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Ququwel Rorowel

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【5.2ネタバレ有】考察とも言い難いような妄想16

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出番多くてヨカッタネ~~~

あいつら養子を持つ同性夫婦みたいだな……などとサンクレッド・ウリエンジェ・リーン&ガイアを眺めてて感じましたがお元気でしょうか。5.1の話を書くかどうしようかと迷っていましたが、とりあえずある程度冷静になって(※ない)書いた所までをブン投げて今回の話は5.2の話に触れたいと思います。以下はいつもの大変どうでもいい前置き話なので流しても問題ありませんが……開発チーム、頭と手足の二人をどうしたいのですか!?出番が少なくて寂しいな~でも二人が元気なら大丈夫です!なんて謎ポジションで新生編からずっと見ていましたが、なんなん!?なんなんです!!??供給が無くともささやかに芽吹く花をかわいいねえかわいいねえと眺めるが如く、砂漠における水分で喉を潤していたのにウギャー!恵みの雨どころか洪水!流される!供給が多すぎて私は死んだ!そして墓の中からこんばんわ、闇の戦士です。ちょっとゾンビパウダー吸ったかも。3.4あたりで墓に入った絵を描いていましたが未だに抜け出せる気がしません。そのうえにちゃんと「アシエンが敵である」と再認識させる描写をされた事で力強くガッツポーズをキメています。ええ、墓の中で。パシュタロットくんが出るかはわからないけど、エリディブスがちゃんと"敵"として活動するのは最高ですね!そんなこんなで今回は単なる感想&妄想タイムです。どうでもいいけどカンソゥアンドモゥソォって言うと何処となくブランドっぽい気がしませんか?しない?じゃあいいや。


■エメトセルク
エメトセルクが登場してからアシエンとは何であるか?本来の古代人であった人々は"善き"人だったのか?などといった創造魔法が多数繰り広げられて、そんなイデアもまたいいものではありましたがやはり"敵"として好きだっただけに敵としての彼らの関係性というものが見たいなあなんて思ったりなんだりしていたがさらっと答えられて嬉しくなりました。イデアもイデアで目の保養にもなりますけどね!5.2では「あくまでもエメトセルク個人が特殊なのである」「アシエン全体は彼のように『なりそこない』に寄り添った思想ではない」という回答を得られたので大変満足しています。かつては善き人々がいた、さもしい争いは無かった、対立する意見も受け入れた。確かにエメトセルクの言葉は真実なのでしょう。過去を想い続けるエメトセルクはなりそこないの文化と歴史へ寄り添った(RtI見ると英雄譚というか歴史を伝え聞く事であればほぼ受け入れてますけどね)。しかし、ゾディアークによって侵食されて本来の、彼がそうであった"古代人ハーデス"ではなくなっている。彼は"アシエン・エメトセルク"なのです。古代人ハーデスであろうとした彼は気の置けない仲であった者の魂を当代の英雄に視て、"アシエンとしての"道を踏み外した。たとえ5.0の展開において光の戦士と協力できる状態になっていたとしても、エリディブスにとっての粛清の対象になっていた可能性が今回明らかにされました。そんな隙を見せないえげつなさ、いいですね。


■エリディブス
考察勢「お前エリディブスだろ」
アルバートを騙る者「そうだよ

考「流星雨で超える力を発現するということは、終末の記憶なのかもしれない!」
エ「そうだよ

考「結局超える力って何」
エ「古代人の能力の片鱗

私「アシエンは認識できないのに気配感じるのはなんでなの?ウリエンジェさん(以下略)
ウ「(前略)人間の身体使っていたのでしょうね

ヤダァ~~!何そのアッサリした回答~~!!(指を振りながら)

エリディブス、約5年ぶりにCV石田彰の声で喋りましたね!前回(3.0)は一言だけだったのでしっかり喋っていると笑顔になります。そして理想的な"敵"としての演出、いいですね!ニコニコしちゃいます!噛ませ扱いって言ってごめんね!(テノヒラクルー)

