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最期の咆哮 ─ 蒼天のイシュガルド⑥

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回顧録「蒼天のイシュガルド」の引用から始まった物語。
竜詩戦争をめぐる物語も、いよいよ完結を迎えました。

ということで、エドモン・ド・フォルタン伯爵が回顧録を書くように、
こちらも日記を書いている次第でございます。
彼の回顧録は4章にまとめられていますが、こちらの日記は6章にまとめられました。

まぁ、こちらはただの感想の殴り書きですがね……w

イシュガルドへ向かう前、蒼天のイシュガルドの物語は、
人と竜の千年続いた戦争の話だと思っていたのですが、
実際は、人と竜の「戦争」の話ではなくて、「融和」の話だったんですね。

それぞれが違う正義を抱いていて、そのために皆が戦っている。
それでも、たとえ敵であろうと、誰かを想う気持ちであったり。
そんなものが描かれている話で、最後はもう、本当にすごく感動しました。

蒼天編はすごく良い物語だと事前に聞いていたのですが、まさにその通り……ではなく!
もうこれは、想像以上によい話だと感じましたよ!
クリアしたばかりなのに、もう一度やりたいと思ってしまいます……(*´▽`*)


それほど物語が良かったので、感想も多く、
非常に長い日記となったので、あらかじめご了承ください……!




で、感想に入る前に、少しだけ自キャラの話になりますが、
実は「蒼天編だから」という理由で、イディル装備ロイヤルブルーに染めていたのですが、
良く考えたら「蒼天編だから」という同じ理由で、髪も青色に染めていたんですねw
しかも、もともと目も青色だったので、結果的にに……w
このバハムートクレイモアがなければ、とんでもないことになっていましたよw

あと、ずっと暗黒騎士でやっていたのですが、クエスト報酬でフォルタン家の盾をもらって、
その時、実はナイトに戻ろうかと思いましたよ……w
でも、結局は暗黒騎士でずっと進めていました。

蒼天編をここまで進めた今、果たしてあのイイ盾をミラプリする時は、
いつか訪れるのでしょうか……。

 


光と闇の境界

パッチ3.0のメインクエスト「蒼天のイシュガルド」が終わってから、
その続きとなる今回は、色々な登場人物が増えてきましたね。


まずは、クルルですね。
名前だけは今までも登場していましたが…… ん、動物の言葉が分かる!?
なるほど、こちらもオマージュということですかw
でも、原作よりもだいぶ大人びていますね、はい。性格は
一方、この白魔道士のような衣装は…… 大人びているとは言い難いかもしれません……w

あ、そういえばFF5といえば、先日ヒルディブランドのクエスト進めて、
ギルガメッシュと戦いましたが、あれもほんとすごく良いオマージュでしたね!
もうあのクエストは、終始爆笑しながら進めていたので、
今後のヒルディブランドのクエストも進めたら日記にまとめたいものですw


そしてサンクレッド……じゃないよね!?
誰だお前は!?
見た感じ、闇落ち感が半端ではない……のですが、全然そんなことはなくて安心しました(*´ω`*)

あ、闇落ちしたのは暗黒騎士になった自分だった

 


それから闇の戦士
ああ、こっちは正真正銘のですねw

この人たちと似ている方々が、新生編のオープニングにいましたね。
そっちにいたのは、プレイヤーたちをイメージしているのかもしれませんが、
アシエンとも絡んでいる、この方々は一体……!?

今回の「光と闇の境界」で登場してからというもの、
パッチ3.3まで全然登場していないのが気になります。
ということは、今後の重要人物になるんでしょうね……!


そしてメインクエストでは、イシュガルド教皇庁に再び行ったのですが、
またここで人が死ぬのか…… と思っていたら、今度はドラゴン族が助けてくれるという奇跡!

これは本当に良かったですね。
イシュガルドの改革を、民が望むキッカケになった出来事だと思います。


しかし、なぜイシュガルド教皇庁はこんなにも物騒なんでしょう……(;´・ω・)

 


運命の歯車

そんなこんなで、パッチ3.2のメインクエスト。

まずは、新たなID、逆さの塔なのですが…… す、すごい……!
5か月ほど前、はじめてサスタシャ侵食洞に入ったとき、その美しい光景に魅了されました。
でも、この逆さの塔は、個人的に今までで一番美しいダンジョンだと思いましたよ……!
でも不思議なダンジョンですよね。どうやって建築したのかw
しかも、ボスがまさかのカルコブリーナ
陽気なカルコブリーナさん、影の付き方がイイ感じでしたね……。

そして、ミンフィリアがこんなことになっているとは……。
彼女が光の神ハイデリン闇の神ゾディアークに関して
教えてくれたのですが…… 14の世界に分かれていたんですね。(FF14だけに、でしょうかw)
しかし、その半分はもう統合されていると。

でも、闇の力が強大になったり、霊災が起きるのはとても大変ですが、
世界を統合するということ自体は、いい事なようにも思えるのですが……!

