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Goo Lennon

Durandal (Gaia)

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  • 17

シン・ワタシがケニアに行ったとき

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あれは今からほんの数年前
わたしがまだ未成年だったころの話

小さい頃から動物が好きだ
赤ん坊の頃に母におんぶされて東山動物公園で撮った写真がある

ちょっと大きくなった頃、突然野生動物がこの目で見たくなった

そうだケニア行こう


友達を誘ってみるも「え~ハワイがいい~」とか「ケニア・・・?」
って言うような奴しかいなかったので
仕方なくツアーに一人参加することになった
ツアー名はなんだったかな?「ケニア・サファリ10日間の旅」だったかな

わたしは二十歳になる年の夏にケニアに行った

初めて手にするパスポート
パスポートをもらった同じ場所でコレラと黄熱病の予防注射を打ってもらい
出発するときには成田空港でマラリアの予防薬を2週間分もらった

そうそう、わたしがツアーに一人参加だったため母が心配し、
成田まで送ってくれた上同じツアー客に「うちの子をよろしくお願いします」と挨拶した(過保護)


成田発ヨハネスブルグ行きのブリティッシュ・エアウェイズに乗ったけど
初海外旅行で初国際線でまわりの人が次々と毛布をもらってるのに
わたしはどうしたらいいのかもわからず
ひたすら毛布をかけるジェスチャーをしながら「これ。これおねがします」って言ったら
ちゃんと持ってきてくれた
(添乗員さんはいないツアーで現地にいったら現地の人が案内します形式)

成田を出てから香港・コロンボに寄りセイシェルで私達は一旦飛行機を降りた
ここで乗り換え

セイシェルはインド洋に浮かぶ島でとても海がきれいだった(泳いだよ!)
わたしたちはここで乗り換えのためほぼ1日過ごしたのでボタニカルガーデンとか観光もできた
セイシェルはよかった!!





もうこのままずっとセイシェルにいてもイイと思った
(野生動物が見たいのはどこへやら)

でもツアーなのでわたしたちはケニア航空に乗り換えて一路ナイロビへ

ケニアはなんでも頭に「ケニヤッタ」というのが付くので空港は「ケニヤッタ空港」
泊まったのはナイロビヒルトンホテル

ツアー中食事は基本いつもビュッフェスタイルで何も不自由はなかった


さて翌日からいよいよナイロビを出て野生動物たちがいる国立公園へ


現地での案内人はケニア人の男性3名
ピーター・オルワヴィンセント・シモリと運転手のムサシヤ・キドゥンドゥ
ピーターは日本に住んでいたこともあるので日本語がとても流暢
(わたしたちは毎日ピーターの「ピーターはここにおるわ」というギャグをきかされることになった)
ヴィンセントもそれなり
ムサシヤは日本語ワカラナイ


さてピーターがまず案内してくれたのは
大地溝帯

とはなんぞや?
とにかく地面がすごく割れてた
断層かな・・・?


(全然ホンモノとは違います)

大地溝帯見てから行ったのはナイバシャ湖
フラミンゴがいっぱいいるんだ~
一面ピンク(語彙力


そこからわたしたちはマサイマラやアンボセリの動物保護区を宿泊しながら数日かけてゆっくりまわった


ケニアとタンザニアの国境にそびえ立つのはキリマンジャロ




行った時は知らなかったけど帰ってきてから調べたら標高が5,895メートル!
富士山よりもっとすごい高い!



それからはずっと早朝サファリとか夕方サファリとかで毎日美しい野生動物をたくさん見ることが出来た

ライオン
シマウマ
キリン
インパラ
ヌー
カバ
ゾウ
チーター
などなど





ヌーの大移動も見れた
川で大量死していた(たぶんわたしも上手く渡れず死ぬグループ)


あとハネムーンライオンも見た
普段ライオンは雄一頭に複数の雌が群れとなっているんだけど
ハネムーンライオンは雄と雌が一頭ずつでいわゆるハネムーン中
運転手のムサシヤがなんとか二頭がくっつかないかと期待してしばらく様子を伺っていたが
結局何事もなかった


