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20190113_光のオーケストラ 後日談_2

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<運営編>

ここからは運営の視点より
演奏会の裏側みたいな内容になりますので
こちらも個人的備忘録だと思ってお読みください。

○会計担当として
運営では会計係を担当していました。
主なタスクは①予算の作成②収入・支出の管理③決算の締めの3つです。
多くのアマチュアオーケストラの場合、団員からの参加費が主たる収入になります。
一方、本番会場・練習会場のホール代やパンフレットの作成費などが支出となります。
※演奏会の開催形態ごとで異なります。

光のオーケストラ(以下、ヒカオケ)に限らずではありますが、
予算というのは理想と現実のせめぎ合いみたいなものです。
毎回の練習が本番会場で出来ればベストですが、そんなことをすると支出に諭吉アク・モーンが降り注いできます。
打楽器を借りる場合も1回XX万円を練習回分全て借りると、マンダウィル家もびっくりな金額になってしまいます。
あれこれの演出はしたい。けど、理想をとことん追求すると、金額もアメノミハシラ状態になります。

やりたいことをやらずして何がアマチュアオーケストラか!というスタンスで全部ありありにすると、極端な例では”参加費10万円”みたいなことになります。
せっかくFF14が演奏できる機会とはいえ、これだと誰も払う気にはならないでしょう。

理想と現実のお互いが崩れないようにバランスとって、現実的な予算枠を作る。
突発的な事象には都度擦り合わせていくのが正攻法かと思っています。
ヒカオケはいわゆる”一発オケ”(今回の演奏会のために結成、終わったら解散)の形態取っています。他のオーケストラでの経験があるとはいえ、ヒカオケのカラーに合わせて何が必要か・どこに貴重なお金を使うかのスタンス確認は優先して確認しました。

予算枠は団員募集始める前から行うので、団員がどれだけ集まってくれるか心配しながら2018年7月の練習初日を迎えました。
最終的に約130人の大きなアライアンスになりまして、収入面ではほっとしました。

支出についても実際に動いてみると色々発生しました。
・合唱譜面は4パート全部載せているのを知らずに予算枠を取っていました。
 印刷すると、どのパートより重かったです。
・打楽器を個人所持している(!?)団員が参加してくれました。
 (神、降臨しました。)
・槍代/盾代という謎の項目のポップアップ。

最終的に収支がどうなったか、ここでは割愛させていただきますが、
これだけ多くの団員抱えた一発オケでクリティカルな問題が出なかったのは
よかったなぁと安堵しています。

○チケット担当として
チケット関係の諸事にも携わりました。
チケット配布を委託したCNプレイガイド様との連絡が主なタスクでした。
お仕事の合間に連絡していたのですが、CNプレイガイドの担当者様からの反応が早くて、大変助かりました。
CNプレイガイド様には足向けて寝られません。

チケット関連で運営が悩んでいた点は①団員向けチケットと一般向けチケットの配分②一般向けチケットの配布形態(自由席/指定席、先着順/抽選など)でした。
団員向けチケットの配布については、希望者多く来るかと思いましてそれなりに確保しました。
確保しすぎると一般向けチケットが減るので調整した上で対応しました。
配布方法は私に任せでしたので、少しばかりの遊びを入れさせていただきました。
アーゼマ、引けましたか。

一般向けの配布形態については、運営の皆で検討した時点で公式ツイッターアカウントのフォロワーが1500超えていたことを考慮して、先着順ではなく1段階目は一定期間募集して抽選、2段階目は先着順の2段階方式としました。
向かえたチケットの申し込み開始日、初日の時点で多くのチケット申し込みがあるとの連絡を受けました。
3日間の募集結果、枚数ベースで定員を大きく超える申し込みがありました。
この時、既に満員御礼がほぼ確実。
2段階目の先着順は主にキャンセルになった座席分が対象でした。
開始時間の10時、ドキドキしながら反応を見てたところ、2分後には既に完売していました。
まるで討伐ルレでアティンに当たった時のような殲滅スピードでした。

1ヶ月前で満員御礼となったことはなかったので
ありがたい気持ちとプレッシャーが高まっていったのを覚えています。

○運営として
運営メンバー、最初から皆を知っていたわけではありません。
どこかで聞いた文言のように、共通の友人の紹介を受けてのつながりです。
引っ込み思案で各々のキャラ把握してからでないと前に進めないところがありますので
もごもごしているところがあったかと思います。
それでも中に入れていただきまして、これだけ成功した演奏会に近くで携わったことには感謝してもしきれません。

運営クエスト報酬として、いろいろな方からいただきました。
忙しいなか拝聴してくれた吉田P/D様たちからサインいただきましたパンフレット、団員からサプライズでいただいた運営メンバーイラストとマグカップ(とオレオォ)。
同じFCから頂いたマイキャラクターのアクリルキーホルダーと一緒に家宝として大事にしつつ、これからのFF14を楽しもうと思います。

それでは、またエオルゼアで。
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