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「絶バハムート討滅戦」に挑んだ時の思い出 その2

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<絶バハ日記その1からの続き>

長い上に個人的な内容です。
バハのネタバレを含む上、役に立つ情報もありません。
間違えて開いた方は"今"戻って頂いた方が良いと思います。

5.攻略の進捗(後半)
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7/13(火)DAY5 17h 群竜の八重奏まで

天地、連撃の最適化をひたすら繰り返す。
天地は塔が極端に寄ったりして中々安定が難しい。

連撃も安定に苦戦しつつも、魔力錬成→カバー→シェイカーの流れを固めていく。
バフ回し等の最適化も進行。
アスさんがフラッテンをリビデ受けするところは「1発で死ねる」ようになる。

最終トライではLBを使いつつ8人立った状態で群竜の八重奏まで漕ぎつけることに成功。
群竜マラソンでは足並みが沿わず壊滅し、この日は終了。




7/14(水)DAY6 20h 金八初到達~金八時間切れまで

群竜の三重奏の最適化に努める。
半壊になりつつも群竜を越え、2体フェーズに突入する。

2体フェーズで出てくるツインタニアとネール。
絶バハ開幕フェーズやってきた数々の見せ技。
ここではそれが複合技として組み合わさって襲い掛かって来る。

魔力錬成、ヘルリキッド誘導、ツイスター、ネールのセリフギミック。
中でも忘れた頃にやってくるツイスターが極悪。
今までの積み重ねてきた経験が問われる、実に意地の悪いフェーズ。

ヒラLBを使ったり使わなかったりしながらも、2体フェーズには計4回到達。
ラストトライではバハムートエーテル99でギリギリ2体を倒す事に成功。

地に墜ちるタニアとネール。
しかしネールは最後の力でヒカセン達を封じ込める。


この消えゆく命を燃やし、我が神の到来を阻む、虫ケラどもを封じましょうぞ!



動けないヒカセンにバハムートから容赦なくテラフレアが降り注ぐ。



灼熱の業火に曝され倒れ伏すヒカセン達。


絶望の淵に、不死鳥フェニックスの呼び声が響き渡る……!



何処からともなく飛来するフェニックス。
倒れたヒカセンにトドメを刺すべく、アクモーンを放とうとするバハムート。

しかしフェニックスはバハムートに体当たりしてその動きを封じる。

その後、フェニックスは再生の炎を発動、ヒカセンを復活させ加護を授ける。



ヒカセン達はフェニックスの加護を受け立ち上がる!


あぁ…これこれ!
これが見たかったんだよ!!



フェニックスの一撃から態勢を立て直したバハムートプライムはヒカセンの元に飛来。
大きな火球に包まれ最終形態へ進化を遂げる…。


バハムート・プライムが内なる狂気を発散させた!



遂に伝説の金バハ戦へ突入!

戦闘開始。

即軽減を入れ、最初のモーンアファー、アクモーンを凌ぐ。
しかし1ウェーブ目のエクサを焦って踏んでしまい、痛恨の1デス。
蘇生を貰って継続するが、4回目のモーンアファーでPTが半壊。
必要な軽減が足りていなかった。
その後タンクのみが生き残り、時間切れまで到達。

ラストモーンアファー着弾で全滅、金バハの残り体力は30%。

倒せはしなかった。
しかし手ごたえは確実に掴んだ。
前は見えなかった頂点(テッペン)が遂に見え始めてきたのを感じる。


7/16(金)DAY7 23h 2体フェーズ最適化

前回金バハに到達した。
あわよくばクリアか、という気持ちが流れるも現実はそんなに甘くはない。

2体フェーズが本気を見せ始め、次々とPTが壊滅する。
ツイスター事故、散開頭割の位置取り、等次々に新たな問題点が浮上。
当日は計4回の2体フェーズの練習をするも突破には至らず。
この反省を踏まえ、ネールセリフ時の散開とコールが見直され動きを固めることに。