エリディブスがやろうとしている事はエメトセルクの発言と重ねて彼を『古代人』として認識せずに考えるからややこしく感じるわけで、彼が「アシエン・エリディブス」であるならばこれからやろうとしている事が見えてきます。世界統合とゾディアークの復活の為の混乱が基本ですしね!X.3は基本的に「拡張ストーリー全体のボス」が登場する回(ニーズヘッグ・ツクヨミ)でありますが、今回の場合は誰がシナリオのボスになるのか。既に挙げられている推察ではアルバート達の中で唯一罪喰い化されていない点からアルバートがアガペーにされて5.3のボスになるのだろうといった意見を目にします。私も同様にアルバートの身体を利用されたボスになる予感を抱いています。……ただ、これまでのパッチで何度もエリディブスは「闇の戦士は光の戦士によって討たれる」と言っていました。プレイヤーが闇の戦士とすれば、光の戦士はアルバート、そして今回"光の戦士として覚醒された"とされる人々。嫌な予感がビシバシと感じますね。もうどう考えてもそういう事ですよね
プレイヤーのキャラは、"光の戦士として活動して"英雄になったわけではないです。はじめは「強くなりたい」「お金を得たい」「名誉が欲しい」などといった自分の為の目標から、そしてあくまでも冒険者として自由に生きようとするキャラクター像(おつかいの達人とも揶揄されるけど)が描かれてきました(それこそバッツのような「自由奔放」という言葉が似合いそうな具合の)。その中で人助けをしていたら、英雄と呼ばれるようになっていました(※プレイヤーによって思想が変わる点は省きますよ)
もちろんセイラー達も清らかに「この世界にまだ多く居るであろう誰かを助けたい」と願いました。己を顧みずに誰かを救おうとする人の前にクリスタルは現れるとされますが……、彼らの視線の先にあるのは「闇の戦士」です。彼らは、「助けを求めている人を求めている」己の正義を執行する為に、目の前の人を見捨てて。※あえて悪い言い方してます。エリディブスが唆したのは「英雄への願望」。つまりは「光の戦士」という存在に対して信仰と争いの火種を芽生えさせたわけですよ!「生き返ったアルバート」という傀儡を神話として広めて。こっっっっわ!!!そしてエリディブスもきっと、というか強い力の描写をされるキャラ(アシエン・エメトセルクやガイアの妖精も含)は罪喰いを従わせることが出来ます。ともすれば「残っていた罪喰いが群れを成して襲い掛かる」だかなんだかの強い恐怖が訪れた時絶大な存在に蹂躙される時光の戦士への強い願いが現れたとしたら?たとえば「困っていた相手」とやらが「闇の戦士によって蹂躙された弱きもの達」「生きる為に必死で居場所を得ようとしていたのに、闇の戦士によって迫害された少数民族」だとしたら?

アルバートという殻に大量の願いと魂が注がれた時、出来上がるのはきっと
「蛮神ウォーリア・オブ・ライト」になるんじゃないでしょうかね。
はたまた、罪喰いアガペーが作られるか。信仰の先に全き愛を求める人、居るかもしれませんね。

いやはやそれにしてもストーリーに記されている中ではドラゴン族の「蛮神バハムート」のような、多くの生贄を捧げて作られた「神龍」のような。たった100年前もロクに覚えられない人ならざる者が縋る英雄像が作られ始めたのだと。最悪を想像すればするほどにエグい情景しか浮かび上がらないので、ニッコリしちゃいますね!私はファンタジー世界の善から成る胸糞ストーリーは割と好きなほうなので色んな作品で見るような吐き気がする邪悪さは嫌いではありませんが、他の人の耐性は大丈夫かな……とちょっぴり心配になります。



新たなる謎として挙げられたのが「当代のエリディブスは何者であるのか」という事です。
先代のエリディブスはゾディアークの核となりました。月で当代のエリディブスとゾディアークが話している?様子だと意志の異なる別個体であるはず。しかしエウレカという端末を用意できる蛮神も存在するので、ゾディアーク=当代エリディブスの可能性も捨てきれません。ここで思考のヒントに上げられたのが「14座委員会を抜けた『あの人』」です。「あの人」には光の戦士が古代人だった頃の人物を指す事もありますが、今回の「あの人」とは別人として考えます。

