物語かと思ったけどそうでもなかったぜ!」というのが全編通した感想。兎に角状況に流されすぎており、ラスボスのような肝心なタイミングでいないorヒカセンに丸投げは大きなマイナス点です。
「支配からの開放」という、きつい言い方をすればベタなテーマが故に、蒼天の頃ほど話を広げるのが難しいとは思います。しかし、その中で民との結束を強調したドマ編となし崩し的に開放したアラミゴ編では、質に明らかに差があったなぁ…というのが率直な感想です。

えっ、アラミゴ編自体が旧FF14の遺産処理だって?

(ちなみに、初見時にちゃんとムービー見てたのはここまで。後半のアラミゴ編から漆黒に至るまでスキップ連打マンになってしまったことが、今回の強くてニューゲームをやる大きな理由になりました。)



パッチ4.1
アレンヴァルドに「組織の一員で有る前に冒険者だから財宝掘りに行こうぜ!」と言われるくだりはマジで謎。メインクエでやる内容ちゃうやろ、それ。
これのせいで初っ端でモチベが冷めたものの、それ以降はただのアラミゴ編の戦後処理に終わらせない、先を見据えた展開になっており好印象。ナナモが失敗を糧に成長した過程を描いた上でラウバーンのアラミゴ帰還に繋げているため破綻なく終わったなぁとも。
アラミゴが主題のパッチはこれが最後なあたり、運営からもさっさと処理したかった感が伝わってきます。(ソルトリー関連の話はサブクエに回されています)
あとロロリト、便宜を図ってくれるのはいいけど2.55でこっちは迷惑どころか普通に死にかけてるんで、その辺許してないから覚悟せい。


パッチ4.2〜4.3
うっわこいつファダニエルじゃんwwwwwと素で言いたくなるくらいアサヒとファダニエルのイメージ同じなんですが。顔芸もあるだろうけど。
ゼノス(エリディプス)と本人の印象はかなり乖離していただけにここが凄く目立ちました。
ヨツユにスポットが当たったパッチでもありましたが、同時に帝国との睨み合いという4.5に至るまでの主題も着実に進んでいるなど、紅蓮編でも非常に面白かった回でしたね。なにより脚本が凄く生き生きとしてる。まるでアラミゴの枷が外れたかのように。


パッチ4.4
確か初めてロールプレイシステムが導入されたパッチです。全体的に空気だったヤシュトラが本格的に登場し、漆黒への伏線となるエーテルの枯渇についての話が見どころでしょうか。3.3で完全に区切りがついていた蒼天と違い、4.3から地続きのように物語が続いているのが面白いポイントです。あとマグナイさん面目丸潰れでちょっと可哀想だった。


パッチ4.5
レ ス バ 最 強 お じ さ ん ことヴァリス帝の(ほぼ唯一の)見せ場パッチ。Whataboutismを駆使してカウンターに特価した弁論術は、まるでエオルゼアのひ○ゆきです。その一方で彼自身の思想は色々とアレという、この論法の問題点も描いています。ここだけでだいぶ腹いっぱいなんですが、次々と倒れていく仲間や謎の呼び声などを破綻なく描き切り、期待感を煽る展開になっていたかと思います。あとエスティニアンがこの辺りからタタルに振り回される。


パッチ5.0
2019年6月当時の私にフォールマレフィクかましてやりたいです。なんでこれ初見時全スキップしたんですか?????????
初見で紅蓮やったときに「ああ、もう蒼天を超えるストーリーは出ないんだな」と哀愁を感じていたんですが軽く超えてきましたね。
まず非常にキャラが立っており、紅蓮に比べて非常に信念や心情などが細かく描写されています。加えて紅蓮である程度損なわれていた冒険感が復活し、BGMなどの躍動感も相まって演出面でも大きく進化していました。
あとやっぱりエメトセルク。コイツですよコイツ。人間味に溢れた悪役なんかFF14では初めてなのでは?そもそも彼を悪役と言うのことにすら抵抗を覚えるんですが。海底で待ってると言われて行ったらラスダンじゃなくて在りし日の街とかもう泣きますよ?
序盤こそお使いが散見されるものの、後半で助けたNPCたちが助けてくれるという「お使いの肯定」が非常に印象深いです。強くてニューゲームやってよかった!と強く実感できるパッチでした。


パッチ5.1〜5.3
第一世界のこれからと、新生時代から暗躍してきたエリディプスとの決着がつくパート。チャイ・ヌズさんの好感度が爆上がりしました。
エリディプスくん、「調停者」としての自分の役目が終わっていることを認められず(調停すべき人がもういない)、人らしい感情を顕わにしているところにエメトセルクとの違いを感じられて好きです。WoLのタンクLBのタイミング分からなくてペロリまくって、その都度エメさんに救出されたのは感慨もへったくれもないが!


パッチ5.4
まさかの暁月メンバーの漆黒装備続投。レヴナンツトールのカフェという半端な場所でカッコつけてる場面はちょっと草生えた。異種族との融和の大前提である「テンパードの治療」をメインに置いた話で、漸くガ・ブとアリゼーの話が一段落しました。
あとはまぁ、4.5でフルボッコにされて流石に思うところもあったのか、3国首脳(特にメルウィヴ)が大活躍するシーンも。マジで盟主はこうでなきゃ。
ただまぁ、6.0への布石を2パッチで打たなきゃいけない関係でややテンパード治療の進展が足早になり過ぎてたな〜という感想も。あの古代アラグですら(研究中止という結果になったとはいえ)なし得なかったことを1パッチであっさり解決するのは「最初からそうしとけよ」感がなきにしもあらず。


パッチ5.5
エオルゼアの名の下に、異種族とのゴタゴタに一つの解答を見出す回。あとアレンヴァルドくん無茶し過ぎ。暁の通常業務を陰ながら支えてくれるイイNPCの1人だっただけに、個人的には衝撃が大きかったです。多分このパッチ単体で見ると「こいつら結束するの早過ぎね?」とはなるかもしれませんが、9年に渡る蛮族クエスト(この期に及んで蛮族呼ばわりはアレだと思いますが)を丁寧にやってきた人にこそ刺さる内容なのかもしれません。まぁ私はこの時点ではカンストさせてたのピクシーだけでしたがね!
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