7/18(日)DAY8(part1) 25h 2体フェーズ最適化

2部練の1回目、昼の部。

2体フェーズまでは行くが、様々な理由で壊滅。
ネールギミックこなしながらツイスターをやれという無理難題はやはり難しい。
しかしここを越えねば、この先の風景に辿り着くことは出来ない。

結局、2体フェーズでの最適化は進んだものの金バハは拝めず。
夜の部に望みを託す。


7/18(日)DAY8(part2)28h そして伝説へ

2部練夜の部。

昼の部では2体フェーズで阻止されたが、数トライ目で久々の金バハ到達。

エクサで死人が出た事もあり、時間切れにて全滅。
残りHPは0.7%で足りず。
しかし、クリアを目前にしてPTの士気は上がる。

その後2体フェーズで数回壊滅。
休憩を挟み、再トライ。

その日2回目の金バハへの到達に成功する。


軽減等が入念に確認され、行動の確認も一通り行われた後、戦闘開始。

金バハ出現と共に全員薬を割って攻撃する。
1ウェーブ目のエクサフレアにタンク1名が被弾。
なれど鍛え上げた肉体のお陰で死なず、損害は軽微。
お返しとばかり直後にオソさんがLB3を金バハに叩き込む。

コールと軽減が繰り返され、超強力な頭割り攻撃モーンアファーを凌いでいく。

2ウェーブ目のエクサフレアが襲来。
DPS1名が被弾、即死する。
鍛え方が足りなかったようだが、即時蘇生が入り戦闘継続。

4ウェーブ目最後のエクサフレアを全員生存で回避。

金バハ残りHP15%



オソさんのLB3『生者必滅』が放たれる
無数の剣閃が走り衝撃で金バハが震える。

金バハ残りHP10%



5回目のモーンアファーが放たれるが軽減は万全、耐え凌ぐ。
後は攻撃するのみ。

金バハ残りHP7%

金バハから時間切れカンストダメージのモーンアファーの詠唱が始まる。
じりじりとHPが削れていく中、詠唱が完了。

金バハ残りHP2%



「あと1%!」
「いける!」
「あぁ、早く殺してくれぇ!」
「いけるいける!」
「シャーク!」
「いけるいけるいける!」



皆口々に叫ぶ。
モーンアファーの巨大な雷が次々と着弾、アスさんとヨルさんが砕け散る。

金バハ残りHP0.1%



その瞬間画面が暗転。







「やったー!!」
「OK!!!!」
「お疲れ様でした!!」
「すいませんでした!エクサフレア踏みました!」
「ナイスゥ!」


メンバーから口々に湧き上がる歓声!


絶バハムート討滅戦、制覇



我々は遂に成し遂げた。

原初にして至高の存在への挑戦。
全てがサイコーの戦いであった。
上手く言葉が見つからない。

ともかく、この光景は何度見ても格別である。
本当に「絶」は良い。


最後にメンバーの上空をフェニックスが飛んで行くのが見えた。
FF14のストーリーの根幹に根差すバハムートの物語。
ありえたかも知れないそのもう一つの物語の結末を、仲間と共にこの目で見る事が出来た。

The Legendという称号。
そこには作り手の想いが詰まった伝説を目撃した証人。
そんな意味が込められているような気がしてならない。


メンバーと共に記念撮影を実施。




その後ラールガーズリーチで集合し、バハ武器を交換。
(ガンブレとかいう職はバハ武器が無いらしい、ヨルさんは泣きながら黒魔武器を交換したと聞く)




その後、固定主のヨル家の裏庭で記念撮影を行った。



ラベンダーベッドにこんな滝と橋があるなんて…。
まだまだこの世界には知らない事が多いようだ。


その後は活動時間一杯になったため、次回までに周回数を投票する事に決まり解散となった。


6.周回活動


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投票の結果、周回は8周と決定。
クリア回を除くと残り周回数は7である。


7/19(月)DAY9 31h 1周目

クリアならず(残り7)

7/23(金)DAY10 34h 2周目

前半2、後半2の4回クリア(残り3)

7/25(日)DAY11 37h 3周目

前半2、後半1の3回クリア 8周完了!