・終末前に「あの人」が14座委員会を脱退
・終末後世界の半数の命によってゾディアークが召喚
・ゾディアーク召喚後の世界でヴェーネス派は「委員会を抜けたあの人」を勧誘
・しかし「あの人」は勧誘に応じなかった(中立を保つため)
・(つまりゾディハイ戦争前までは「委員会を抜けたあの人」は生きていた)(ゾディハイに命を捧げていない)
・ゾディアークとハイデリンの戦争後の消息は不明
・14分割後の世界を生きるオリジナルは「ラハブレア」「当代エリディブス」「エメトセルク」の3人だけ

こうやって並べた場合いつもの「14ってなんだかんだ直近の伏線はすげーわかりやすく書いてくれるよね!」の法則(クソメタ)から推察した場合「当初委員会を抜けた"あの人"はゾディハイの戦争に肩入れしない姿勢を貫くも、世界分断からラハブレアとエメトセルクと共にしか逃すor逃げられなかった」といったストーリーの仮説が出来上がります。
本当にィ?
そうであっても違和感を拭いきれませんけどぉ?
意見が対立しても納得しあう程に温厚だったアーモロートの民の、最も敬意を払われる14人の一人が脱退をするほどの事なのに再び戻るか?という話ですよね。まあ古巣が懐かしいとかあるでしょうけど。

ということで「当代エリディブス」と「14座を抜けた人物」の線はミスリードなんじゃないかなあ……って気がするじゃないですか、でもここで14じゃなかったらミスリードで新キャラ出しますが14だとなんていうかなんだかんだいろんな意味でわかりやすくする為にイコールで繋がるのですよね(ぐるぐる目)。
ただ「均衡を保つ」のと「公平である」って別だと思う


■シャーレアン
じゃあ別人だとした場合、「委員会を抜けた古代人」の思考ってシャーレアンに近しい気がします。現世において中立を保とうとする立場って、モロにシャーレアンじゃないですか。そしてシャーレアンが行っている事は知識の集約、……それって(手段がどうあれ)「忘れてしまう・忘れられた記憶を集めて、忘れないようにしている」のでは……?そうするとナプリアレスがシャーレン人に対して「英知の書架の民」と敬意を表しているのも理解できます。


■ヴェーネス
で、まさかここにきて「ヴェーネス」の名前を持ってくるとは!ってやつです。オキューリアが関わるというのは以前12との関連付けで考察をしていた方々の記事読んでねってブン投げますけど、ゲルンの名前を出すならいつしかヴェーネスの役割を持つ人を出してくるだろうと身構えていただけに、ハイデリンがヴェーネスであるとド直球の回答を投げてくるのは予想外でした。てっきり14座全員がギリシャ神話から名前を引用するかな~と思ってましたのでゾディアークである先代エリディブスの古代人としての名前は"ゲルン"を引用するのでは?という気がしてきました。もしゾディアークがゲルンならば、ゲルンの託宣は偽典として禁書扱いされている……。

ということで以下はただの妄想ですが
・ゲルン(仮)は委員会の12人とゾディアークを召喚した
・コアになったヴェーネスもといハイデリンの声を聴く者(巫女・使徒)がいたようにゾディアークの声を聴く者、つまり巫女や使徒のような存在が居た
→それが当代エリディブスで……あっそうそう私の予想では彼の名は「アスクレピオス」なんじゃないかな~って思ってるので先代と当代分やすくするためにアスクレピオス (仮)って呼びます
・歴代ミンフィリア達がミンフィリア(使徒)の遺志を継いで活動したように、アスクレピオス(仮)は先代エリディブスの意志を継いだ
・だから彼は調停者として名乗っているのでは?
・ある時に彼が、または彼のようにゾディアーク(ゲルン)の声を聴く者がいて、ゲルンの言葉を書架にした
→ゲルンの託宣
・しかし現世のヴェーネス派または中立派(シャーレアン)が世界統合論を広めない為に禁書として封じた
(→これが2.1の『私を覚えてる人は居ない』に繋げるのでは?)……なーんて筋書きができそうな気がしてきてわくわくしちゃいます。
伏線は後から作れる!って便利な発言ですね(目逸らし)