 


そんなこんなで、和平の式典が近づいていましたが、暴動が発生。
この最後まで名前の判明しなかった赤髪の人に同情してしまいましたよ。

人とドラゴン族が融和の道を歩むにつれて、
戦争で死んだ人たちのことを忘れろ」と言われているようだ、というイシュガルドの民。
自分がもしイシュガルドの民だったとしたら、確かに同じ事を思ってしまう気がします。

そうして暴動が発生してしまいましたが、
それでも立ち上がっていくアイメリク卿たち。

 


……そして、四国合同演習になりました。
四国ということは、どんな戦いになるのでしょうか、と思ったら……

イシュガルド vs 他三国

いや、いじめかーっ!

とはいえ、今までにないインスタンスバトルで、とても楽しかったです(*´▽`*)
しかも、敵国の兵士が、明らかにイシュガルド兵よりも弱い!

それに、この衣装ですよ。
イシュガルド兵らしい服ですが、やっぱりオルシュファンのイメージが強いです。
やっぱり、フォルタン家の盾を持ってくればよかったのか!?


それにしても、四国合同演習において、ラウバーンと戦えたのがすごく嬉しかったです(*´ω`*)
ずっと戦ったことがなかったので、彼の強さがいかなるものか知らないままでいたんですね。

でも心の中では「ラウバーンさん、その状態で戦えるの!? 無理しないでよ!」
とか思っていたのですが……

……まさか、ここまで強いとは!
しかし、どことなくイフリートみたいな技を使ってきたので、
「遂にラウバーンまでテンパードになったか!?」とか思ってましたw

でも、このシーンはとても良かったですね!
この熱い戦いの後、暴動などが発生して暗い雰囲気にあったイシュガルドが、
明るくなっていった気がしました。

 



そうして行われた和平の式典は、今度は邪竜の影の介入によって
血塗られた式典となりましたが…………。

改革への混乱の中に起きた前回の暴動とは違って、
明るく活気ある中で起きた今回の式典は、
イシュガルドの民の反応が全く違いましたね。



倒せ、倒せ、邪竜を殺せ!

そう口々に叫ぶイシュガルドの民。

何度も絶望的な状況に陥ってきましたが、それでも前を向いて戦い続けた結果、
イシュガルドの民が再び団結できて、とても良かったです(*´ω`*)

 


最期の咆哮

千年間続いてきた竜詩戦争も、いよいよ最後の戦いに。
邪竜ニーズヘッグとの決戦に向けて、聖竜フレースヴェルグの力を借りに向かいました。

天竜宮殿 ソール・カイ……
ここは個人的に、逆さの塔よりも好きかもしれません!
この光り輝く空、すごく素敵ですね(*´▽`*)

フレースヴェルグ戦、タンクとしてはなかなか位置取りが難しかったですが、
なんとか勝利し、一片の希望を授かりました。

クライマックスということもあり、すごく緊迫感のあるシーンでしたが、
モーグリの介入もあって、ちょっと安心感がありました。

……しかし、安心している中、最後の咆哮が響き渡り──

 


──なんだか、見覚えのある光景が!

これって、オープニングと同じ光景じゃないですか!
「そういえば、このシーンなかったなぁ」と、3.0をクリアしてから思っていたのですが、
まさか、ここに来ての伏線回収とは……!

オープニングを見たときに、傷ついたイシュガルド兵が皇都へと戻っていく中、
その兵士とは逆に、迫りくる竜に立ち向かっていく竜騎士さんの姿がとても印象的だったんですよ。

そしたら、そのシーンが完璧に再現されていて。
ここからのカットシーンは全部、鳥肌ものでしたよ。


あのシーンには、こんなにも多くの想いを背負った光の戦士が描かれていたのか、と。

 


イシュガルドの人々も、人同士で争いが勃発していましたが、
今度はドラゴン族同士でも争いが勃発してしまうという……。

イシュガルドの民も、ドラゴン族も、どちらも「戦争を望む者」と「融和を望む者」の対立でしたね。

しかし、ドラゴン族の戦いは、邪竜ニーズヘッグの勝利。
やはり、それほどまでに千年間積もった憎悪が絶大だったのでしょうね。

ある意味で孤独だったというニーズヘッグにも、どれだけの想いがあったのか。
それを考えると、本当に悲しくなってきますよ…………。



しかし…… 託された一片の希望を背負って、最後の戦いへ。

 


ニーズヘッグ征竜戦。

まさか、フレースヴェルグの竜の眼まで授かるとは思ってもいなかったので、ここは衝撃的でした。

しかも…… ここでDragonsongが流れるのが、もう…………!
ただの決戦ではなく、千年間、憎みあってきた人と竜の、悲劇を終わらせるための戦い──
──そして、新たな未来へと歩み出すための戦い
、という感じで、終始熱い決戦でした!



