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ヴァナ・ディールのお話(FF11):復活編②

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さて、前回の続き、新しい要素の追加によるジョブバランスの変化について。

前回の記事でこの5年で追加された様々な要素を紹介しましたが、それらによってどのような環境に変わったのか?について書いていきます。
前回長くなりすぎたのでなるべく簡潔に...。

前回はコチラ

ここで記載する各評価はほとんど私の
独断と偏見に基づいて書かれているため、
微妙に間違ってたりするかもしれませんが、
あまり気にしないで下さい。

と一応書いておく...。

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前回を読んで気づいた方もいるでしょうが、ココ最近のFF11のコンテンツの傾向としては

①MOBをたくさん倒すコンテンツが多い

②わりときびしめの制限時間があってそのなかでどう立ち回るか考えないと稼げない。

③プレイヤー側で難易度を決めて遊べる。


以前書いたようにコンテンツファインダーのようなマッチングシステムがない(というか作りづらい)
ので、プレイヤーが全体チャット等で直接集めるしかなく、それ故にこういうシステムでコンテンツが
作れる。という考え方もできる気がします。


ギルは今でも重要な存在ですが、金策を兼ねるコンテンツが増えたことによって無駄な時間を使わずに
ある程度はギルを稼ぐことも可能になっています。
オデシーのようなまとまったギルが直接手に入るコンテンツなんて昔は考えられなかった...。


そんなわけで、オデシーでは物理アタッカーでゴールに向かいながらMOBを倒しまくるのですが、
前回書いたニャメ装束や、エンピリアン装束119+3のように、高い被ダメージカットを持ちながら、
攻撃系のプロパティも多く持ち合わせた装備
が主流になり、吟遊詩人コルセアによる支援を受けた
アタッカーが高速で敵を倒しまくり、ダメージカットのおかげで回復は学者のリジェネで十分。という
パワーごり押しな高速戦闘が主流となっています。

オデシーのMOBには、その敵が本来持つ耐性とは別の耐性を持つ独自の仕様がある為、斬・打・突・魔法の
複数の属性を使い分けることが重要になります。そして、ジェールにおいて複数のジョブを使用する
必要があったことからジョブの再評価が進み、結果として戦士と赤魔道士の評価が大きく上がりました。

サポートジョブが使えない状況で支援、CC、回復をこなせる赤魔道士は必須となり、多くの武器スキルを
持ち様々な武器を使え、ある程度の耐久性もある戦士は味方を強化するアビリティも持ち合わせる等、
中途半端とされていた性能は、多くの装備の実装によって万能ジョブへと評価を一変させました。


一方ソーティでは相変わらず魔法編成による攻略が無難で、学者の魔法連携を起点としたMB構成
主流となっています。
魔法ジョブと相性の良い魔道剣士をタンクとして、学者黒魔道士風水士といった火力と魔法支援に
よるボス攻略が一番簡単な攻略法となります。

どのコンテンツでも腐らないのがコルセアで、物理・魔法どちらの支援もこなせるのと、制限時間が
あって移動の多いコンテンツにおいて、移動速度をアップするロールで時短するのが重要となります。

ちなみに、物理編成での攻略も可能ですが、魔法編成に比べてとてもとても敷居が高く、相当な猛者
でないと難しくなっています。


プライムウェポン(PW)が実装されたことにより、これまで最強の物理アタッカーであった暗黒騎士の
評価が下がり、侍と竜騎士の評価が大きくあがりました。
暗黒騎士のPWは強いには強いのですが、攻撃力よりも耐久性に優れているという別のベクトルの強さ
となっているので、単純火力では評価が低めとなっています。

吟遊詩人のPWは楽器で、専用の呪歌【冷静と情熱のアリア】を使用できるようになります。
効果は『物理ダメージ上限+』

この『物理ダメージ上限+』は5年前にその③で貼り付けた『マリグナス装束』で実装された性能
なのですが、似たようなジョブ特性が更に前に実装されており、効果は
【ダメージの上限を超えたダメージを出せる】というもの。すごくわかりにくい!

敵へのダメージは自身の攻撃力と敵の防御力+αによって算出される攻防比よって算出される
『攻防関数』
によって決まるのですが、そのままだと攻防差を広げれば際限なくダメージが
上がる為、この関数には上限(キャップ)がかかるようになっています。

物理ダメージ上限+は、このキャップを超えたダメージを出すことが出来るようになる特性で、実装
された当初はマリグナス装束にダメージが上がるプロパティがほとんど無かったことから、活かせる
場面がなかったのですが、アリアやジェール装備等、火力を上げつつこの特性を利用できるようになった
結果、物理アタッカーの火力が大幅に上昇し、これまでゴリ押しでは倒せなかった敵もパワーで
なぎ倒せるようになりました。

そんなわけで現在では物理アタッカー魔法アタッカーというバランスになってます。

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ざっと書きましたがだいたい以上のような環境になっています。
ちょっと違うところもあるかもしれませんが、まあだいたいこんな感じになってると思います。
感想は人それぞれ。異論は自由に、指摘は不要で!


そんなわけで、できればジョブ評を最後まで書きたいのですがもう時間がないっ!
課金して書いてもいいんですが、誰も興味ないのに書いてもしょうがないですからね...。


偏見だらけのFF11ジョブ評価をみたーいという人はいいねを押してもらえれば、
いっぱい「いいね」されたら課金してでも続きを書くかもしれない。書かないかもしれない...



しょうもない文章を読んでくれた方!ありがとうございました。


~完~


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