毎日長時間車に乗ってあっちこっち行って本当に楽しくてあっという間で
いろんなことがあって楽しかった(ほんと語彙力・・・


○夜になると
 宿泊先のロッジとかホテルのラウンジのツアー客を集めてピーターヴィンセントがボンゴを叩きながら歌を歌ってわたしたちを楽しませてくれた

例えばコレ
https://youtu.be/vUrVeRGo5IM


○満天の星と地平線を見た
すごかった


○目がイイ
 運転手のムサシヤがサファリ中に片言の日本語で「あそこ!キリン!」と言うけどなーんも見えない
双眼鏡でよくよく見てみると点のようなキリン
むこうの人達は目が非常にイイw


○観光マサイ
 マサイ族という部族がいるのだけど写真撮られると魂を抜かれるとかで嫌がる
でも観光マサイというのがいてお金出すと写真撮り放題になる
しかもお家の中へどうぞと招かれて牛の糞で作られたお家の中へ入ると真っ暗
中から「じゃんぼ~(こんにちは)」という男性の声
お父さんは具合が悪かったそうで・・・失礼しました


○語学に堪能
 ケニアはその昔イギリスの植民地だったのでだいたいみんなスワヒリ語と英語と自分の出身部族の言葉が話せる


○夏だったけどさほど暑くない
 ケニアは首都のナイロビが標高1,800メートルぐらいのところにあるので比較的空気は爽やかで朝晩は長袖がないと寒いぐらい
でも海のほうだとそうでもないらしい


○サファリ観光客は外国人ばかり
 わたしたちと同じくサファリを楽しんでいた観光客は白人が多かった
実際ケニアではライオンを見たことが無い人達も多いのだとか


○内情もチラっと
 一通りサファリを終えてナイロビに帰ってきてからヴィンセントのお姉さんが働くという病院
「ケニヤッタ病院」へ連れて行ってもらった
多分国立の病院だろうに窓ガラスは割れ床には吐瀉物がそのまま放置されていた

ムサシヤが運転していた車もメーター等は壊れてた「走ればイイ」状態?



10日間サファリを楽しんで日本に帰るときは泣いた
帰りたくなかった
ずっとケニヤにいたかった

でもそれはわたしが観光客だったから
住むのは大変なことなのだろう




むこうで買った地図


1つだけ残念なことが・・・
ケニアでは国立公園動物保護区の中は道が舗装されていないので
路面の状態はすごく悪くて車が激しく揺れて天井に頭を打ちそうだった
そんな中車酔いが心配で(なにしろ途中で道の駅とか無いし)ずっと酔い止めのお薬を飲んでいたので
常に頭はぼーーーとしてた


また何か思い出したら書きます

Commentaires (17)

Wig Granger

Durandal (Gaia)

二つ返事でケニアに一緒に行ってくれる人は限られそうですねw
野生動物って密集してるわけじゃないのでツアーでも全然動物を見れなかったとか聞きますよね、良いガイドさんだったんですね! 良き思い出!

ぐーさんの未成年の頃ってまだ坂本龍馬とかが生きてたんでしたっけ?

Wolfguy Troll

Tiamat (Gaia)

うおおおおおおおおおおおおおお
ボクたちの熱意がついに!ついに!フォーエバーエブリタイム未成年グーちゃその筆を動かした!
これは歴史的快挙ナリよ!
次はヨハネスブルグでライオンより怖ろしい現地人からのマンハンティングメモリーも混ぜてくれるとハピ!
ありがとう!ありがとう!

Non Nokken

Shinryu (Mana)

じゃんぼ〜(ハロわ)

ムバリ・アフリカ!
「そうだケニヤ行こう」で本当にケニヤまで行ってしまう、その行動力にシビれます憧れます。
さておき、わしらのしつこいリクエストに応えてくれてありがとうありがとう。
ぐーちゃんさん先生の『ケニヤ冒険記』が読めるのはロドス島ンだけ!

Wolfguy Troll

Tiamat (Gaia)

ところでムサシヤが一番日本語喋れそうなのに!

Lucille Ernela

Durandal (Gaia)

ところでウルフヤが1番日本語喋れそうなのに!

Ziaa Mawy

Atomos (Elemental)

立派な大冒険じゃないか(*≧∀≦*)

Nununu Mumumu

Hades (Mana)

その行動力が凄いです!

ではわちきも

ところでルシヤが1番日本語喋れそうなのに!

