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プラスマイナス伝言ゲーム 2020/12/26 ログ

Public
12月26日 トンベリカフェ
プラスマイナス伝言ゲーム ゲームログ



【プラスマイナス伝言ゲーム ルール説明はこちら】
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人から人へと伝言をつなげていくゲームですが、オリジナル要素が加わっています。
最初に伝言する順番を決定し、一人目の方をPTにお誘いし、
GMよりPTチャットでとある伝言をいたします。
伝言された人はダイス(/random)を振ってください。
その数字が0~499なら話を削り、500以上なら話を盛ってください。
そして次に伝言される人をGMがPTに誘いますので、削ったり盛ったりしたお話を伝言して下さい。
それを繰り返していき、最後の人はShoutで削ったり盛ったりしたお話を発表して下さい。
そのお話が最初の話と合っていれば成功となりますが、大抵とんでもない話になってますので
それを含めて楽しんでいただくゲームとなっています。

例えばお題が「おばあさんが川へ洗濯に」だった場合、以下の様に盛り削りするのが基本です
・盛り方の例 おばあさんがガンジス川へ心の洗濯に行ったら悟りを開いた
・削り方の例 おばさんがかに


GM→Rさんへの伝言

幼い頃、学研の教材でパイナップルという果物を初めて見た時に
近くで洗濯物を畳んでいた母に何の気もなく「パイナップル食べてみたい」と
言ったところ、その数日後に仕事帰りの父がパイナップルを
ニコニコ顔で買ってきてくれていました
その晩に早速切って食べたのですが、甘さ控えめでちょっと酸っぱくて
当時あまりいいリアクションが出来なかったのを今でも後悔しているというお話です

★GMメモ:実話です


Rさん→Cさんへの伝言 ダイス924(+)

幼い頃、ユーチューブでPPAPの新作動画をみていて
パイナップルペンという果物を初めて見た時に
近くでシマを荒らしていた荒くれ者を畳んでいた母に
何の気もなく「パイナップルペン食べてみたい」と言ったところ、
その数年後に 大きなプロジェクトを成功させた仕事帰りの父がパイナップルを
ニコニコ動画で調べて買ってきてくれていました
その晩に早速ペンを指して食べたのですが、甘さ控えめでちょっと酸っぱくて
期待の若手芸人だったのにあまりいいリアクションが出来なかったのを今でも後悔しています

★GMメモ:そこはほら、ノリつっこみで返さないと…


Cさん→Sさんへの伝言 ダイス34(-)

幼い頃、パソ通で紙芝居をみていてパナップという果物を初めて見た時に
荒くれ者に敗北したばかりの母に何の気もなく「パナップ食べてみたい」と
言ったところ、その数秒後に リストラされたばかりの父がパナップを
ビニ本で調べて買ってきてくれていました
その場ですぐそうめんを刺して食べたのですが、甘さ全然なしで微妙に酸っぱくて
あまりが出なかったのを今でも後悔しています

★GMメモ:そうめんを刺して酸っぱいパナップを残さず完食とはなかなかの強者


Sさん→Kさんへの伝言 ダイス425(-)

幼い頃、パナップが食べてみたかった。
そう、ソースが顔の形に見える事で有名なあのアイスだ。
だが当時父はコロナ不況の煽りを受けてリストラされた。
困窮していた我が家にはアイスを買うお金なんかなかった。
だがある日、父は何かを調べてローソンでパナップを買ってきてくれた。
それも18個も。
父は「これでチョコロポックルGETだぜ!」と嬉しそうに叫んでいた。
僕は意味が分からなかった。
だが翌日「何でだよ!これは対象商品じゃねえのかよ!ふざけんな責任者出せ!」とキレていた。
それが切っ掛けでお母さんは出ていった。
買ってもらったパナップは微妙に酸っぱくて、今でも食べたがった事を後悔しています。

★GMメモ:そんなお父さんにいろはすをプレゼント…いらない?


Kさん→Kさんへの伝言 ダイス394(-)

幼い頃、ソースが顔の形に見え有名な父はリストラされた。
アイスを買うお金なんかなかったが父は何かを調べてパナップをくれた。
それも「チョコロポックルGETだぜ!」と叫んで。
僕は意味が分からなかった。
だが「何で!」とキレたお母さんは今でも食べた事を後悔しています。

★GMメモ:結局パナップ食べたんですね、美味しいから仕方ないね


Kさんの発表 ダイス709(+)

僕が幼い頃、ソース顔で有名だった父がリストラされた。
そんなに裕福だったわけでもなく、主婦だった母がパートを入れないと生きていけない日々だった。
ある日、僕は学校の帰り道をみんなと一緒に歩いていると、
ローソンで誰かが何かお菓子でも買っていこうと言いだした。
その時密かに好きだった彼女が、「今やってるFF14ってゲームで、ローソンでお菓子を買うと
チョコロポックルってかわいいミニオンがもらえるの!」と言った。
みんなはそれを聞いてじゃあみんなで買おうよと盛り上がっていたけど、
とてもお菓子なんて買う小遣いがなかった僕は、お菓子なんて嫌いと言って一人で先に帰った。
家につき、手を洗って居間に行くと、テレビを見ながら横になっている父がいた。
家事もせず、母がパートで汗水流しているというのに、
呑気なものだと子供ながらに思ったのを覚えている。
するとこちらの顔を見ていないはずなのに、父はテレビを見たまま「どうした?」と聞いてきた。
僕はさっきあったことを素直に話した。
それを聞いた父は「そうか。」とだけ呟いた。
次の日、学校に行く前に、母が父に怒っているところを見た。
母は「生きていくのもやっとなのに何で! こんなものを買っているの!」と父をビンタしたが、
父は何も言わなかった。
そんな姿を見て僕は、お父さんかっこ悪い、そう思った。
学校につき、ランドセルを漁っているとふと見慣れない巾着袋が目に入った。
そっと封を開けると、そこにはパナップが入っていた。
その時、父が僕の話を聞いて、自分なりに調べてパナップを買ってくれたのだということに気づいた。
そのことに気づいた僕は、ふと目頭を熱くなり、父をかっこ悪いと思ったことを後悔した。
父が僕の為に、なけなしのお金で買ってくれて、ビンタされてもそれを黙っていてくれたんだと…
暫くして、僕は勇気を出して「これでチョコロポックルGETだぜ!」と言ってパナップを彼女に渡した。
彼女はパナップをじっと見つめた後、少しぎこちない笑顔でこういった。
「これ…キャンペーン対象外なんだけど」

★GMメモ:お父さん…いけない、目からアクアブレスが (´;ω;`)ウゥゥ


・・・いかがでしたでしょうか。
今回もお話の原型がなくなってしまいましたが、最終的には感動的なお話に戻りましたね。
毎回カオスになったり感動的になったりと二転三転しますが、それがこのゲームの醍醐味です。
是非遊んでみたい、自分もやってみたいという方はぜひ遊びに来てくださいね。
お待ちしております。
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