■アスクレピオス?
Q.なんで当代エリディブスをアスクレピオスかも?って妄想してるの?
A.以下の理由

(仮面のデザインは歴代オリジナルを見てもそこまで参考にならないものの)鳥の嘴のように鼻先が尖った仮面をしている
→烏座?
→ペストマスク?
→医師
(黒死病の時代の医師ってこの備考では書ききれないほど諸々の理由で黒い服ですが後世で清潔感のある白になりますね)
→黒死病のの医師というものは当時の技術としては治療する為の特攻隊みたいなもの
→「獣の軍勢」を「黒死病」に当てはめて、当時の医師が委員会としたら?
→抜けた人がアスクレピオスかどうかはさておき、儀式としての治療を優先する委員会(黒服)と白服の医師って比較も彼らが言うようにハイデリンという病の治療の目的は同じだけどやり方は違う、みたいな所に当てはまりそうですよね
→ま~~過去の原因不明の甚大なる死って現実で大流行した病をモチーフにすること、創作あるあるですけどね!

・「蛇の首」を意味するウヌクアルハイという使い
→蛇遣い座
→エリディブスはイヴァリースにおいて蛇遣い座の扱い(この辺はもう周知された話だから書かなくていいよね?)
蛇遣い座はギリシャ神話においてアスクレピオスの姿とされる
→アスクレピオスとは:死者すらも蘇らす、医者の神とされる。
→死者(ゼノス ・アルバート)を蘇らせる(憑依し動かす)(なお他のアシエンは生きてる人間に憑依する)
これは流石に強引なこじつけと笑うところです

・エメトセルクの真名
→ギリシャ神話より、ハーデス
→残りの委員会のメンバーもまた名前の由来はギリシャ神話では?
蛇遣い座はギリシャ神話でアスクレピオス(2回目)

己の知る世界に戻したいという事を救世とするエゴ、変わってしまった世界で生まれてそれを託された人類、勝者が記した物語が歴史になる。5.0で大きく取り上げられたテーマが真綿で首を締めるようにじわじわと迫って……いやまてじわじわどころじゃねーぞ!!!そこのキタリ族クエ!!!!!微笑ましいテンションで本編の超重たいテーマである後世の人間がとらえた認識が歴史になる展開をカジュアルに描くな!!!!!!こらヒカセン!!!!!こうして神話って生まれるのかなテヘペロみたいなノリで極蛮神クエのテキスト(※極イノセンス)に載せるんじゃないよ!!!!!!!草葉の陰でハーデスがキレてるぞ!!!!!!!!!!


■ゲルン?
「パッチ2.5で登場したアシエンは『FFXII』の主要人物のひとり。」
( 株式会社KADOKAWA発行 エンターブレイン編集 新生エオルゼア通信Vol.3 P.159 より)

という吉田のインタビューの内容に違和感が出ます。これまで我々はアシエン全体を指して、そして直近2.4のナプリアレスを見て「じゃあナプリアレスはバルフレアなんじゃないの?!」と考えたりしました。結局これは最近の情報で考えると「アシエンはFF12のオキューリア族(的なポジション)」になりましたが……、
2.5で登場したアシエンって「ラハブレア」と「エリディブス」しか居ないんですよね。
2.5の時点で当代と先代のネタがあったかどうかはわかりませんけど、当時としては「エリディブスはゲルンである」って設定が決められていたとしたら3.4あたりで「ゲルン」の名前が出されてもおかしくありません。


■ウリエンジェさん
尊くて語彙が死んでる。オーマイサンクチュアリ……新生〜蒼天の話を忘れずにエリディブスとのギスギスした関係性を見せてもらえて最高でした……3.4ですらあまりの尊さに心神喪失みたいな事になってたというのに5.0以降の展開に呼吸困難を引き起こしてもう無理……もうだめだ君たちは先に進んでくれみたいな倒れ方して未だに立ち直れていないレベルなのに私は何を……何を見せられているのだろう……かわいいとかかっこいいとか魂の状態がめちゃめちゃ不安になるとかヤダーーこれ本当に大丈夫なのとか諸々が不安になりますがとりあえず5.25あたりで実装されるセイブザクイーンのコンテンツで登場したっぽい暁のメンバーはRTIの内容を踏まえて幻体を召喚したのだろうと考えられるので多分冷静です。
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