Schnee Luna

Pandaemonium (Mana)

こんばんは。

ケニヤなら野生動物の次に歴史的港町モンバサとマリンディにいってみたい初級白魔道士です。

めちゃめちゃいい日記ですね。いいなぁ、ケニヤ…ツアーで飛行機代を安くするためか、結構色んなハブ空港を経由しているんですね。おそらく直撃するなら成田空港からコロンボかドバイ、コロンボかドバイからナイロビなのかなぁ…と思います。

セイシェル諸島は海のど真ん中ですよね。モルディヴに行ったときこんな楽園離れたくない、ってすっごく思いました。赤道付近なのにそんなに暑くなくて驚き(笑)日差しはすさまじいけれど…

ちなみにアフリカ大地溝帯はアフリカ大陸を南北にかち割る断層で、日々そこはちょっとずつ開いており、紅海までのびたその断層はいつか割れて海水がどーっと入ってくるらしいですよ。

Goo Lennon

Durandal (Gaia)

うぃぐさん
坂本龍馬生きてましたよ!
って…w

一緒に行く人もいなかったし、お土産にケニアのチョコレートを買ってきたんですがちょっと不評でした(´;ω;`)ブワッ

Goo Lennon

Durandal (Gaia)

うるふぃさん
そうよわたしは永遠の未成年(ざけんな!っていわれるね)

ということでケニア旅行記を書いてみました。
久しぶりに色々思い出して書いてて楽しかったです。

もっともっとあったんだけど(例えばマサイ族と物々交換したとか、耳たぶに昔のカメラフィルムのケース入れてる人居たり)。
イイ思い出です。
ありがとう(*´▽`*)

Goo Lennon

Durandal (Gaia)

のんのんちゃんさん
ケニアおすすめです!
今度は西アフリカにゴリラ見に行ったり、ガラパゴス諸島にイグアナ見に行きたい!
南極にペンギン見に行くのもいいですね!行きたいとこたくさんだぁ!

Goo Lennon

Durandal (Gaia)

うるふぃさん
るしさん

最初、武蔵屋さんかとおもったですよ。
日本の方?って…

Goo Lennon

Durandal (Gaia)

じあちゃん
ありがとう(*´▽`*)
大冒険わたしでもできるんだ!
泣けてきちゃう。
まだまだ冒険したいです!

Goo Lennon

Durandal (Gaia)

ぬぬぬむむむさん
性格的に思いついたら居ても立ってもいられなくなるタイプかもです。

まぁ、最近では数日後には冷めちゃうこともありますが…
でもアフリカ最高っす!

Goo Lennon

Durandal (Gaia)

Schnee Lunaさん
ありがとうございます!!
読んでくださって嬉しいです(*´▽`*)

モンバサは私もいってみたいと思います。
良いところだと聞いてます。

ナイロビはほんとに過ごしやすかったです。カラッとしてました。
町にはブーゲンビリアとかお花が沢山咲いていて、歩いている人達も服装が原色っていうかカラフルで素敵でした。

昔からある「道祖神」って旅行社も有名ですよね。
個人データ行くのならそれもアリかなぁっておもっています(*^_^*)

Nick Gold

Durandal (Gaia)

久しぶりロドスト訪ねてみたら、ぐーちゃんのケニア旅行記!
どうやっていったのかな、いつ行ったのかなって気になっていたので、興味深く読みました。面白かったです!
サファリ10日間、しかも一人で、すごいですね。
その行動力に感服です。

>でもそれはわたしが観光客だったから
>住むのは大変なことなのだろう
これはあらゆる旅行、観光に言えることですね。
楽しければ楽しいほど、もてなしてくれた人、場所の不断の努力のお陰なんだといつも思います。
しかしケニアでずっとここに居たいと思うのは、動物をずっと観察していたいから?その熱意があれば生活の質を気にしない人もいそうです(笑)

Goo Lennon

Durandal (Gaia)

ニックさん
コメントありがとうございます!

ケニアにずっと居たいと思ったのは動物をもっと見たいというのもあったし、
広いケニアのほんのちょっとを垣間見ただけだったのでもっとあちこち行きたいってうのと、
住んでいる人達のことをもっと知りたいっていうのがありました。
とにかく楽しかったです。
でもほんと、一人の観光客だったからですね。
暮らすのは大変だろうと思います。

現在ケニアではやはりコロナが流行していてインド株も入ってきてるようです。

あ、そういえば病院の医師はインド人だったですよ。
イギリスの植民地だったケニアはインドとも深い繋がりがあるようです。

あ~また行きたい!!

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