1回目の周回日以外は素晴らしい進捗。
練度の向上が素晴らしく、極めて順調に消化を終える事が出来た。

本当に感謝である!


7.「絶バハ」固定活動の感想

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2021/7/25、絶バハ固定はその目的を達成し活動を終えた。

絶バハムート討滅戦踏破並びに周回8を達成。

7月始めに始まった固定であるが、活動期間は約20日。
活動日としてクリアに要した日数は8日、周回で3日。
活動時間はクリアまで28h、周回9h、計37時間であった。

絶アレキの活動時間の約半分という驚異な成果。

これは「絶バハ」が簡単だったからではない。

「絶バハ」はギミックの密度や展開が早く、操作精度や正確な集合散開が常に求められる。
また、塔踏みや、魔力錬成、カータ誘導など1発アウトのギミックも多く、大縄跳び感が高い。
全てに高い能力が求められる、まさしく「絶」らしい「絶」と言えよう。


今回順調にクリアまで辿り着けたのは

・ヨル&サイの両固定主がガッチリと固定を掌握、運営していた事
・固定内に絶バハクリア済が4人もいた事
・他のメンバーも意識が高く、クリアまで研鑽を止めなかった事


などが理由だと思う。

「絶バハ」は本当に強かった。
しかしメンバーはもっと強かった。
そういう事なのだろう。


クリア済の持つ果てしないパワーと、正しいディレクションの重要性を学んだ固定活動だった。
メンバーも気の良い方ばかりで、終始楽しく攻略を進める事が出来た。
同じ目的を持って本気でゲームをプレイできる仲間がいるのは幸せな事である。
本当に感謝しかない。

そして固定主のヨルさんへ。
順調に進んだ固定ではありましたが、運営に関しては色々口に出来ない苦労もあったと思います。
個人的には日程面を始め、色々な面でご迷惑をお掛けしました。
何一つお手伝い出来ませんでしたが、せめてこの場を借りて感謝申し上げます。


本当にありがとうございました!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

なお、実装当時にプレイしていたメンバー曰く、絶バハ実装当初は

・火力は全フェーズ通してギリギリだった
・計算式も今と違って火力も出なかった
・ツイスターは詠唱中通った軌道にも当たり判定があった
 (プレイヤー同士がクロスしてもアウト、鬼畜)
・タンクは今の2割ほど柔らかかった
・ILも低く、ご飯も微妙だった

だったらしく、その難易度たるや今となっては想像もつかない。
当然ギスギスもあったらしく、先人の苦労は察して余りある。

道なき道を一から切り開いた偉大なる先人達にも敬意を。


8.おわりに

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さて、ここまで読んだモノ好きがいるのなら、最後にムービーを一つ紹介して終わりにしたい。

https://www.youtube.com/watch?v=1xOOFCltZuc&t=2s

これは2015/4/11にスクエニから公開されたムービーである。
(当時は蒼天のイシュガルドの拡張前)

「絶バハ」の物語は、このムービーの再解釈であり、ありえたかもしれないもう一つの物語でもある。

動画のラストの展開。
BGMが再生の炎→贖いの果てに変わるあたりは「絶バハ」のクライマックスそのものである。
マジで胸熱展開、そしてルイゾワスマイル…。

今回はこの伝説を仲間と共に体験する事が出来た。
正にFF14プレイヤー冥利に尽きる経験だったと言えよう。



さて、次なる伝説はどうなるのか。
6.0以降のストーリー、そして実装されるであろう新たな「絶」

今から本当に楽しみである。

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