戦闘面でも、かつてない戦いでしたね!
本当にすごい戦いだったので、コンボを決めつつ、写真をひっそり撮影させてもらいました……
二回の形態変化があり、音楽も素晴らしく、予兆範囲が広く……w

でも、ニーズヘッグを討つ…… という気持ちではなく、
今度こそ友を助け、悲劇を終わらせる、という気持ちで戦っていました。

 


ということで、オルシュファンイゼルという友を失っていたからこそ、
エスティニアンという友だけは助けたい、という思いで戦っていたのですが、
最後のエスティニアンを救うシーンで、オルシュファンイゼルが……(´;ω;`)
死してなお、盟友を助けてくれることに、本当に感動しました。

皆の犠牲を無駄にせず、最後まで戦ってよかったです。



そうして、竜の眼は雲海の底へと消え(でも、それって本当に大丈夫なの!?)
「竜をる者」が「竜をる者」になり、
イシュガルドは新たな未来へと、蒼天へと向かっていきましたが、
イシュガルドの旅路は本当に深くて、色々と考えさせられて、とても面白かったです!

友の想いだけではなく、竜の想いさえも背負って、
悲劇を止めるために邪竜ニーズヘッグに立ち向かっていく、というのが、
本当に、素晴らしいシナリオでした…………!



そして、HEAVENSWARD、この言葉の意味が、ようやく分かった気がします!

個人的な意見かもしれませんが、これは蒼天──すなわち、青く晴れ渡る空のように、
輝かしい未来へと向かっていく」といった感じの事なのでしょうか。

竜詩戦争を続けていたイシュガルドが、ようやく蒼天のイシュガルドになった、と言えますね。



これにて、回顧録「蒼天のイシュガルド」の物語も終章ということで、
竜詩戦争も完結、というところでしょうか。
パッチ3.4のシナリオからは、紅蓮のリベレーターにつながる冒険が始まっていくのですかね。

蒼天へ向かっていくシナリオ、最高のラストでした!

非常に長い感想となりましたが、最後まで読んでくださり、ありがとうございました(*´▽`*)
Commentaires (2)

Aulendil Elessar

Chocobo (Mana)

「最後の咆哮」でようやくイシュガルドがようやく本当の意味で平和への一歩を踏み出せた感じだよね。
最後にイゼルとオルシュファンが出て来た時はウルッとしてしまう。
1000年もの間憎み合ってた二つの種族が手を取り合うのは簡単な事じゃない。
その間に散っていった命も沢山ある。
それでも託された思いを繋いで平和に進んでいくアイメリクや光の戦士は、また大きな一歩を踏み出せたのかな、と思うよ!
ここから紅蓮のリベレーターの空気も徐々出て来るけど、続く3.4と3.5も唯の繋ぎでは無いよ。
メチャクチャボリュームのある日記だね!それだけ色々書きたい事があったんだねw
でも読み応えありましたw

Yggsera Harmonius

Chocobo (Mana)

>Aulendil Elessar さん

千年も続いた戦争がようやく終わり、新たな時代が始まりましたもんね!
竜の眼を引き抜くのに苦戦している中、イゼルとオルシュファンが助けに来てくれるシーンは、
本当に感動しましたよ……。

蒼天編は、とにかく登場するキャラがどれも良いですね。
日記には書いてませんでしたが、アルフィノが成長していく姿もとても良かったですね……!
最後はニーズヘッグにさえ、絶対倒したいけど、それでも妹を殺されてつらいだろうな、とアンビバレンスな感情を抱いてしまいましたよ。
沢山の犠牲があったものの、エスティニアンが救えたことが本当に良かったです!

イシュガルドも竜詩戦争を追えて、今後どうなるのか……!
竜詩戦争が終わっても、闇の戦士や、イダとパパリモのことも残ってますもんね!
まだイシュガルドにいられるのが、むしろ嬉しい限りですがね(*´ω`*)

もう、全然まとまらない文章なのに、読んでくださって感謝でいっぱいですよw
パッチ3.1からパッチ3.3を一つの日記にまとめたのがまずかったかもしれません。
それぐらい、本当に最高の物語でしたよ!
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